神ひろしが9月に新宿「J28」で2ケ月ぶりの『神ひろしSHOW』を開催する。
また、著作『カラオケ力』がamazon音楽売れ筋ランキング連続3作第1位の快挙で『カラオケ大会』も同時開催。

 神ひろしはギリシャ悲劇『王女メディア』(原作エウリピデス)で、ニューヨークタイムズ等の世界最大の新聞メディアに大きく掲載されるなど、俳優として世界でブレイク!
また、かっては「ディスコプリンス」と言われた時期もあり、ジャズダンスはじめ、ヒップホップ、ベリーダンス、日本舞踊などをこなすオールマイティダンサーとして注目されてきた。
 
 が、このところ、歌手としてのスキルが大きく飛躍!「まるで別人のようだ。」と、業界内で歌唱力が高く評価されている。
そして、神ひろしは、そのライブ現場での歌のスキルを書き上げた著作『カラオケ本』シリーズが、なんとアマゾンで3作連続音楽部門第1位の快挙を達成した。

5月31日に発刊された一作目の『おチャレンジャー・《カラオケ》力』 ★願いがかなう・歌ウマになる6つの秘密★』は、歌ウマになる包括的な方法。

8月9日は発刊された二作目の『おチャレンジャー・《カラオケ》力・2 ★稽古なしで歌やカラオケがうまくなる25の方法★』は、それ以外のマイクの持ちかた等のパフォーマンス力。

8月31日に発刊された三作目の『おチャレンジャー・《カラオケ》力・3』★魅惑の七色の声をつくる25の方法★検証!歌うまになる都市伝説?!★』は、歌うまになるより高度なテクを都市伝説を含めて、簡単に手に入れる25の方法。

それぞれがハッとするユニークな切り口の『カラオケ本』だが、特に直近の三作目は、神ひろしの出身の劇団四季以来のベルカント唱法の疑問点にサラっと触れるなど、一般のカラオケ愛好家のみならず、音大出のボイストレーナー等の注目を浴びている。

また、目次もユニークで、《韓流イケメンの「アヒル口」をしよう!》《「合唱団顔」「オペラ顔」で高い声を出す!?》《観客を涌かす・「指震え」とは!?》《声を聞かせる落とし穴の回避「歌の主人公になる」!》と、興味を引かれる項目ばかり。

なかでも、日中英トリリンガルシンガー神ひろしの真骨頂と言えるのは、10項目目の《英語で歌うとウマく聞こえる!!》と、11項目目の《英語の歌がウマくなる8ポイント!》(注:現在掲載されているのは実際には6 ポイント。不要と判断して2項目削除されている。後日、修正との事)
聞きなれない「リンキング」や「リダクション」と言う言葉や、英語と日本語の発声の違いを、短い文章の中でもポイントを押さえて伝えていて、カラオケ本としてだけでなく、西洋人と日本人の発声の違いに気づかされて、楽しい読み物にもなっている。

 さて、9月の『神ひろしSHOW』の第1部の神ひろしの『ドラマティックショー』では、どちらかと言うとキラキラなド派手なファッションの神ひろしだが、今回はアバンギャルドなメイクにも挑戦する。

アバンギャルドとは「前衛」と言う意味で、最前線・最先端を走る革新的で先進的な表現や、それを生み出す人という意味で、「既成概念を取っ払って、新しい斬新な表現を取り入れる」という意味合いのある運動。
ファッション界でいうアバンギャルドは、そこからきている概念で、大胆でそれでいて独創的、革新的なデザインのことをいいます。

 また、歌に関しては、神ひろしは、「明日にかける橋」や、「スタンバイミー」など得意な洋楽がメインだが、今回は美空ひばりさんの「リンゴ追分」に初挑戦する事が注目されている。

第2部 観客参加の『カラオケ大会』は、今回で2回目。
7月ライブの第1回目の「カラオケ大会」は飛び入り参加者が多く大いに盛り上がりました。

『カラオケ大会』が盛り上がった理由として、「神ひろし」やパフォーマーと同じく、華やかな照明や音響の中で、スター気分を味わえると言う事と、カラオケを通じて、同じ会場の中で、友達の輪が広がったと言う事が言えるかもしれません。

最大の疑問だった事は、新宿「J28」にはカラオケ機材がない!
・ ・・一体、どうやってカラオケをやるんだ?!・・・と言う事。

仕掛けは意外!・・・みなさんの携帯やスマホを「J28」の音響機材にラインで接続するだけ!
今では誰でも持っているIPhoneなどに入っている「YouTube」アプリの中からカラオケ曲を選んで歌うと言うもの。

カラオケを歌いたい人は前もって自分のスマホなどに「YouTube」やカラオケアプリ等を入れておけば、普段はそれで稽古して、「J28」のステージで披露すると言う事で、稽古と実演が同時に出来る。
また、その模様を同伴の友人達に頼んで勝手にビデオ撮影する事も出来るので、誰でも簡単に自分のプロモーションビデオも作れると言う太っ腹企画。
 
 「J28」は、会社帰りなど、一人で、フラッと寄れる新宿の交通至便の場所にあり、スタッフはとても気さく。

『神ひろしショー』の生ライブを見て、入場料だけで、自分も同じステージでライブに立てて、かつ、自分のプロモーションビデオも撮影出来るなど、一粒で三度おいしい癖になる楽しいライブイベントと言えます。

特筆すべき事は、「神原ゆかり」さんの三年ぶりのゲスト出演。
神原ゆかりさんは、名古屋で『ゆかりバレエ主催』。バレエのみならず、モダンダンスも踊り、大舞台から美術館・カフェバー・野外での即興パフォーマンス等で精力的に活動。
「伝統とアバンギャルドのバレエダンサー」と呼ばれ、その豊かな表現力で高い評価を得ている。

