日中国交正常化45周年記念、日本僑報社関連講演会が連続六回開催へ

日本僑報社が7月4日に発表した情報によると、日中の学者・翻訳家らによる講演会情報が7月6日からの一ヶ月のアイダ、連続六回が開催されます。。折角の日中文化交流と相互理解を深める素晴らしいチャンスですので、皆様ふるってご参加ください。

7月6日(木) 段躍中 永遠の隣人 日本と中国がお互いに理解できるように 関東学院大学

7月8日(土) 徐一平 高橋弥守彦 日中国交正常化45周年記念講演会 大東文化会館ホール

7月18日(火) 石川好ほか5名 『李徳全』日本語版刊行記念 日中国交正常化45周年勉強会 衆議院第一議員会館

7月29日(土) 高橋弥守彦 中日両言語の違いと日中相互理解 IKE・Bizとしま産業振興プラザ

8月1日(火) 片山和之 『対中外交の蹉跌』刊行記念特別講演会 上海と日本人外交官 IKE・Bizとしま産業振興プラザ

8月5日(土) 武吉次朗 日中翻訳学院 第18期公開セミナー IKE・Bizとしま産業振興プラザ


最終回の詳細、【日中翻訳学院】翻訳家の武吉次朗先生迎え「第18期公開セミナー」 8/5開催へ

http://duan.jp/news/jp/20170805.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、翻訳家の武吉次朗先生が講師を務める中文和訳の通信講座「武吉塾」の第18期公開セミナーを8月5日(土)午後、東京・池袋のIKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室で開催します。

http://www.toshima-plaza.jp/access/ 

今回は、武吉先生による「武吉塾」第18期の添削を終えての総評をはじめ、翻訳体験談の披露、出版翻訳の進展報告、新規翻訳書の紹介――などを予定。

続く自由懇談では、武吉先生を交えて全国各地から参加した受講者たちが翻訳に関して自由に意見交換をします。

「出版翻訳のプロ」を目指す多くの受講生たちと、実際の交流や情報交換を通して、モチベーションアップと翻訳のスキルアップにつなげることのできるチャンス!

詳細は下記の通り。皆様、ふるってご参加ください。

日中翻訳学院「第18期公開セミナー」

日時:2017年8月5日(土)午後2時~4時30分(1時30分より受付)

会場:IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室

   〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4

   http://www.toshima-plaza.jp/ 

  http://www.toshima-plaza.jp/access/ 

電話:

主催:日本僑報社・日中翻訳学院(お問い合わせ電話番号:

   http://fanyi.duan.jp/ 

定員:50名(先着順。武吉塾受講者のほか、ご興味のある方はどなたでも参加できます)

会費:1000円(資料と茶菓子代。当日受付で申し受けます)

申込方法:メールで日中翻訳学院事務局( )宛にお名前とご連絡先(ご住所・お電話番号)をご記入の上、お申し込みください。

【講師紹介】

武吉次朗(たけよし・じろう)

1958年、中国から帰国。日本国際貿易促進協会相談役、中国研究所顧問、元摂南大学教授。これまで東京・大阪・横浜で翻訳講座を主宰。主な著書は『日中・中日翻訳必携』及び『日中中日翻訳必携 実戦編』『日中中日翻訳必携 実戦編Ⅱ』(日本僑報社)、『新版・現代中国30章』(共著、大修館書店)など。

主な訳書は『中国投資問答』(研究社)、『盲流』(東方書店)、『新中国に貢献した日本人たち』『中国の歴史教科書問題』(以上日本僑報社)、『中日友好随想録 孫平化が記録する中日関係 上下』(日本経済新聞出版社)など。監訳多数。




発行者について

日本僑報社