2013年11月26日(火)  (シアトル発)-企業向けセキュリティソリューションのグローバルリーダであるWatchGuard(R) Technologies(以下ウォッチガード)は、Frost & Sullivanの最新の調査結果により、情報セキュリティの担当者は、守るべき情報に対して、十分に可視化された情報を活用していないことが判明したと発表しました。可視化されたセキュリティ情報の把握により、情報漏えいやセキュリティ攻撃による被害を最小限に抑えることが可能となります。

Frost & Sullivanの主席コンサルタントであるジャラッド・カールトン(Jarad Carleton)氏は、ウォッチガードと共同で実施したWebセミナにおいて、Frost & Sullivanが実施した調査結果を発表しました。Webセミナでは、すべての調査結果について概説され、ウォッチガードはWebセミナの録画をブログにて紹介しています。以下にブログの抜粋を紹介します。

「徹底したセキュリティ防御体制の確立は重要ですが、複数のセキュリティシステムによる個別のダッシュボードは、情報セキュリティ担当者の負荷を増大させています。情報が分散したビジネスの生命線とも言えるシステムやサーバを統合して管理する手段を持たない場合、ハッキングのリスクや脆弱性を突いた攻撃は際限のないものになってしまいます。調査では、不正侵入またはマルウェア感染の検知に、わずか15%しかIT予算が割り当てられていないことが判明しています。」

「守るべき情報の判断には可視化が必要」な理由の詳細は、ブログ投稿とオンデマンドのWebセミナをご覧下さい:
http://blog.watchguard.com/2013/11/26/visibility-is-necessary-information-security/

【WatchGuard Technologiesについて】
WatchGuard(R) Technologiesは、業界標準ハードウェア、ベストインクラスセキュリティ、ポリシーベースの管理ツールを独自アーキテクチャにより統合したビジネスセキュリティソリューションを提供するグローバルリーダとして、全世界の企業にセキュリティソリューションを提供しています。WatchGuard ファミリ製品は、複数のセキュリティサービス、シングルコンソールによる導入と管理、インテリジェントに統一された脅威管理を統合し、「スマートセキュリティ」のコンセプトのもとに、すべての規模の企業に安全なビジネスの継続を支援します。ウォッチガード製品は先進的な独自のサポートプログラムLiveSecurity(R)により守られています。本社を米国ワシントン州シアトルに置き、北米、ヨーロッパ、アジアパシフィック、ラテンアメリカに支社を展開しています。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、多くのパートナーを通じて、アプライアンス製品の販売のみならず、マネージド(管理)サービスも提供し、セキュリティの「見える化」、セキュリティとネットワークの「管理」など拡大するニーズに対し、ソリューションを提供しています。詳細は http://www.watchguard.co.jp をご覧下さい。

WatchGuardは、WatchGuard Technologies, Inc.の登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社
〒153-0051
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マーケティング担当:堀江
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URL: http://www.watchguard.co.jp

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