神ひろしと神原ゆかりは、2016年の1月16日(土)に「J28」で上演された「神原ゆかりパフォーマンスライブ〜ダンスは心〜」の第二部の「三原色」(原作:三島由紀夫)で共演。
美少女亮子は神原ゆかり、美少年俊二は神ひろし、美青年計一は花輪洋治(現代舞踊協会理事長)が踊り、『舞踊界のビッグ3の共演』と注目された。

『神ひろしSHOWシーズン4・上を向いて歩こう』9月ライブは、第1部では詩的でアバンギャルドな神ひろしの華やかな『ドラマティックショー』をお楽しみ頂くと同時に、第2部の『カラオケ大会』では年齢や職業を超えた新たな出会いと楽しい時間で癒される事でしょう。

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◆ 神ひろしの「おチャレンジャー・《カラオケ》力・3」★魅惑の七色の声をつくる25の方法★検証!歌うまになる都市伝説?!★: ーあんたが主役!!◆
◆ 無料キャンペーン:9月2日(日)〜6日(木)


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【2018年『神ひろしSHOW シーズン4・上を向いて歩こう』】詳細:
第1部 神ひろしの『ドラマティックショー』
第2部 観客参加の『カラオケ大会』
◯ 9月30日(日)6時半(開演時間・開場は6時)

http://j28studio.com/archives/3051.html
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■会場&ご予約■
◇J28 スタジオ/ 03ー3369ー7486
(★お急ぎの場合★ )
◇Mail 
    (神ひろしへのメール)
◇〒160ー0023 東京都新宿区西新宿7ー2ー10 栄立新宿ビルB102
◎大江戸線『新宿西口駅』D5出口 早足の徒歩1分!
※駅出口を背中にして、右1分。築地銀だこ(西新宿にハイボール酒場)と郵便局の間を右に曲がる。麺屋『武蔵』の並び。地下1階!
◎JR『新宿駅』西口出口 徒歩5分!
◎西武『新宿駅』徒歩3分!

【プロジェクト STUDIO J28(運営スタッフ)】
■かわらさきけんじ(芸術監督):
 

・西野バレエ団を皮切りに、東宝ミュージカルの『プロミセス・プロミセス』『屋根の上のバイオリン弾き』で活躍。


・劇団四季では『アプローズ』『ジーザスクライスト・スーパースター』の舞台に立つ。


・のち、独自なオリジナルミュージカルで活躍の神ひろしと演劇プロデューサーの妹尾芳文の3名で舞踊演劇団「カンパニーEAST」を結成。

・EASTの芸術監督に就任。
・1996年、1997年、1999年と、3度の海外ギリシャ・キプロスでのEASTの『王女メディア』(神ひろし主演)公演を、演出振付家としてオールスタンディングの成功と喝采に導く。
http://j28studio.wixsite.com/east

■ 神ひろし(構成台本・映像):

ダンサー俳優・シンガー・演出振付家・Kindle作家。J28シアター代表。
・海外で「王女メディア」主演でブレイク! 
ニューヨークタイムズ(米国)、ガーディアン(英国)、スコッツマン(スコットランド)等世界最大の新聞で性別を超えた『クロスジェンダーなパフォーマー』「日本の現代女形」と絶賛される。
・2015年(正確には2014年11月)から、一年間のロングランを目指した「神ひろしSHOW」は、主演の神ひろしが、6月3日急性膵炎で緊急入院、手術して1ケ月の休演を余儀なくされたが、2015年11月29日(日)に楽日を迎え、一年間のロングランを達成、「新宿の新たな伝説」を作った。
・2017年、『神ひろしSHOWシーズン3』一年間のロングラン3年目完走。2018年、『神ひろしSHOWシーズン4』開幕。
 日本語、英語、北京語、広東語を駆使する神ひろしは、このショーで、「日中英トリリンガルシンガー」としても注目される。
・三島由紀夫の最後の装丁画家「村上芳正」氏やATGの葛井欣士郎氏等伝説の文化人が「ロックするセクシー男性ダンサー・俳優」として支持。
・著作「神ひろしのスピリチュアルダンス」で元祖スピリチュアルダンサーと呼ばれている。
・代表作:
『王女メディア』(原作:エウリピデス)
『ハムレット』(原作:シェイクスピア、芸術監督:かわらさきけんじ)
ミュージカル『モーリス』(原作:E・M・フォースター)
ミュージカル『どろろ』(原作:手塚治虫、台本演出振付:神ひろし)
ダンスオペラ『サロメ』(演出振付:池田瑞臣)
ダンスオペラ『ニジンスキー』(芸術監督:かわらさきけんじ)

●神ひろしのFacebook
https://www.facebook.com/dancerhiro
●神ひろしのYouTube
https://www.youtube.com/user/danceboyhiro
●神ひろしAmazon著者セントラル 


https://www.amazon.co.jp/-/e/B0041NJT0Y

■妹尾芳文(プロデュース):
 

・劇団昴・石原プロを経て、SEOプロダクションを設立。

・映画化もされたE・M・フォスターの小説『モーリス』の日本に於ける世界で初の舞台化権を獲得、神ひろし主演で2度の上演
 

・又、2000年2月9日付けで、1999年の「日希修好百年祭」で、本場ギリシャでギリシャ悲劇『王女メディア』の約1ケ月に渡る公演を成した「カンパニーEAST」を代表して、国際親善功労者として、表彰状を授与される。
http://j28studio.wixsite.com/seopro

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J28スタジオ