『グローバルライター講座』は、「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる日本で唯一の講座です。定員を超えるほど毎回大好評で、過去11回の受講生は累計350人以上。今回は第12期の募集です。世界中のどこにいても受講できます。

皆さんは、どちらの人生を送りたいですか? ひとつは「書く力」がある人生、もうひとつは書く力がない人生。



単刀直入に言うならば、書く力で人生は大きく変わります。膨大な数のメール、レター、報告書、プレゼン、エントリーシート(ES)‥‥電話をしなくなった現代、文字だけで伝える機会は激増しました。



スッと理解できないメールは読んでもらえません。何を言いたいのかわからない報告書は、周りからの評価を下げるだけ。大学生だけでなく、社会に出ても、文章で伝えることが苦手な人は山ほどいます。書く力は、仕事をするうえで最重要スキルのひとつというのに、です。



日本人の多くは「書き方」を“体系的”に訓練した経験がありません。人生100年時代が迫ってくるなか、書き方を学ぶことから逃げられますか? 無理なのは火を見るよりも明らかです。



30年前は、「英語」や「パソコン」は使えなくても大丈夫でした。今は違いますよね。個の時代、書く力はすでに同じ領域に入りつつあります。いや、それ以上です。



書く力はまた、「稼ぐ力」にも直結します。その最たる例が、文章でモノを売ったり、セミナーなどの集客をしたりするダイレクトマーケティングです。いつか独立しようと考えている方にはまさに必須のスキル。つまり書く力をしっかりつけておけば、会社に依存しない人生を送れるのです。



『グローバルライター講座』ではメディアの文章を例に書く練習をしていただきます。おかげさまで「どこよりも具体的なノウハウを教えてもらえる」と好評です。記者志望の方は講座で習得したスキルをそのまま生かせますし、そうでない方にとってもさまざまな形態の文章に応用できます。まさに「一生もののスキル」! 異なるタイプの文章の書き方については、講師(ganas編集長の長光大慈)にお気軽にご相談ください。



ganasが主催する『グローバルライター講座』では、「伝わる書き方」を体系的に学べるだけではありません。アジアや中東、アフリカ、ラテンアメリカなどで何が起きているのか、どんな歴史的背景があるのかといった「途上国・国際協力」の知識も同時に得られます。国境が低くなっていく時代、日本だけのことだけ考えて仕事していくのは無理ですよね。中小企業もアフリカに行くご時世です。



『グローバルライター講座』は、「伝わる書き方」と「途上国」を同時に学べる、日本でオンリーワンの一挙両得の講座。定員を超えるほど毎回大好評で、これまで11回開講してきました。受講生は累計で350人以上です。

2019年秋の『グローバルライター講座』(第12期)は10月23日(スカイプを利用するコースは10月24日)にスタートします。期間は12月11日(同12月12日)までの8週間。アジア・アフリカ・ラテンアメリカ・中東に関心が近い人たちがせっかく集まりますので、受講生同士が交流できる機会(自由参加)も随時設けます。



社会人のこれまでの受講生は、開発関係者、コンサル会社やメーカーなどの会社員、NGO職員、メディア関係者、医師、看護師、青年海外協力隊員(現役、OB・OG、これから派遣される人)、広報担当者、途上国が好きでたまらない方などさまざま。学生の受講生のなかには『グローバルライター講座』を経て、NHKや共同通信、TBS、大阪毎日放送などに就職した人もいます。



『グローバルライター講座』では、週に1回(全8週)の「1時間45分の講義・ワークショップ」に加えて、「途上国・国際協力」を題材にした記事(メディアの文章)を書く課題を毎週出します。期限通りに提出していただいた記事はすべて、講師(ganas編集長)が個別にアドバイス付きで添削します。書く力をアップさせる最大のコツは「書く量にある」(読む量も)と考えているためです。受講生には少しでも多く書いていただき、大幅にスキルアップできるよう最大限サポートします。



中年になってから「おれ(私)、書くのダメなんだよな~」と後悔しても手遅れです。楽しそうに生きている著名人をみても、ほぼ例外なく、書く力(伝える力)が高いですよね。この機会にぜひ、『グローバルライター講座』に参加して、人生をよりアクティブにしていってください!



