「聴いた後にどれほど心が満ちているか、きっと驚かれると思いますよ。」心理カウンセラーも太鼓判の、その効果は絶大!
心に作用するアンビエントポップユニット 【coconoe(ココノエ)】が、1stアルバム『或る日のhalo』をリリース!

歌もの・エレクトロニカ・ポストクラシカル、それぞれが別ジャンルのソロアーティストとしてデビューし活躍してきた3人の音楽家、高山奈帆子・北航平・ミムラシンゴがユニット【 coconoe(ココノエ)】を結成。他に類を見ない瑞々しいサウンドで、アンビエント・ポップアートともいうべき新ジャンルを確立!この冬、1stアルバム『或る日のhalo / A Halo of Light One Day』を発表。



YouTube アルバムダイジェスト試聴♪





タイトル:『或る日のhalo / A Halo of Light One Day』
アーティスト:coconoe(ココノエ)
発売日:2019年12月6日(金)/ Released by neuf
公式サイト: http://coco-noe.net/
twitter : https://twitter.com/coconoeofficial
instagram : https://www.instagram.com/coconoe_official/




●いびつで不思議、だけどあたたかなまるみを帯びている。私たちの大切な日々と音のかけらを集めて。誰も知らないアンビエント・ポップアート!

グラスが揺れる、猫が喉を鳴らす、鉛筆が紙を滑る…、ピアノ・ベース・パーカッション・チェロ・アレイムビラ(日本に数台の珍しい楽器)等の生楽器に加え、coconoe(ココノエ)の音楽を彩るのは、彼らの日常の中から掬い取られた音のカケラたち。

例えばM8「猫のレガート」は、メンバーの飼っている愛猫のゴロゴロ鳴く声から始まる。工具がカチカチなる音やお皿の触れ合う音がリズムパターンの一部になったり、オルガンやシンセのように聞こえる音も、声などを素材に手作り。ピアノは弦の部分を直接爪弾くなど、あらゆる手法で音色を追求。

ひとつひとつ丁寧に織り込まれた、ノイズも含む有機的なそれらの音は、一見シックなアンビエントサウンドに遊び心と生命力を与え、聴く者をワクワクさせてくれる。また脳内をくすぐるような心地良さがあり、日本でも話題になりつつあるASMR(自律感覚絶頂反応)を感じさせたりもする。

それと同時に、静かな暮らしの中にある、とてもパーソナルで大切なものに潜っていくような感覚も覚える。M5「12ページ」ではリビングに吹き込む柔らかい風の息遣いを、表題曲M1「或る日のhalo」では昔大事な人と見た空を、思い出さずにはいられない。M4「神様が宿る木」では、じっと自分の中に沈んで、こころの奥底を見つめていたらそこには、ずっと遠くの宇宙が広がっていることに気がつく。

全曲を通して、生き物の如く転がるリズムと漂うイノセントな歌声、心なぞる旋律と不思議なハーモニー、全てが抽象画のように調和していく。こうして描かれたサウンドと日本語の詞の世界は、優しく、切なく、どこか素朴で、地上に立つ人間の営みと広大な宇宙に存在する「何か」を結んでいるかのよう。日々の暮らしの尊さが作品に込められている。その美しさと懐かしさに、涙が溢れるみたいだ。


・レーベルオンラインショップ : https://neuflabel.official.ec/
・Amazon 商品ページ :

・TowerRecords 商品ページ : https://tower.jp/item/4982356/%E6%88%96%E3%82%8B%E6%97%A5%E3%81%AEhalo



●心理カウンセラーのお墨付き!
*****
『ささやかな音たちの戯れは、声を得た瞬間に色めき立ちメロディとなり、言葉たちは力強く意味を持ち、命が吹き込まれる。
まるで音楽の起源に立ち会ったような、独特の感動のある1曲目から、それに続く8つの心象世界。
この体験はなんだろう。
ずっと触れて欲しかった心の柔らかい部分をそっと撫でてもらえたような。ずっと乾いていた部分に水が染み込んでいくような。そんな優しくも人懐っこい、愛すべき曲たちだ。
聴いた後にどれほど心が満ちているか、きっと驚かれると思いますよ。』
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6000を超えるセッション経験を持つ、心理カウンセラー・心理療法家の佐原幹春氏が、上記のような推薦コメントを寄せるほど、coconoeの音楽は、ダイレクトに心に響き、作用する。
「癒し」という安易な言葉では表現したくないけれど、ある種のその効果があるのは間違いないらしい。

