株式会社セブンラック(沖縄支社:沖縄県那覇市おもろまち)は、三国志を日本に普及させたといっても過言ではない吉川英治著の『三国志』シリーズ第8弾。
電子書籍『三国志【八】<図南の巻>』をiBookstoreより配信開始いたしました。
配信開始を記念して期間限定で、配信開始記念キャンペーンを行います。

2013年11月21日(木)  ~11月30日(土)  までの10日間限定で通常価格350円をキャンペーン価格100円にて提供します。

中国の歴史小説『三国志演義』をベースに日本人向けにアレンジを加えた本作は、
戦時中から新聞連載小説として4年間連載され、絶大な人気を博した作品です。
戦闘シーンなどの冗長な描写を省き、人物像にも独自の解釈を取り入れた
格調高い歴史文学として評価されています。


<書籍概要>

タイトル:『三国志【八】<図南の巻>』
カテゴリ:ブック・フィクション/文学>歴史小説
リリース:2013年11月21日(木)  
価 格 :通常価格350円(キャンペーン価格100円)

◇iBookstoreリンク
http://bit.ly/1bTQFxD

◆『三国志【八】<図南の巻>』では
曹操が魏公に昇ってから、関羽が樊城で于禁らを捕らえるまでを収録。

◆『三国志【八】<図南の巻>』目次

【図南(となん)の巻】

第193話 日輪(にちりん)
第194話 上・中・下(じょう・ちゅう・げ)
第195話 酒中別人(しゅちゅうべつじん)
第196話 魏延と黄忠(ぎえんとこうちゅう)
第197話 短髪壮士(たんぱつそうし)
第198話 落鳳坡(らくほうは)
第199話 破軍星(はぐんせい)
第200話 草を刈る(くさをかる)
第201話 金雁橋(きんがんきょう)
第202話 西涼ふたたび燃ゆ(せいりょうふたたびもゆ)
第203話 馬超と張飛(ばちょうとちょうひ)
第204話 成都陥落(せいとかんらく)
第205話 臨江亭会談(りんこうていかいだん)
第206話 冬葉啾々(とうようしゅうしゅう)
第207話 漢中併どん(かんちゅうへいどん)
第208話 剣と戟と楯(けんとほことたて)
第209話 遼来々(りょうらいらい)
第210話 鵞毛の兵(がもうのへい)
第211話 休戦(きゅうせん)
第212話 柑子と牡丹(こうじとぼたん)
第213話 藤花の冠(とうかのかんむり)
第214話 神卜(しんぼく)
第215話 正月十五夜(しょうがつじゅうごや)
第216話 御林の火(ぎょりんのひ)
第217話 陣前公用の美酒(じんぜんこうようのびしゅ)
第218話 敗将(はいしょう)
第219話 老将の功(ろうしょうのこう)
第220話 絶妙好辞(ぜつみょうこうじ)
第221話 一股傷折(いっこしょうせつ)
第222話 趙子龍(ちょうしりゅう)
第223話 次男曹彰(じなんそうしょう)
第224話 鶏肋(けいろく)
第225話 漢中王に昇る(かんちゅうおうにのぼる)
第226話 烽火台(のろしだい)
第227話 生きて出る柩(いきてでるひつぎ)
第228話 関平(かんぺい)
第229話 七軍魚鼈となる(しちぐんぎょべつとなる)

◆著者情報

吉川英治(よしかわ えいじ)

「鳴門秘帖」「松のや露八」「宮本武蔵」「太閤記」
「新・平家物語」「私本太平記」をはじめ、
長編約80編、短編約180編という膨大な小説を執筆し、
多くの人々に愛読され、国民文学作家と親しまれました。

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◆当プレスに関するお問い合わせ先
株式会社 セブンラック
U R L :http://7luck.asia
T E L :
M A I L :
担 当 :メディア事業部 森本

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