プレスリリース
2012年3月24日  
報道機関各位

「社会問題」を現場で学ぶ学生・社会人の任意団体、スタディコミュニティ・リディラバ(本部:横浜市西区浅間台、代表:安部敏樹・東大大学院修士)
新高校生から新大学生までが社会問題をテーマにスタディツアー企画実施
3月26日(月)~27日(火)、東大駒場キャンパスで
一味違う春休みの過ごし方を提案します!

身の周りの社会問題を取り上げ、体験型の「スタディツアー」を自らの手で創り上げるー4月入学の新高校生から新大学生(新高校1年生及び現高校1~3年生の4学年)までが参加できるこんな企画が3月26,27日、東京大学駒場キャンパスで行われます。

我が国が直面する重大な「社会問題」を現地・現場で学ぶスタディツアーを運営する学生、社会人250人の任意団体、スタディコミュニティ・リディラバ(代表:安部敏樹・東大大学院修士)が主催します。

東大生など都内のお兄さん、お姉さん大学生がサポートします。このプログラムを終えた時には大きな充実感、変化の激しい現代を自ら「見抜く」力、さらには共にスタディツアーを創り上げる仲間を得られることが期待できます。一味違う春休みのチャンス、ぜひご参加ください。

当日は4人で1チームを編成し、日本が抱えている「社会問題」について新聞などを材料に調べ議論し、その中から自分たちが強い興味・関心を持つテーマをピックアップします。1日目はそれを「他の人が楽しみながら学べる形で」紹介するツアーをチーム全員で考えます。2日目に自分たちで考えたスタディツアーを実際に都内で行い、社会問題について実際に学びます。

リディラバとは東大・一橋・早稲田・慶応など都内の大学生を中心に、社会人も加わり、
・わが国が直面している解決困難と見られる様々な「社会問題」について、
・事前勉強を含め学習・議論しながら、現地・現場を訪れ、
・若者、地元民、行政・企業関係者などと解決策を模索する-
スタディバスツアーを運営している任意団体(設立2009年)です。

「社会の無関心を打破する」を最大の目的とします。3月23日  ~25日、震災被災地の宮城県に「地域医療ツアー」を派遣、若者たちが震災前から指摘されていた地域医療が抱える様々な課題について検証します。設立2年半で被災地、八ッ場ダム、三宅島など40件以上のツアーを実施しています。
  
【リディラバ春企画~この2日間があなたを「考える人」にする~概略】
■日時:3月26日(月)  ~27日(火)
■場所:東京大学駒場キャンパス
■参加費:5000円 (友人と参加する場合、1000円割り引きます)
■募集人数:20名
■この企画で何が得られるもの
・繋がり:日頃会うことのない他の高校生や大学生との繋がりは一生の財産。日頃の
悩みや受験の相談までできる友人が獲得できます。
・思考力:仲間と議論し、企画をより良いものへ高めていく。そのプロセス全てがあ
なたの思考力を磨きます。
・行動力:何をどう企画するか、それは全て自分次第。あなたが動けば企画も動く。
■こんな高校生大募集
★文化祭など、協力して何かをつくりあげるのが好きな人
★世の中を変えたいと思う人        
★この春、何か面白いことをしたい人
★議論(おしゃべり)が好きな人
★社会問題とかってよくわからないけど興味がある人
★そしてもちろん、社会問題について興味がある人
■参加希望の方はこちらまで!
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/168349d4185551

「スタディコミュニティ・リディラバについて」
私達の目的はー
1、社会の問題を認識し行動を起こす場所を作る
2、社会を変える原動力となるイノベーションやアイディアを生む場所を作る
3、想いを現実にしていく人間を輩出するーことです。
・2009年、現代表・安部敏樹が設立。リディラバとはRidiculous Things Lover(ばかばかしいものを愛する者たち)の和製造語英語。
・会員:250人(学生220人、社会人30人)
・本部:神奈川県横浜市西区浅間台125-5-302
◎HP    http://ridilover.sakura.ne.jp/index.htm
◎Twitter @ridilover  https://twitter.com/ridilover
◎facebook  http://ja-jp.facebook.com/Ridilover

【内容・取材についてのお問い合わせは直接、下記までお願いします】
リディラバ 広報担当:平井一樹
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