その詳細が佐原氏のブログでも紹介されている。

「coconoe『或る日のhalo』僕らを回復させる音楽」
http://forhsp.info/archives/496




● メンバーそれぞれの個性的な経歴

浮遊感と凛とした存在感の両方を併せ持つ、独特な歌声の高山奈帆子。
とあるオーディションで審査員長・松任谷正隆氏に高い評価を受け、約6,500組の中から特別賞を受賞。その後、2006年にピアノデュオ『 Fonogenico(フォノジェニコ・旧BMG JAPAN 現Sony)、2010年にはソロユニット『カルネイロ』(POLYSTAR) で、両ユニットのボーカルとして2度のメジャーデビューを経験。
否応なく胸の奥に届いてしまう声と情景の浮かぶ歌詞で、上質なポップスを世に送り出してきた。インスト曲のタイトルも担当する彼女のその日本語センスは、アンビエントというジャンルにおいて、とても希少で貴重なものと言える。
これまでにTBS系アニメ「xxxHOLiC」「カウントダウンTV」をはじめTV番組などのタイアップも多数あり。CMソング(日清製粉・万田酵素・三菱地所etc.)でも活躍。

トラックメイキングの要を担う北航平は、2000年頃よりプロドラマー・打楽器奏者として様々なアーティストと共演。そこで培った卓越したリズム感性と、美的感性豊かなアレンジと叙情的メロディで、エレクトロニカの新境地を開拓してきた。
2015年よりこれまでに4作品をNATURE BLISS、PROGRESSIVE FOrMよりリリース。世界10カ国以上で発売。アルバムのひとつに推薦コメントを寄せたのは、同じ京都出身のミュージシャン・くるり岸田繁氏。その個性的で緻密なサウンドが国内外で評価を得ている。また、広告界最高の栄誉と言われるギャラクシー賞受賞CMの音楽も担当している。

coconoeの不思議なハーモニーにおいて重要な役割を果たしているミムラシンゴ。美しいピアノの旋律・得意の弦楽アレンジを生かした、心地よいノイズを含む静かに熱い楽曲を生み出すポストクラシカルの新星である。
音楽専門学校を特待生で卒業。在学中より関西を中心にベーシストとして数多くのセッションを重ね、その後演劇、広告映像作品への楽曲提供、プロデュース業、音楽監督などマルチな才能を発揮。
2018年に、集大成であり自身名義としては初の1stフルアルバム『Heart Sky Door(空のすきまに扉はひらく)』を電子音楽の名門PROGRESSIVE FOrMよりリリース。


この3人により、確かな技術と子供のような自由さで塗り重ねられた独特なトラック。そして、柔らかいけど確かな輪郭を持つ歌声。日本語の優しい響き。それらがcoconoeのより一層確かな個性となっている。音楽と丁寧に生きることを重ねてきた彼らにしか出せない音がそこにある。

・高山 奈帆子 http://carne-iro.com/
・北 航平 http://www.kouhei-kita.com/
・ミムラシンゴ http://shingo-mimura.com/


●coconoeの由来


coconoe(ココノエ)の由来は、[九重] と [個々の絵] 。それぞれの自由に描いた絵が幾重にもかさなり、ひとつの音と世界になっていく、という意味を込めて命名。
京都・神戸にあるメンバーのプライベートスタジオを拠点に制作を行っている。
京都スタジオでは、広報を担当する隠れメンバー・看板猫のチェロ(インスタにも登場)が傍で昼寝する。
その名の通り、ライブでは映像ユニットやダンサーなど異ジャンルとのかさなりを目指しコラボも企画している。

●coconoeファーストリリースコンサート


coconoe × Akinori UENO Miki
「音のかけら」と「うごく絵」展
2020.2.16 sun
open 16:30 / start 17:00
料金:¥3,300
会場:きんせ旅館 (京都府京都市下京区西新屋敷太夫町80
チケット問い合わせ:



YouTube ライブ告知動画♪





記念すべきcoconoe(ココノエ)ファーストリリースコンサートでは、
『「音のかけら」と「うごく絵」展』と題して、アートユニット『Akinori UENO Miki』とコラボレーション。
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coconoeが『音のかけら』を、Akinori UENO Mikiが『うごく絵』を担当。
今回のコラボレーションは今、曲を聴いて生まれた絵画と映像、また映像発信から作った楽曲など、濃密なやりとりを繰り返し経て、塗り重ねていくように出来上がりました。
楽器以外のものも音を奏でる、不思議な手触りの心地いい生演奏と、絵と映像が融解してできた詩的な絵動画のパフォーマンスが、会場である京都・島原の築約250年の歴史的建造物、きんせ旅館を包みこみます。

– Akinori UENO Miki –

CMやイベント映像などで活躍しているCGアーティストの上野あきのりと、絵画を中心とする美術家の美樹によるアートユニット。異なった手法や性質を持つ二人が、日々の生活の中で遭遇する様々な事象や景色、神話などからモティーフを選定し、最終的に融合させて一つの作品とすることによって表現の多視点化を目指している。作品がUKのアートコンペティション「the open west 2013」で The University of Gloucestershire Award受賞。その作風は詩的で鑑賞者のイマジネーションを拡張させると評される。





【neufについて】

企業名:neuf(音楽レーベル)
担当者名:三村真吾
E-Mail:

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