連休中の家族の会話が背中を押す。
査定士が語る、帰省から始まる「実家のお片付け」。


北部九州中心に18店舗展開する「買取専門店 諭吉」を運営する株式会社 DelightZは、過去の利用者データを分析し、大型連休前後における消費者の行動変容を調査いたしました。

その結果、2024年以降、ゴールデンウィーク(以下GW)期間中よりも「GW直後の平日」において1人あたりの不用品持ち込み点数が急増し、通常月をも大きく上回る「まとめ売り」のトレンドが定着していることが明らかになりました。

■ゴールデンウィーク期間中と比較して、1人当たりの持ち込み点数が約32%増加
当社の分析によると、2024年のGW直後(5月7日  〜15日)における1人あたりの平均持ち込み点数は「6.5点」を記録しました。
これは、同年のGW期間中(4.9点)と比較して約32%の増加となります。
2025年も同様に、GW期間中よりもGW直後の方が点数が上回る傾向が続いています。
大型連休明けの店舗は、単に来客数が増えるだけでなく、一組のお客様が「家中の不用品をまとめて整理して持ち込む」という、非常に密度の高い片付けの場となっています。

❶査定士が語る:ゴールデンウィークの帰省期間は、家族が「語り合う」時間へ
この現象の背景には、連休中の「帰省」を通じた家族のコミュニケーションがあると考えています。
『GWやお盆などの連休中は、意外にも来客数は増えません。
しかし、連休が明けると持ち込み点数が一気に増加します。
帰省されたお子様世代に促されて片付けを始めたという60〜80代のお客様や、親御様に頼まれて不用品をまとめて持ってきたという40〜50代のお客様が多いのが特徴です。』(佐賀エリア エレナ伊万里店 店長・渡邊和貴)

❷査定士が語る:実家整理に眠る「思わぬ価値」親子で分かち合う喜びの瞬間
さらに、連休を機に親子揃ってご来店されるお客様からは、実家の片付けならではの心温まるエピソードも生まれています。
『お持ち込みいただくお品物は、着物や骨董品(お皿や壺、茶道具、掛軸)、洋食器など多岐にわたります。中には、ご家族が一見「ガラクタ」だと思っていたものの中に、18金のアクセサリーや歴史的価値の高い陶器が混ざっており、想像以上の買取額に驚かれるケースも少なくありません。親子でお喜びになるお姿や、そのお金の使い道を楽しく話し合われているご様子を拝見すると、私どもも大変温かい気持ちになります。』
(福岡エリア 春日本店 査定士・山田幸司)

■「買取専門店 諭吉」の強みについて
「スピード査定」が主流の業界において、当社はお客様の大切なお品物を1点1点丁寧に査定し、モノだけでなく「想い」にも寄り添う接客にこだわっています。
その結果、Google口コミ評価では平均★4.9(2026年4月27日  時点・全店合計4390件)という高い支持を獲得。
売上高は前年比160%(2025年度売上46億円突破)を達成し、社員満足度トップクラス(※1)および「ベストベンチャー100(※2)」に選出されています。

※1)採用口コミサイトVOiCE 評価スコアより
※2)「ベストベンチャー100」は、イシン(株)が提供する法人向け有料会員制サービス。審査のもと選出された企業が紹介されます。

【会社概要/本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 DelightZ(ディライツ)
マーケティング部 広報宣伝課 :東村(ひがしむら)
所在地:〒812-0896 福岡県福岡市博多区東光寺町2丁目1−26
代表者:代表取締役社長 黒田 裕也
TEL:
E-mail:
HP:https://yukichi-kasuga.com/

※各店舗での撮影や取材、エリアマネージャーや店長へのインタビュー等、柔軟に対応いたします。