途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」(運営団体:特定非営利活動法人開発メディア)は2018年春、途上国を本格的に取材できる唯一無二のプログラム『Global Media Camp』を実施します。行き先は、南米コロンビア、西アフリカのベナン、東南アジアのカンボジアです。いずれも、知れば知るほど興味深い国です。

参加資格は、途上国とメディアに興味のある社会人&学生。スタディツアーやボランティア、インターンシップとは異なり、参加者の自主性を尊重します。参加者一人ひとりが自分で取材し(プロの記者に同行するのではありません)、記事を書きます。スキルアップを重視した内容となっています。

『Global Media Camp』は2014年に立ち上げてからこれまでに、フィリピン、ミャンマー、カンボジア、ベトナムで合計18回(以前の名称は「基礎ジャーナリスト講座」)開いてきました。参加者は総勢98人。年齢は18~58歳です。

■『Global Media Camp』の3つの魅力

1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国(世界人口のおよそ8割は途上国に住んでいます)を取材できる日本発で唯一のプログラムです。取材は物事を短期間で少しでも深く知る手段のひとつ。『Global Media Camp』ではスタディツアーのように、担当者からレクチャーを受けるのではありません。参加者自らが自由に質問します(現地語⇔英語/日本語の通訳をつけます)。

2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。長所や問題を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、伝わる文章を書く力などのスキルアップを目指します。各回の参加者は最大8人に絞っているため、ganas編集長からマンツーマンで指導を受けられます。思い出だけではなく、現地取材をベースにした「署名記事」が残ります。

3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」と決めつけていいのでしょうか? 物事に対する見方は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとらえる方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決めつけてしまっていることがたくさんあります。脱ステレオタイプを目指します。

*過去の参加者が書いた記事。ご参考まで。



カンボジアの「シェア文化」を見習え、法律・制度があっても日本が社会問題を解決できない理由
https://www.ganas.or.jp/20170919share/ 

カンボジアをアドラー心理学から考察してみた① 市場で働く女性たちが貧困から抜け出せないのは「恥をかくのが嫌だから」!?
https://www.ganas.or.jp/20170919adler/ 

■『Global Media Camp』で得られる4つのスキル

1)発見力
‥‥記事を書くには「ネタと切り口」が不可欠です。毎日の取材ではまず、具体的なネタ(切り口も)探しと格闘します。ネタ・切り口は、問題や長所を指す場合も少なくありません。ネタ探しの日々は「見つける力」(発見力)を向上させます。

2)質問力
‥‥ネタ・切り口を見つけても、質問の仕方によって、得られる情報の質・量、ひいては記事の内容・レベルは大きく変わります。取材現場では毎日、記事を書くために必要なたくさんの質問をします。質問力を集中的に鍛えます。記事を発信するには、質の高いインプットは欠かせません。

3)考察力
‥‥質問(インプット)・ブレインストーミング・記事執筆(アウトプット)を繰り返すことで、物事を掘り下げる体験をします。「これまで見えなかったこと」が見えるようになることも。意外なことを見つけた瞬間はまさに快感!

4)文章力
‥‥カッコいい/美しい文章よりも、「伝わる文章」を書く方が大事ではありませんか? 伝えるには何よりも「書き始める前」の準備が大切。その方法を学びます。文章力はコミュニケーション力の基本なので、レポートやエントリーシート(ES)の作成にも当然役立ちます。とりわけ最近は、電話よりも、メールを書く機会が増えているだけに、文章で伝える重要性は高まっています。

