報道関係各位
                          2013年2月8日  
                       超音波システム研究所

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超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置

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超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市、代表:斉木)は、
 これまでに開発した
 「超音波による攪拌・分散・乳化・破砕・・」の技術を応用して
 効率良く「ナノテクノロジー」研究・開発に利用できる
 超音波システムを開発・対応します。

このシステムは
 以下の装置と技術の組み合わせにより実現します。

<<装置>>
 超音波装置(標準タイプ 超音波:1式) 6頁
 http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/UltraSonicSystem1.pdf

 超音波装置(標準タイプ 超音波:3式) 4頁
 http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/UltraSonicSystem2.pdf

 超音波装置(総合カタログ) 15頁
 http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/UltraSonicSystem3.pdf

 超音波テスター(仕様書 抜粋) 10頁
 http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/Measurement.pdf

 超音波テスター(カタログ 価格表) 8頁
 http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/Measurement2.pdf

<<技術>>
 *複数の異なる周波数の振動子の「同時照射」技術
 *間接容器の利用に関する「弾性波動」の応用技術
 *振動子の固定方法による「定在波の制御」技術
 *時系列データのフィードバック解析による「超音波測定・解析」技術
 *液循環に関する「ダイナミックシステム」の統計処理技術
 *超音波の「非線形現象に関する」制御技術
 *超音波とマイクロバブルによる「表面改質技術」
 *超音波の「音圧測定・解析技術」
 *揺動ユニットによる
   超音波(キャビテーション・加速度・音響流)制御技術
 *オリジナル超音波システムの開発技術
 *超音波プローブの「発振・制御」技術
 *超音波を利用した「表面弾性波の計測技術」
 *・・・・・
 http://ultrasonic-labo.com/blog
 http://ultrasonic-labo.com/technology


 上記を、目的(サイズ、価格、性能・・・)に合わせた、
 オリジナルシステムとして提案・提供します。


このシステムによる具体的な応用事例

 1)カーボンナノチューブ、銀粉、鉄粉、銅粉、
   アルミニウム粉、・・・
   のナノレベルの分散
 
 2)各種ポリマーの水溶媒・・・への溶解・乳化

 3)高調波による化学反応の促進

 4)各種粉末への表面処理
   (超音波特有の新しい表面処理効果を実現しました。)

 5)機械加工・研磨・表面処理・・・への利用
   (鋼材・・・への超音波(高調波)伝搬)

 詳細な特性・・・につきましては
  メールでお問い合わせください。

 特に、
 超音波の発振周波数に対して、
 対象物への伝搬周波数(キャビテーションと音響流の効果)を
 明確に制御することで、安定した超音波の効果を実現します。

 非常に単純な事項が多いのですが
 個別の音響特性に対する対処・設定・・が異なるため
 具体的な事項は
  ノウハウとしてコンサルティング対応します。

現状の超音波装置を利用する場合は
 発振の順序・方法、出力変化の方法、
 水槽内の液面の振動・・に関する
 各種(時間の経過による特性の変化・・)の
 特性・特徴を測定確認する必要があります。
 特に、水槽・液体・装置・治工具・・設置方法・・・に関する
 <相互作用の影響>を数値・グラフ化により、
 全体的に、超音波の状態を把握することが重要です。

その結果
 40kHzの超音波振動子を使用した
 100kHz-3MHzの超音波(高調波)による
 非線形性(キャビテーションや音響流)の効果を利用できます。
 この、高い周波数と高い音圧レベルの実現により
 ナノレベルの研究開発への利用が、可能となります。


■参考動画1

 


 


 


 

 
 


 



これは、超音波に対する新しい視点です、
 これまでの実施結果・・から
  対象物と超音波振動子の周波数の関係よりも
  システム全体として
  各種の超音波振動による相互作用の影響が
  大変大きいことを確認しています。
  超音波の伝搬状態を有効に利用するためには
  相互作用による伝搬周波数の状態を検出して
  最適化(制御)することが必要です。


コンサルティングを含め推奨システムとしては、
 2種類の超音波振動子の同時照射を
 目的に合わせて制御・利用する方法が
 (超音波の利用範囲、制御の簡易性・・から)
 最も効率的だと考えています。


この技術・装置(システム)は
 間接容器の利用を行うため、
 具体的な対象物の構造・材質に合わせた、
 様々な、洗剤・溶剤・・・各種媒体に対して、
 化学反応・・・による現象を含めた利用が、可能です。

必要な場合は
 空中超音波、あるいは
 超音波素子による直接伝播・・・
 簡易実験装置といったことにも対応します。
 (このようなタイプによる実績はあります)

■参考動画2

 


 


 

 

これまでは、対象物・・の音響特性と超音波の効果は、
 トレードオフの関係にあることが多かったのですが
 様々な相互作用の組み合わせ技術により
 装置全体に対する
 各種の音響特性を目的に合わせて
 最適化することが可能になりました。
 大変効率的で応用範囲の広い、研究開発システムです。

オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 実績を含め、ナレベルの効果を確認しています。

原理の論理的な説明と
 具体的な方法(技術)について
 コンサルティング対応します。

装置については
 目的・予算・現状・・・の確認により
 見積もりを提案します。
 



【本件に関するお問合せ先】
超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/


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