『グローバルライター講座』には下の3つのコースがあります。



①東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばで受講するコース=首都圏在住者向け

②スカイプを利用して受講するコース=首都圏以外の国内在住者向け(Zoomを使う可能性もあります。使い方はお教えします)

③メールでやりとりするコース=途上国在住者向け(青年海外協力隊員やNGO・企業の駐在員、途上国に留学中の学生におススメ! 現地発の本格的な記事を書いて、発信してみませんか?)



【各コースの日程・内容(予定)・場所】



■JICA地球ひろばのコース



・第1回:10月23日(水)19:00~20:45

「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い。終了後に教室の中で30分程度の懇親会(20:45~21:15)



・第2回:10月30日(水)19:00~20:45

参加者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方



・第3回:11月6日(水)19:00~20:45

伝わる文章を書くための「3つの要素」、参加者が書いた記事のフィードバック



・第4回:11月13日(水)19:00~20:45

伝わる文章を書くための「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成、参加者が書いた記事のフィードバック



・第5回:11月20日(水)19:00~20:45

模擬記者会見(スピーカーは調整中)、ブレインストーミング



・第6回:11月27日(水)19:00~20:45

「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、参加者が書いた記事のフィードバック



・第7回:12月4日(水)19:00~20:45

伝わる文章のマル秘テクニック、参加者が書いた記事のフィードバック



・第8回:12月11日(水)19:00~20:45

伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ



*内容は講座の進ちょく状況などによって変わる可能性があります。

*場所:JICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5

*詳細は参加が確定した方にご連絡します。

*優秀な記事はganasのウェブサイトに載せることも可能です。

*内容が濃いので、毎回出席されることをおススメします。

*やむなく欠席される場合は、その回の録画を視聴できます(人数によってはスカイプコースへの出席も可能です)。



■スカイプ(またはZoom)を利用するコース



*日時:10月24日(木)、10月31日(木)、11月7日(木)、11月14日(木)、11月21日(木)、11月28日(木)、12月5日(木)、12月12日(木)の19:00~20:45または21:00~22:45。

*場所:自宅(スカイプまたはZoomをつなげます。使い方はお教えします)

*内容は地球ひろばのコースとほぼ同じです。

*優秀な記事はganasのウェブサイトに載せることも可能です。



■メールベースのコース



*日時:10月23日にスタートします。時間は特に決まりがなく、メールまたはメッセンジャーで1週間に1度のやりとり。

*場所:自宅(メールまたはメッセンジャーでやりとりします)

*留意事項:講義・ワークショップはありません(録画をご覧いただくことは可能)。このため内容は上記の2つのコースと大きく異なります。講師が課題を出し(現地でちょっとした取材が必要です)、受講生がそれを提出する形で進めます。後半は記事を毎週提出していただき、講師がそれを添削します。途上国在住者向け。NGO・企業の駐在員、青年海外協力隊員、途上国に留学中の学生などにおススメ。

*優秀な記事はganasのウェブサイトに載せることも可能です。



【グローバルライター講座の5大メリット!】



①「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」を同時に学べる!



『グローバルライター講座』では、途上国・国際協力をテーマに記事(メディアの文章。他の文章にも当然応用できます)を書きます。ですので「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」の2つを同時に学べます。こういった一挙両得の講座は他にありません。ちなみに世界の8割は途上国。途上国を知らずして世界は語れません。



②書いた記事は個別に100%添削してもらえる!



受講生が書いた記事は、締め切りまでに提出すれば、講師は必ず、個別に添削します。どこが伝わりにくいのか、どうすれば読みやすくなるのか、などをコメント付きでお返しします。個別で毎回添削を受けられるのは貴重です。一部の記事は、受講生同士でフィードバックし、どうすれば記事が良くなるのかを考えます。優秀な記事はganasのウェブサイトに署名入りで掲載します。



③優秀でやる気があればganasの記者になれる!