■取材先となる国ごとの詳細

<コロンビア>
◎行き先:コロンビア・メデジン
◎期間:2018年2月14日(水)~2月23日(金)
*2月14日に現地集合(メデジンの国際空港でお迎え)、2月23日午前に現地解散、9泊10日
*推奨フライト(アエロメヒコ):
<行き>2/14(水)15:25成田空港→メキシコシティ国際空港→トクメン国際空港(パナマ)→2/14(水)23:06ホセ マリア コルドバ国際空港(メデジン)
<帰り>2/23(金)14:56ホセ マリア コルドバ国際空港(メデジン)→トクメン国際空港(パナマ)→メキシコシティ国際空港→2/25(日)06:20成田空港
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
◎〆切:2018年1月12日(金)
2017年12月28日(木)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用も可!
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:2月前半を予定(1回で7~8時間)
*参加者の都合を優先し、日時を決めます。ご相談ください
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2018年4月末~5月中旬を予定(希望者のみ)
◎講師:長光大慈(ganas編集長)
◎コーディネーター:羽田野香里(EAFIT大学言語センター・日本語講師、メデジン在住)
◎詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20171113gmccolombia/ 

【コロンビアの取材先候補】
インディヘナ(先住民)保護区、国内避難民(IDP)居住区、元スラム街(ゴミ集積場)、大学、メデジン発のファッション、メイドカフェ、NGO、起業家など。
*ご要望があれば、ご相談を!

コロンビア(メデジン)のここが興味深い!

☑シャキーラやフアネスなど、ラテンポップを代表する歌手を輩出する国。シャキーラは、2010年のFIFAワールドカップ・南アフリカ大会でもテーマソング「Waka Waka (This Time for Africa)」を歌った。

☑コロンビアといえばコーヒーが有名だが、付加価値の高さで勝負するのが真骨頂。「フアン・バルデス」(ソンブレロを被り、ポンチョを羽織り、ラバを連れて歩く)という農園主のキャラクターを作り、世界に売り込む。フアン・バルデスのロゴ入りグッズもあるほど。

☑カーネーションの生産規模は世界一。バラ、カーネーション、ダリア、キクなど切り花の輸出はオランダに次ぐ2位で、日本の輸入カーネーションの7割はコロンビア産とも。メデジンで8月に開かれる花祭りには世界中から観光客が押し寄せる。

☑ラテンアメリカの美女大国「3C」の一角を占めるのがコロンビア(あとの2つはチリとコスタリカ)。なかでもメデジンは域内最大級のファッションイベント「コロンビア・モーダ」の開催地。

☑ラテンアメリカ文学の最高峰といえば「百年の孤独」。著者であるノーベル賞作家ガルシア・マルケスはコロンビア人で、多くの日本人作家にも影響を与えた。ガルシア・マルケスは、キューバ革命を先導したフィデル・カストロとも親交があった。

☑「イエス・キリストが生きていれば、ゲリラになっていただろう」の名言を残した「解放の神学」の先駆者カミロ・トーレスを生んだ国でもある。カミロ・トーレスはゲリラになった最初の神父。ちなみにカミロ・トーレスとガルシア・マルケスはコロンビア国立大学法学部の同級生だった。

☑メデジンは、コロンビアの「治安改善」と「経済再建」を同時に達成させたウリベ前大統領(2002~2010年)の出身地。世界最大といわれた麻薬組織メデジン・カルテル(首領のパブロ・エスコバルは1993年に射殺された)を壊滅させた麻薬撲滅計画「プラン・コロンビア」は大きな成果を挙げたが、とりわけメデジンはそのモデル都市となった。

☑メデジンは2013年、ウォールストリート・ジャーナルとシティグループが実施した「最も革新的な都市」コンテストで1位となった。治安改善の突破口として一役買ったのが、貧困地区と街の中心部を結ぶロープウェー(メトロ・カブレ)の建設。メトロ・カブレと都市再開発を嚆矢に、貧困地区の環境は大きく変わっていった。観光用ではなく、公共交通機関として貧しい人がロープウェーを使う例は世界でもかなり珍しい。

☑内戦(2016年に左派ゲリラ「コロンビア革命軍=FARC」と和平協定を締結。ただ協定が結ばれる前も近年は一部地域を除き治安は悪くなかった)が続いたコロンビアでは、730万人の国内避難民(海外に逃れた難民は34万人)を出した。また地雷被害者の数が世界で最も多いのも、カンボジアやアフガニスタンではなく、コロンビア。

