報道関係各位
                         2012年10月12日  
                       超音波システム研究所

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超音波を利用した「振動計測技術」を開発

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超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市、代表:斉木)は、
超音波振動子を利用した全く新しい、オリジナル技術による、
 <<振動計測技術>>を開発しました。

これまでに開発した振動計測技術に対して、
 超音波の非線形性に関する「測定・解析・制御」技術を応用した、
 超音波のダイナミック特性を解析・評価する技術により、
 測定データの解析から
 低周波(0.001Hz)~高周波(1MHz)の振動状態を
 <測定・解析・評価>する技術を開発しました。

 建物や道路の排水(配水)口、壁、手すり・・・の振動を計測した結果、
 各種の振動・騒音に関する新しい原因推定が可能になりました。

これは、新しい方法および技術です、
 今回の解析結果から
 様々な応用事例(注)が発展しています。

 注:
  1)建物や高速道路・・・の低周波振動の計測
  2)大型装置や設備・・・における振動現象の測定・解析
  3)製品・部品の低周波振動の原因究明
  4)・・・・

 特に、標準測定時間として連続17時間のデータ採取が可能ですので
  非常に低い周波数の振動や
  不規則に変動する振動に対しても計測が可能です 

■振動計測

 


 


 


 


 






【本件に関するお問合せ先】
超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/