一定の条件をクリアすれば、ganasの記者として取材活動できます。ganasの記者になると、大手メディア勤務のプロボノデスクにも無料で記事を添削してもらえます。また取材を通して、ご自身のネットワークも劇的に広がります。記者として正式に認められれば名刺を支給します。



④途上国を取材するプログラムに2万円引きで参加できる!



ganasは2・3月と8・9月に、途上国に行って取材をし、記事を書く唯一無二のプログラム「Global Media Camp」を実施しています。これまでの開催地はフィリピン、ミャンマー、カンボジア、ベトナム、南米コロンビア、西アフリカのベナン、インド、タイ。今回のグローバルライター講座の受講生は、2020年春の「Global Media Camp」に2万円引きで参加できます(早割との併用も可能です)。開催国は未定ですが、魅力的な国を取材できるよう調整中です。「Global Media Camp」には毎回、数人の受講者にご参加いただき、実践経験を積めたと好評を得ています。



⑤伝わる書き方はESにも役立つ!



文章はコミュニケーションの基本。伝わる文章を書く技術は、あらゆる場面で役に立ちます。メールやビジネスレター、報告書、レポートはもちろん、エントリーシート(ES)の作成にも役立ちます。生涯書くであろう文字数を想像してみてください。ご自身をブランディングしていくにも書く力は不可欠。書く力で人生は本当に変わります。また「Global Media Camp」に参加されると、ESのネタにもなります。



【費用】



・一般:5万円

・大学生、大学院生、専門学校生:3万5000円

*9月25日(水)までに申込書を送付し、ご入金いただいた方は「早割」として5000円引きになります。

*受講生の都合により入金後に辞退されても返金はいたしません。ご了承ください。



【定員・締め切り】



・JICA地球ひろば:22人

・スカイプ(またはZoom)利用:10人

・メールベース:5人

*締め切りは10月9日(水)。先着順。ただし定員に達し次第、締め切ります(ほぼ毎回定員オーバーですので、お早めの申し込みが確実です)。

*5000円お得な「早割」は9月25日(水)まで。申込書を送付し、ご入金が完了していることが条件です。



【こんな方におススメ】



・生涯役立つスキル「書く技術」(伝わる文章の書き方)を向上させたい

・自分がかかわる活動(NGOや学生団体、企業)をもっと知ってもらえるよう「発信力」(広報力)を磨きたい

・オウンドメディアを立ち上げたい

・途上国に住んでいるので、自分の経験をもっと読まれる記事として発信したい

・本格的なメディアの記事を書いてみたい

・記者志望/メディアに興味がある

・途上国のことをもっと知りたい

・世界で起きていることに関心をもちたい

・国際協力・開発の基礎知識を得たい

・一石二鳥が好き(書き方だけではなくて、別のことも同時に学びたい)

・学校や会社では学べないスキルを身に付けたい

・同じ関心をもつ人とつながりたい



【主催】



特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」の運営団体)



【申し込み方法】



「グローバルライター講座受講希望」と件名に書き、ご所属とお名前を明記して、下記のアドレスにご連絡ください。申込書をメールいたします。

特定非営利活動法人開発メディア宛 

下のURLからも申込書(ワードファイル)をダウンロードできます。

https://drive.google.com/file/d/1ex-X-QPmj7ndnKRakE9XtdWvdhCV9W02/view?usp=sharing

*お申し込みはご入金をもって完了します。



【講師】



長光大慈(特定非営利活動法人開発メディア代表理事、ganas編集長)

上智大学法学部を卒業後、アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グループ)のタイ支局とフィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。合計10年以上の海外在住経験(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、およそ45カ国の渡航経験をもつ。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレクター。メディアの仕事を始めて今年でちょうど25年。




【特定非営利活動法人開発メディアについて】



所在地:埼玉県所沢市下安松521-6-101

代表者:代表理事 長光大慈

設立:2012年8月17日

Email:

Tel:(担当・長光)、

ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp

フェイスブックページ: https://www.facebook.com/ganas.or.jp

事業内容:途上国・国際協力の情報の発信、途上国・国際協力についての情報を発信できる人材の育成


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