☑FARCとの停戦にこぎつけ、ノーベル平和賞を2016年に受賞したサントス大統領は「持続可能な開発目標(SDGs)」の生みの親! 2011年にSDGsを発案し、2012年の「リオ+20サミット」(国連持続可能な開発会議)でこの策定を決定するよう売り込んだ。また、格差が紛争につながることを痛感しているからか、コロンビアの財閥は企業の社会的責任(CSR)活動にも熱心といわれる。

☑隣のベネズエラとは対照的に、コロンビアは「親米の国」として有名。麻薬撲滅も米国の支援を受けて取り組んできた。ただ「千日戦争」(1899~1902年に起きた保守党と自由党の武力抗争)の隙間を突き、パナマ運河の建設に関心をもっていた米国がパナマ独立派を支援した結果、パナマが1903年にコロンビアから独立した“負の歴史”もある(コロンビアがパナマの独立を正式に承認したのは1921年)。

☑コロンビアの国土の29.8%が「先住民(インディヘナ)保護区(レスグアルド)」。2005年時点で710カ所ある。コロンビアの人口(ラテンアメリカで3位の約4900万人)の3.4%が先住民(コロンビア先住民全国組織によると、民族集団は84)といわれる。上院議員の定数102のうち2議席は先住民枠となっている。

☑コロンビアは、歴史的な建造物だけでなく、カリブ海と太平洋、アンデス山脈、アマゾンとそろう美しい国。

☑世界屈指の生物多様性をもつ。自生する植物の種類は4万5000~5万といわれ、これはブラジルに次ぐ世界2番目の多さ。ちなみにサブサハラ(サハラ砂漠以南の)アフリカ全体でもおよそ3万種。

<ベナン>
◎行き先:ベナン・コトヌー
◎期間:2018年3月6日(火)~3月15日(木)
*3月6日に現地集合(コトヌーの国際空港でお迎え)、3月15日に現地解散、9泊10日
*推奨フライトについてはご相談ください
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代、ビザ代(8000円)、黄熱病の注射代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
◎〆切:2018年2月6日(火)
2018年1月16日(火)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用も可!
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:2月前半または3月前半を予定(1回で7~8時間)
*参加者の都合を優先し、日時を決めます。ご相談ください
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2018年4月末~5月中旬を予定(希望者のみ)
◎講師:長光大慈(ganas編集長)
◎コーディネーター:内藤俊輔(NPO法人AYINA副代表、コトヌー在住)
◎詳細:https://www.ganas.or.jp/news/20171121gmcbenin/ 

【ベナンの取材先候補】
パイナップル農園、NGO、アートショップの店主、美容師、元歌手のレストラン経営者、起業家、大学生、ブードゥー教、教師、テイラー(仕立屋)、家事労働者など。
*ご要望があれば、ご相談を!

ベナン(コトヌー)のここが興味深い!

☑フランスが支配する前のダホメ王国は奴隷貿易で栄えた国。黒人自身が黒人を奴隷狩りしていた。

☑ハイチ(カリブ海の国)革命を支えたのは、フォン人の奴隷の末裔たち。「ハイチ建国の父」のトゥーサン・ルーヴェルチュールはフォン人の血を引く。ちなみにハイチはラテンアメリカ最初の独立国(1804年)で、ベナンの独立(1960年)より156年も早い。

☑ベナンはブードゥー教発祥の国。ハイチへ奴隷として連れていかれたフォン人らは農園から逃げ出し、山間部などに共同体を作った。そこで発展させたのがブードゥー教。ブードゥー(英語)をベナンでは「ヴォドゥン」と呼ぶが、これはフォン人の言語で「精霊」の意味。

☑ブードゥー教を、カトリック教会は植民地時代に「奴隷の邪教」として弾圧。20世紀初めにハイチを占領した米国も、ハリウッド映画などでゾンビを気色悪い存在として取り上げ、ブードゥーのイメージダウンを図った。

