2013年4月24日  
宗教法人 永正寺
水谷大定

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宗教法人 永正寺
家族葬、親近葬など葬儀の小型化に対応、
「ひとりでチン・ポン・ジャラン『無伴僧(むばんそう)』を再販売/江南 永正寺」
http://eishojisougi.blog.fc2.com/blog-entry-16.html
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宗教法人 永正寺(所在地:愛知県江南市、住職:水谷大定)は、家族葬、親近葬など葬儀の小型化に対応した、ひとりでチン・ポン・ジャラン『無伴僧(むばんそう)』を再販売いたします。

「チン・ポン・ジャラン」とは禅宗の葬儀で使用される (引磬、太鼓、鉢)のこと。
通常3人の僧侶が鳴らすものですが、最近の家族葬、親近葬の増加にみられる葬儀の小型化が進んでいる昨今、僧侶ひとり、あるいは僧侶二人での葬儀が多くなってきました。

普通、僧侶ひとりや二人での葬儀は、引磬のみの鳴らし物で行いますが、引磬のみだと、禅宗のいつもの「チン・ポン・ジャラン」に比べて、少し寂しい気がしてしまいます。

そこで、ひとりでも「チン・ポン・ジャラン」ができる『 無伴僧 』 を考案いたしました。
実は、10年以上前に考案実用化されたものですが、当時は時代より先に行きすぎたのか、
需要はほとんどありませんでした。

この度、いくつかの問い合わせがあったのをきっかけに、受注生産での再販売をすることにしました。

ひとりでチン・ポン・ジャラン『無伴僧(むばんそう)』の詳細は、次のとおりです。


■商品名
ひとりでチン・ポン・ジャラン『無伴僧(むばんそう)』

■金額・セットなど
80,000円 送料別
(骨組のみ。引磬、太鼓、鉢はセットについていません)

組み立て式、持ち運び可能

■動画とブログでの説明
ひとりでチン・ポン・ジャラン『無伴僧』
動画You tube⇒ 

ブログでの説明⇒ http://eishojisougi.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

■申し込み・問い合わせ
問い合わせ:永正寺 
メール:

【宗教法人 永正寺とは】
臨済宗妙心寺派の寺院。開創500年の古刹。
くつろぎの癒し空間として葬儀改革、心のよりどころとしての宗教活動、生きている私たちにとっての身近なお寺を目指したお寺のネットワーク「寺おこしの会」を呼びかけている。コンサート、朝市、ラジオ体操や坐禅会、『良縁 寺カフェ』など様々な取り組みをしている。また、毎年4月8日  を『ヒーリング・フラワー・デー』として、癒しの品を贈りあって心穏やかに過ごす日にしようと提起している。


【本件の連絡先】
宗教法人 永正寺
副住職 中村建岳(なかむら けんがく)
Tel  FAX
e-mail: URL:http://t-eishoji.com
〒483-8083 愛知県江南市高屋町中屋舗46

                                以 上



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