■大学ではないもうひとつの学校
学生生活を送る中で他大学の学生と一緒にプロジェクトを取り組むことって、なかなか機会がないものです。普段の学校では体験・経験できないユニークなプログラムに積極参加して、自分磨きをしてみてはいかがでしょうか?

■学生が社会に出る前に準備しておくこと
これから社会に出る学生のみなさんには、阪神まち大学での学びを通じて、コミュニケーション・チームビルディング・プレゼンテーション・企画・プロモーションといった各種スキルを身に付けていただきたいと考えています。要するに、社会に出る前に基礎力を高めておくということです。基礎力があれば一歩でも先行した社会生活を送ることが可能です。

■阪神まち大学2018のプログラム
阪神まち大学は「基礎講座」と「実践講座」の2つのプログラムから成り立っています。「基礎講座」は基礎知識やスキルの習得をゲストスピーカーを招いて学びます。「実践講座」は地元の企業・行政・商店街・地域自治会と協働するプロジェクトに取り組みます。抱えている課題を解決したり、イベントを運営したり、ものづくりや体験をしたり、約半年間をかけてじっくりと活動します。

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<阪神まち大学 2018 概要>
大学では学ばない、社会で必要なチカラを“まち”に関わる中で学ぶ、いわゆる『まちの大学』です。
社会と連携したプロジェクト活動を行う「実践講座」と、実践講座を進める上で役に立つスキルや知識を学ぶ「基礎講座」で構成されています。

【実施期間】平成30年8月~平成31年3月
【費用】5,500円/年(保険代+実践講座+基礎講座の料金)
【対象】阪神地域の大学生
【〆切】8/10(金)

≪実践講座≫ 
(企業、行政、商店街、地域との協働プロジェクト)
①商店街プロジェクトコース
>サポーターをつくる商店街プロジェクト
②日本酒プロモーションコース
>新たなユーザーをつくる日本酒プロジェクト
③まちづくりプロジェクトコース
>新たな担い手をつくるまちづくりプロジェクト
④イベントプロデュースコース
>「阪神つながり交流祭」のプロデュース

≪基礎講座≫
(専門家や現場従事者と会場を交えたトークセッションやワーク)
◎9/8(土)13:30~17:30
第2回 ファシリテーショングラフィック(神戸市 住宅都市局部長 西修氏)
◎9/21(金)19:00~21:00
第3回 まちづくりと地域自治(NPO法人テダス 理事長 高橋博樹氏)
◎10/17(水)19:00~21:00
第4回 商店街の変遷とこれから(尼崎中央三丁目商店街 理事長 寺井利一氏 
& 兵庫県 産業振興局長 竹村英樹氏)
◎10/30(火)13:30~16:30
第5回 地場産業・地域産業と流通(大阪市立大学 名誉教授 石原武政氏)

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主催:特定非営利活動法人コミュニティ事業支援ネット
後援:兵庫県阪神南県民センター・西宮市・西宮市大学交流協議会・西宮商工会議所
協力:辰馬本家酒造株式会社・尼崎中央三丁目商店街振興組合・津門川町福祉会
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URL→http://machidai.com/

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発行者について

特定非営利活動法人コミュニティ事業支援ネット