☑ダホメ王国を滅ぼすために闘った兵士の多くは黒人だった。特にヨルバ人の敵意がダホメ王国を凋落させ、フランスの植民地支配につながった。

☑ベナンは多民族国家。およそ25%を占めるフォン人を筆頭に、ヨルバ人、バルバ人、アジャ人、プール人、ソンバ人など46の民族がいる。

☑ヴォドゥン(ブードゥー教)は1992年から国教だが、ベナンは多宗教の国でもある。駐日ベナン大使館によると、ブードゥー教58%、キリスト教25%、イスラム教17%。

☑コトヌー郊外にはアフリカ最大の水上集落ガンビエがある。「アフリカのベニス」の異名をとる。奴隷として売られることから逃れるために作ったといわれる。

☑アフリカの歌姫アンジェリーク・キジョーを生んだ国。創造的な音楽が魅力的。アフリカの女子教育を支援していることでも有名な歌手。

☑ベナンは1960年に独立した若い国(ちなみに国民の半分が15歳以下の子ども、と人口構成的にも若い)。当時の国名はダホメで、ベナンになったのは1975年。社会主義(マルクス・レーニン主義)を1989年12月に放棄した国としても知られる。

☑日本で有名なベナン人といえば、ビートたけしの元付き人・タレントでTV番組「ここがヘンだよ、日本人」で人気を博したゾマホン氏。2012年から駐日ベナン大使。ベナンに日本語学校を建ててきた。

☑『Global Media Camp in ベナン』のコーティネーターを務めるNPO法人AYINAのゾマホン・スールレレ代表はゾマホン氏の甥。

☑ベナンの治安は良い。外務省の海外安全ホームページを見ても「レベル1」と、インドネシアやミャンマー、カンボジアなどと同じレベル。

<カンボジア>
◎行き先:カンボジア・シェムリアップ(世界遺産アンコールワットがある街)
◎期間:2018年3月24日(土)~3月31日(土)
*3月24日に現地集合(シェムリアップ国際空港でお迎え)、3月31日夕方に現地解散、7泊8日
◎料金:社会人17万9800円、学生15万9800円
*渡航費、ビザ代(30ドル)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。飲み物は除く)
◎〆切:2018年2月23日(金)
2018年1月24日(水)までのお申し込みは1万5000円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用も可!
◎定員:8人(先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:3月中旬を予定(1回で7~8時間)
*参加者の都合を優先し、日時を決めます。ご相談ください
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
◎報告会:2018年4月末~5月中旬を予定(希望者のみ)
◎講師:長光大慈(ganas編集長)
◎ファシリテーター兼コーディネーター:中村健司(国際ラーニングファシリテーター、シェムリアップ在住)
◎詳細: https://www.ganas.or.jp/news/20171111gmccambodia/ 

【カンボジアの取材先候補】
カンボジアの教育や貧しい人たちのセーフティネットとなってきた寺、屋台ビジネスの実態、夫婦で力を合わせて立ち上げた土産物屋、貧しい若者への職業訓練校でありながら、トリップアドバイザーで常に上位にランクインするレストラン、シェムリアップ最大のローカル市場、カンボジアの大学生など。
*ご要望があれば、ご相談を!

カンボジア(シェムリアップ)のここが興味深い!

☑ASEANで政治的にいま一番ホットな国がカンボジア。ASEAN最後の独裁者の行方を占う国政選挙が2018年7月29日に控えるなか、カンボジア人の考えを直接聞ける!

