報道関係者各位
2026年4月27日  
株式会社円簿インターネットサービス

AI業務クラウドカンパニーへ。
登録ユーザー162,000の円簿シリーズ、AI-native新ブランド
「円簿+(プラス)」スタート。第一弾 「円簿AI経営診断β版」を本日公開。
── AI補助金申請支援/AI事業承継バリュエーション分析 ──

過去3期の財務データから、補助金ランク診断・申請書作成支援・事業承継を可能にするバリュエーション分析まで。14項目に踏み込むAI経営診断を搭載した業務アプリケーションは、国内初。(当社調べ)

株式会社円簿インターネットサービス(本社:東京都豊島区、代表取締役:吉田直幸、以下「円簿インターネットサービス」)は、登録ユーザー162,000を超えるクラウド型業務アプリケーション「円簿」シリーズの新ラインとしてAIネイティブ業務アプリケーション「円簿+(プラス)」をスタートし、その第一弾「円簿AI経営診断β版」の提供を本日開始いたしました。

「円簿+(プラス)」は、以降毎月必ず新サービスをリリースします。
これは、円簿のプレッジ(Pledge)です。

■ 円簿+(プラス)が目指すもの
「円簿+」は、円簿インターネットサービスが「AI業務クラウドカンパニー」へと進化するための戦略ブランドです。AIを既存製品に後付けするのではなく、まずAIありきでゼロから設計する「AI-native」をモットーに、中小零細企業の業務サービスを次のフェーズへ進化させてまいります。

■ 第一弾「円簿AI経営診断β版」── 経営診断が、数十秒で完了。
「円簿AI経営診断」は、円簿会計のCSV・PDFデータを読み込ませるだけで、P/L・B/Sの3期比較、損益分岐点(BEP)、月次推移、5年計画、14項目のAI総合経営診断まで、全10タブの経営診断レポートをAIが数十秒で自動生成する、AIネイティブの経営診断プラットフォームです。

これまで数十万円をかけてコンサルタントに依頼していたレベルの分析を、円簿会計をお使いなら誰でも、いつでもご利用いただけます(β版期間中は無償でご提供)。
● 体験URL(デモ版): https://app.yenbo.net/shindan/demo/

■「ここまでできる。」── 14項目AI総合経営診断の全貌
業界平均比較/世界情勢・日本経済の影響分析/AI・テクノロジーの業種別影響予測/5〜10年後の事業環境予測/トレンド特異点分析/SWOT分析/経費節減ポイント/節税ポイント/売上向上アドバイス/バリュエーション分析/90日アクションプラン/補助金AI診断 ── ほか計14項目を、AIが財務数値・業種・地域特性を踏まえて自動生成します。
なかでも注目の2機能を以下にご紹介します。

〔注目①〕補助金AI診断 ── 「検索から診断へ、診断から申請書作成へ」

他社の補助金「情報検索サービス」とは本質的に異なり、以下の3つを同時に実現します。
(1) 過去3期の財務データから「企業の現在地」をAIが精緻に把握
(2) 採択可能性をA/B/Cランクで評価し、優先順位を明確化
(3) 申請書・事業計画書の作成までAIが支援(順次搭載)

〔注目②〕バリュエーション分析 ── 事業承継・M&A検討の入口を開く

これまで上場企業や大企業の評価であったバリュエーション分析を、中小零細企業・個人事業主にも適用。ROE・ROA・ROIC・EBITDA・EV/EBITDA・PBR等をAIが自動算出・解釈し、自社の「現在の価値」と「改善余地」を示します。まず自社の客観的な価値を知る「バリュエーション分析」によって、経営者の高齢化と後継者不在が社会課題となるなか、事業承継・M&A検討の最初の一歩を支援します。

■ β版としてリリース ──「円簿ユーザーと共につくる。」
「円簿AI経営診断」は、まずはβ版として円簿ユーザー様に無償でご利用いただきます。円簿は162,000のお客様に育てていただいた歴史そのものが財産であり、AIネイティブ時代の業務アプリケーションも、お客様のお声を起点につくり上げるべきと考えるからです。画面内フィードバック機能・サポート窓口から寄せられたご要望は、優先順位を上げて次のアップデートに反映しご提供させていただきます。


【株式会社円簿インターネットサービスについて】
会社名 株式会社円簿インターネットサービス
所在地 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
代表取締役 吉田 直幸
設立 2013年12月  
資本金 99,000,000円
URL https://www.yenbo.co.jp

【報道関係のお問い合わせ先】
株式会社円簿インターネットサービス 広報担当
お問い合わせフォーム: https://www.yenbo.jp/contact_yenbo
以上