神ひろしが、第一部で「ヒロリンの一人ブロードウェイ」を上演する。それまでは「一人エンタメ」とネーミングしていたが、より、アメリカのブロードウェイに近い形で、ミュージカルナンバーを増やす方向で、「一人ブロードウェイ」と言うネーミングに新たに変更になった。
◉第一部「ヒロリンの一人ブロードウェイ」
Jスタ 4月12日(日)  2026



 また、神ひろしが仕掛けたヒロリン企画は今回で、MUSICALショー第14弾を迎える。
ヒロリン企画は簡単に言うと、「歌と踊りをベースにした、お笑い要素満載のバラエティ・エンターテインメント」。
スピーディーな展開と、毎回、旬な話題を散りばめた楽しいエンタメになっている。
今回のメンバーは男子軍団に「ミスターS」と、元、ジャニーズの「こむたん」。女子軍団に「ひるね」「むやっち」「NIKO」「フーミン」。
構成脚本は神ひろしで、今回の5月10日  はドンピシャ、「母の日」で、なんと、「ミスターS」と「こむたん」が「瞼の母」を演じる。

「瞼の母(まぶたのはは)」は、長谷川伸による有名な戯曲であり、生き別れた母親を慕い続ける渡世人・番場の忠太郎の物語。
再会した母に拒絶されながらも、瞼を閉じれば母の顔が浮かぶという「心の面影」として母を想い続ける切ない物語で、歌舞伎、映画、新派など多く演じられている。
神ひろしがこの名作「瞼の母」をどう料理するか?大いに期待できる。
更に、「母の日特集」として、「東京だよおっかさん」「岸壁の母」など、ブラックユーモアテイストの神ひろしの歌詞のパレードは笑い転げるだろう。

そして、ASKO企画は「SHOWGIRL 特別編」として、神ひろし監修のもと、ミュージカル『ビクター/ビクトリア』を上演する。
ミュージカル『ビクター/ビクトリア』は、1930年代のパリを舞台に、「女装している男性」のふりをする女性歌手が巻き起こす騒動を描いたロマンティック・コメディ。
映画版は、1982年にジュリー・アンドリュース主演、ブレイク・エドワーズ監督(夫)で公開され、アカデミー賞歌曲・編曲賞を受賞した。
今回の、「ヴィクター/ヴィクトリア」の主演は国家資格「介護福祉士」を持つエンタメ系女優「あすた」。共演はIT系ミュージシャンの「POKO」と、俳優の「長坂隆夫」。そして「JUJU」。
華やかで楽しいミュージカルをご覧頂きます。

 そして、ゲストに、「お金のいらない国」の著者「長島龍人」が、~「与作」から「越冬つばめ」まで、『心揺さぶる歌謡メドレー全10曲15分ライブ』第8弾を披露する。
長島龍人(ながしまりゅうじん)は、1980年武蔵野美術大学卒業後、株式会社電通に入社。35年間、中部支社(名古屋)でアートディレクターとして勤務。
1993年『お金のいらない国』執筆、2003年に出版。以降、寸劇、落歌などで、理想社会のイメージを伝え続けている経歴の持ち主。
◉第2部2「長島龍人マラソンライブ全10曲・泣ける昭和花陽」Vol.7 ・Jスタ・2026・3月15日(日)  



 更にまた、観客参加の歌声喫茶テイストの「ヒロリンと仲間たち」今回で早、9弾目を迎える。
「ヒロリンと仲間たち」とは何か?!・・・それは参加型の「歌声喫茶テイスト」の共同体体験!!
・・・客と演者の境界がなく、知らない人同士が、同じ歌を同時に歌う。上手く歌うことより声を出すこと=生きている実感する。
そして大事なのはちょっと下手で、ちょっとズレてて、でも、なぜか泣けるこの「ズレ」が、歌声喫茶の魂と言える。
◉【第3部】「ヒロリンと仲間たち7」全3曲・Jスタ 4月12日(日)  2026



 また、終演後は、希望者による懇親会もあり、はじめて来た観客も、パフォーマーと即、仲良くなれるのも、『Jスタ』(ジエイスタ)ライブの他にない楽しみで、次回、出演などの情報ももらえつつ、パフォーマー同士の連携と友情の絆を作っているのも魅力となっています。
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【神ひろしのコンタクト】
神ひろし:
メール
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■2026年『Jスタ』Vol.36
5月10日(日)  
16時半 開演(開場16時)
2026年4月24日  より販売を開始しました)
◉会費 ¥3.500◉両日通し券¥4.000
http://j28studio.com/archives/7596.html
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■会場&ご予約■
◇J28 スタジオ/ 03ー3369ー7486
(★お急ぎの場合)
◇神ひろしへのメール:
◇〒160ー0023 東京都新宿区西新宿7ー2ー10 栄立新宿ビルB102
◎大江戸線『新宿西口駅』D5出口 早足の徒歩1分!
※駅出口を背中にして、右1分。築地銀だこ(西新宿にハイボール酒場)と郵便局の間を右に曲がる。麺屋『武蔵』の並び。地下1階!
◎JR『新宿駅』西口出口 徒歩5分!
◎西武『新宿駅』徒歩3分!
動画案内:


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―パフォーマー 紹介―
■【神ひろし】プロフィール
●日中英トリリンガルシンガー。ダンサー俳優・振付家・Kindle作家。
●劇場型レンタルライブスタジオ「J28」(新宿)代表。歌とダンスのエンタメ「神ジンパ」毎月開催中。
http://j28studio.com
●所属:妹尾プロダクション(妹尾芳文:元、石原プロ)https://j28studio.wixsite.com/seopro
―神ひろしのソーシャルメディアー
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【プロジェクト STUDIO J28(運営スタッフ)】
■かわらさきけんじ(芸術監督):
・西野バレエ団を皮切りに、東宝ミュージカルの『プロミセス・プロミセス』『屋根の上のバイオリン弾き』で活躍。
・劇団四季では『アプローズ』『ジーザスクライスト・スーパースター』の舞台に立つ。
・のち、独自なオリジナルミュージカルで活躍の神ひろしと演劇プロデューサーの妹尾芳文の3名で舞踊演劇団「カンパニーEAST」を結成。
・EASTの芸術監督に就任。
・1996年、1997年、1999年と、3度の海外ギリシャ・キプロスでのEASTの『王女メディア』(神ひろし主演)公演を、演出振付家としてオールスタンディングの成功と喝采に導く。
http://j28studio.wixsite.com/east
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■妹尾芳文(プロデュース):
・劇団昴・石原プロを経て、SEOプロダクションを設立。
・映画化もされたE・M・フォスターの小説『モーリス』の日本に於ける世界で初の舞台化権を獲得、神ひろし主演で2度の上演
・又、2000年2月9日   付けで、1999年の「日希修好百年祭」で、本場ギリシャでギリシャ悲劇『王女メディア』の約1ケ月に渡る公演を成した「カンパニーEAST」を代表して、国際親善功労者として、表彰状を授与される。
http://j28studio.wixsite.com/seopro