チルド食品物流のダイセーエブリー二十四株式会社(所在地:愛知県一宮市、社長:田中 孝昌)は、写真家・杉山雅彦氏をむかえ撮影した「ジャパニメーションフォト」を、採用サイトにて公開いたしました。


「ダイセーエブリー二十四株式会社採用サイト」http://www.every24.co.jp/recruit/


<ジャパニメーションフォトとは>
合成せず、被写体自身が演じることで劇的な瞬間を撮る独特の作風。まるで日本アニメの一場面のようであることから、写真家の杉山雅彦氏が「ジャパニメーションフォト」と名付けた。



▼物流業界のイメージを変える

 当社は、物流業界に蔓延る3K(キツい・汚い・危険)というイメージを払拭すべく、従業員をモデルとした「ジャパニメーションフォト」を2015年より撮影しています。企業サイトのメインビジュアルも、同様に2017年に撮影した作品です。
「ダイセーエブリー二十四株式会社企業サイト」http://www.every24.co.jp/



▼「若手へ繋ぐ」コンセプトから襷をつなぐ「駅伝」をモチーフに

 今回のコンセプトは「若手へ繋ぐ」。ベテラン社員が若手社員へ知識や技術を伝え、背中を押すさまを「駅伝」の襷を繋ぐシーンに見立てました。応援団や給水所、勢いのある給水係も配置して本物さながらの場面を演出し、襷を受け取った若手が駆け出す一瞬を撮影。入社1年目の社員が新規事業を立ち上げたこともあるなど、当社の強みでもある「若手社員が主体となって活躍できる企業風土」を表現しています。



▼トラックから声援を送る社長、総勢35名の従業員が参加

 当日はドライバー・センター作業員など現場スタッフから人事部・総務部などのバックオフィス部門、さらに部長から2018年卒の新入社員まで、年齢・役職を問わず総勢35名の従業員が参加。代表取締役の田中もトラックから声援を送っています。
 “超リアル”な一瞬を切り取るため、跳んで叫んで零したり…。全員が一丸となり、一発勝負の撮影に挑戦しました。




<写真家>

杉山雅彦 (写真家/ジャパニメーションフォトグラファー/フォトスタジオピース代表)

1972年静岡県生まれ、静岡市在住。2011年にグランシップで行なった「企業戦士サラリーマンダム写真展」には1200人が入場し話題に。2017年9月「コマーシャルフォト」2016年「月刊カメラマン」で特集が組まれ、全国雑誌に掲載。NHKのおはよう日本で全国と、NHK WORLDで世界に、その活動が4回放映され中国からも注目される。東京・大阪・宮崎など県外からの撮影のオファーが多く「はたらく人たち」をテーマに全国で活躍中。


<会社概要>

正式社名:ダイセーエブリー二十四株式会社
本社  :愛知県一宮市萩原町萩原字松山531-27
代表  :代表取締役社長 田中 孝昌
設立  :1983年9月7日
資本金 :5,500万円
従業員数:2,308名(2018年12月現在)
売上高 :230億5,300万円(2017年実績)
事業所 :全国37拠点(2018年12月現在) ※本社機能を除く
事業内容:チルド食品(冷蔵品)専門の年中無休24時間配送業務
     配送センターによる一時保管・仕分・出荷等の流通加工、情報を絡めた流通提案業務

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発行者について

ダイセーエブリー二十四株式会社