2018年7月2日(月)

報道関係各位



滋賀を中心に活動をしております社会人アカペラサークル鱧浪会(はもろうかい)と申します。



このたび音楽を用いた「モノゴトの魅力を発掘する音楽展イベント」を開催いたしました。

http://blog.irimono.com/entry/2018/06/25/181403

上の個人のブログにも掲載しておりますが、
リリースを以下に記載いたしますので、ご高覧ください。
ぜひご紹介をご検討いただければ幸いです。






鱧浪会ではこのほど、

「わたしの花と、あなたのと」

というグループ展を行ないました。音楽展です。

6/23(sat) 13:30〜17:00
場所は、フェリエ南草津の音楽室で行ないました。




【音楽のチカラ】

音楽というもののチカラの一つとして、「モノゴトを魅力的に演出する」というチカラがあると考えております。

たとえば、
映画で感動的なシーンに合わせた音楽。
カフェで流れている落ち着いた音楽。


音楽によって、その瞬間・空間が演出されています。




【魅力的にする音楽を探る】

この音楽展のテーマは、「活けられた一輪の花が目の前にあったとき、その花が魅力的に映る音楽とは?」というものでした。


18人で、18通りの、花が魅力的に映る音楽が生まれました。
歌詞や、楽譜、制作過程のメモ書きなどが展示されました。






展示時間中、それぞれの作者から、

 ・なぜこの音楽になったのか。
 ・花を魅力的に映るようにするしくみ。
 ・制作のプロセス。

など、解説もありました。





【価値観を変える】

音楽の展示とはいっても、18種類の音楽が常に流れているわけではありません。
解説とともにライブ演奏を行ないました。


解説を受け、演奏を聴いて、花をもう一度味わいます。


「活けられた一輪の花」ですが、音楽があることで、様々な価値へと変化したようにも感じます。

自分の目を通して見ていた、自分のフィルターによる価値観が、少し変わるようなイメージです。





【今後の展開】


今回は挑戦的に行なったテーマであるため、一般的にイメージのしやすい「活けられた一輪の花」でした。
このテーマを「地域」であったり、「〇〇カフェ」であったり、「製品や商品」であったなら、また違った視点・違った価値観で、音楽によってモノゴトを魅力的に演出
し展開していけると考えております。




■本件に関するお問い合わせ先

アカペラサークル鱧浪会(はもろうかい)
URL:http://hamoroukai.com/
E-Mail:



発行者について

アカペラサークル鱧浪会

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