☑国民の4人に1人が殺されたとされる1970年代後半の大虐殺(犠牲者は100万人~300万人)の「40年後」を取材で考えることができる!(参考までにルワンダ大虐殺の犠牲者は人口の10~20%の50万~100万人)

☑カンボジアは日本企業も注目する国! 日本貿易振興機構(JETRO)の調査(2016年12月)では、カンボジアに進出する日系企業の72.5%が「カンボジアで事業を拡大する(最大の理由は「労働力確保の容易さ)」と答えた。この数字はアジア・オセアニアではミャンマーに次いで2位。

☑カンボジアの若者は魅力的。貧しくても頑張って勉強するカンボジア人の通訳と毎日一緒に取材に行くので、刺激も受けられるし、仲良くなれる。友情は、カンボジアをウォッチし続けられる「基盤」となる!

☑現地集合・現地解散だから、プログラムの前後に世界遺産アンコールワットを自分(実費)で観光できる!

☑都会でも田舎でもないシェムリアップの街は「発展」のあり方を考えるうえで最適!(政治はどうあれ、庶民の生活は淡々と続く)

☑日本から近い。格安航空券を使えば、飛行機代は往復5万円程度。ちなみに早割の割引額もカンボジアが最大。

<すべて共通>
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎お問い合わせ先: 
◎『Global Media Camp』の説明資料:https://drive.google.com/open?id=1oh0tnZuOf5vAXbAblk6j94JNP9NcxLk9  
*参加者の声や参加者が実際に書いた記事もお読みいただけます
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURLをクリックしてもダウンロードできます。
https://drive.google.com/file/d/1bjR8YhS7PcEY5GXN7Cp4E1QwI-e-kG7X/view?usp=sharing  

<参加者の声>(一部のみ)
・「取材対象から、自分が欲しい情報を引き出すには質問力が重要ということを身をもって学んだ」(社会人)

・「自分の長所と短所が明確になった。今の私に欠けているのは、途上国・開発の知識、考えを整理してアングル(視点)を見つける力、言語化するスキル」(学生)

・「自分の固定観念が崩されるネタが取材で見つかったときはすごく嬉しかった。(記事として)言語化すると、わかっているようで意外とわかっていないんだなと気づくことが多かった」(学生)

・「日本で将来仕事するし、英語はできなくてもいいや、と今までは思っていた。だがカンボジア人とコミュニケーションをとってみて、もっと英語が話せるようになりたいと痛感した」

・「アウトプット(記事化)を前提としたインプットの重要性が身に染みてわかった。インタビューしても、自分が満足する情報量と、記事として人に伝えるための情報量は全然違うと実感した」(学生)

・「取材の具体的な方法、文章構成のスタイルを学ぶことができた。取材&執筆、その後のレビューと記事アップのバランスが良かった」(社会人)

・「インタビューを通じて、自分が途上国に対して誤解していたこと、知らなかったことがたくさん見えた。(青年海外協力隊として派遣される予定だが)国際協力の現場で使える『メタファシリテーション』が練習できたのは大きかった」(学生)

・「別の記者インターンシップに参加したこともあるが、記者の仕事を学びたいのであれば、取材・執筆を毎日繰り返すこのプログラムのほうが力がつく。特にインタビューの仕方は上達したと思う」(社会人)

・「通訳付きで現地の人たちを取材できるなんて本当に刺激的」(学生)

・「取材をする中で、『良い質問とは、相手に考えさせること』『取材とは、表だけじゃなく裏を掘っていくこと』だと気づいた」(学生)

■帰国後にはこんな特典も!

・ganas主催の「グローバルライター講座」(東京)に無料で参加できます(一般5万円、学生3万5000円相当)。ただしちょっとしたお手伝いをお願いします。

・ganasのボランティア記者として活動し続けたい方は、ganas主催の「77日記者研修」(東京)に無料参加できます(5万8000円相当)。


【特定非営利活動法人開発メディアについて】
所在地:埼玉県所沢市下安松521-6-101
代表者:代表理事 長光大慈
設立:2012年8月17日
Email: 
Tel:(担当・長光)、
ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp 
フェイスブックページ: https://www.facebook.com/ganas.or.jp 
事業内容:途上国・国際協力の情報の発信、途上国・国際協力についての情報を発信できる人材の育成



発行者について

特定非営利活動法人開発メディア