重い心臓疾患を患う横須賀の小学2年生・しずくちゃんを救おう!アメリカで心臓移植実現を目指す募金活動を開始!目標は3億1000万円
しずくちゃんを救う会のプレスリリース
2017年 07月 13日

横須賀市立森崎小学校2年生の岡崎雫さん(7歳女児)の海外心臓移植に向けた記者会見が7月10日、東京・霞が関の厚生労働省記者クラブが行われ、ご両親及び市内有志で設立した「しずくちゃんを救う会」が同席し、病状や重い心臓疾患を患うしずくちゃんの心臓移植実現のために募金活動を行うこと発表しました。マスコミの反応は素早く、テレビ朝日と神奈川新聞(7月11日)、タウンニュースが報道しました。記者会見は「救う会」が設営しました。以下は「救う会」が作成したプレスリリースで、多くの方にご理解いただくために投稿します。

平成29年(2017年)7月4日
報道関係者様 各位
しずくちゃん(7歳女児・神奈川県在住)の海外心臓移植に向けた記者会見への取材のお願い
私どもは、重い心臓疾患を患う岡崎雫ちゃん(以下、しずくちゃん)の心臓移植実現のために募金活動等を行うことを目的として、この度「しずくちゃんを救う会」を設立しました。

しずくちゃんは、治療法の確立されていない難病「左室心筋緻密化障害(心筋症)」を患い、現在、東京大学医学部附属病院に入院しています。全身への血液を送り出すポンプ機能が弱まっている慢性心不全に加え、致死性不整脈(心室細動)を合併しています。そのため、心停止に備えて体内にICD(自動で電気ショック治療をする医療機器)を植え込んでいます。これまでも何度か心停止状態に陥りましたが、その度に命を取り留めています。今後も予断を許さず、突然死のリスクが常にある状況下ですが、それでもしずくちゃんは自分の病気はいつか治せるんだという希望を捨てず、小学校に戻りたいという目標を持ち、病院内で懸命に1日1日を生きています。

しずくちゃんの生命を救うためには、心臓移植以外の方法はありません。しかしながら、国内での小児心臓移植は、諸外国と比較しても少数にとどまっており、実現可能性は極めて低い現状です。一刻も早い移植治療のためには、海外へ渡航して手術を行うしかありません。しかしそれには約3億円という莫大な費用がかかります。到底個人で賄える額ではないため、多くの方々に知っていただき、支援していただくことが不可欠です。1つ1つの温かい想いが積み重なることで、救える命があることを信じ、しずくちゃんを乗せた飛行機が飛び立つその日まであきらめずに、しずくちゃんを救う会一同は、応援してくださるサポーターの方々と一緒に募金活動等を実施してまいります。

本件につきまして、下記のとおり記者会見を実施いたします。未来ある子どもの生命をつなぐという本会の活動趣旨をご理解いただき、より多くの報道機関の皆様に取材・報道していただきたく、お願い申し上げる次第でございます。何卒ご配意の程よろしくお願い申し上げます。


1 記者会見
(1) 日時 平成29年7月10日(月) 14時から30分程度 ※会見後には募金活動を行います。
(2) 場所 厚生労働省(東京都千代田区霞が関1-2-2)9階 記者会見室
以上
本件に関するお問い合わせ
【代表】池井 将 /個人携帯:080-6137-2247
【父親】岡崎 俊哉/個人携帯:090-9101-3668
しずくちゃんについて
氏  名 岡崎 雫(おかざき しずく)
生年月日 2010年2月7日(現在7歳・小学校2年生)
出 生 地 神奈川県横浜市青葉区
住  所 神奈川県横須賀市(現在は東京大学医学部附属病院入院中)
家  族 父、母、本人、弟、弟の5人家族
病  名 左室心筋緻密化障害
現  状 24時間強心剤点滴、ICD(植え込み型除細動器)植込手術済

しずくちゃんを救う会
代表 池井 将
神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70番地ガレリア会館3F



発行者について

しずくちゃんを救う会