【“つくりたい”想いを軸に、ブランド価値が伝わる導線設計を支援。海外からのコレクション依頼や価格提示の変化にもつながる成果に】
株式会社Updraftは、事業者様の想いを軸に、ビジョンを実現するコンサルティングを行っています。
このたび、実際にどのような支援を行い、どのような変化が生まれたのかをお伝えするため、コレクションブランド【理恵™︎】代表デザイナー・理恵氏への支援事例を、インタビュー形式でご紹介します。
同じような課題を感じている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。
■インタビューを受けていただいた方のご紹介
・お名前:コレクションブランド【理恵™︎】(RIE) 代表デザイナー 理恵さん
・事業内容:デザイナー、衣装制作、コーチング
・起業時期:2017年8月
・コンサル開始時期:2021年6月
・担当コンサルタント:佐藤ちかこ、渡辺亜侑美
■Updraftのコンサルティングを受けてみて
Q1:コンサルを受ける前は、どのような課題を抱えていましたか?
A:やりたいことと実際の仕事の「ズレ」が続いていて、1〜2年ほど「来た仕事は何でも受ける」という状態から抜け出せずにいました。
2017年に起業してから、ご紹介やリピートなどにより、お仕事には恵まれていました。
でも実際、頂いていた仕事の内容は衣装制作がメイン。
私が本当にやりたかったのは「自分のコレクションブランドを持つこと」だったのですが、そこにはなかなか注力できていませんでした。
紹介のお仕事はとてもありがたいのですが、気づけば「今の自分にできること」をひたすらこなす毎日。
自分の軸で仕事を選べていないことにモヤモヤを感じながら、日々目の前のお仕事に疲弊していました。
ただ、これも今だから言葉にできることで、当時は自分が何に困っているかも言葉になっていなかったと思います。
Q2:コンサルを申し込むにあたって、不安やためらいはありましたか?
A:「私なんかが受けてもいいのかな」という不安と、言語化が苦手なので「うまく説明できずに怒られたらどうしよう…」という怖さがありました。
コンサルって、すでに経営の課題がはっきりしている人や、会社が新規事業としてプロジェクトを立ち上げるみたいにすごい人が受けるもの、というイメージがあったんです。
だから「何に悩んでいるかがまだふわっとしている今の私が受けるのは、まだ早いんじゃないか」と迷っていました。
それに、私は自分の想いを言葉にするのがあまり得意ではなかったので、コンサルタントの方に「何がやりたいの?」と聞かれてうまく答えられなかったらどうしよう…と、一歩踏み出すのに勇気がいりました。
Q3:依頼する決定的なきっかけは何でしたか?
A:起業家の方の本で亜侑美さんの名前を見つけたことと、問い合わせた時の返信の早さに「ここだ!」と直感したからです。
素敵だなと思っていた起業家さんの本を読んでいたら、そこにUpdraft代表の渡辺さんの名前が載っていたんです。
それを見て「あ、この人だ!」とピンときて。思い切ってメールを送ってみました。
夜だったのですが、すぐに丁寧な返信をいただけたことに驚きました。
そのスピード感と、誠実でテンポの良いやり取りにすごく安心感を覚えて、「この人たちにお願いすれば間違いない」と確信してお願いしました。
Q4:実際に体験してみて、当初のイメージと違いはありましたか?
A:一方的に教わる「受講」のような堅苦しさは一切なく、対話を通じて一緒に頭の中を整理していく、心地いい空間でした。
元々想像していた「先生と生徒」みたいな関係は一切ありませんでした。
「これってどう思う?」
「本当はどうしたい?」
と対話をしていく中で、自分では気づけなかった本質的な課題を引き出してもらえるんです。
一人では見えなくなっていた道を一緒に見つけてくれ、心強い伴走者ができたような感覚でした。
自分一人で抱え込んでいた経営の悩みが、一緒に取り組む「楽しいプロジェクト」に変わったのが大きな違いです。
Q5:コンサルティングを通じて、具体的にどのような変化がありましたか?
A:インスタを整理した直後に海外からコレクション依頼が来たり、自信を持って価格提示ができたりと、驚くような成果が出ました。
一番驚いたのはInstagramを変化させたことによる成果です。
以前は衣装制作とコーチングの内容が混ざっていて、何を伝えたいアカウントなのか分かりづらい状態でした。
さらに私は、「売れるか」よりも「これをつくりたい」という想いからスタートするクリエイタータイプ。
世界観や魅力はあるのに、それが“ほしい人”に届く形になっておらず、価値が伝わりきらない時期もあったと思います。
そこで、衣装制作のアカウントは私が表現したい世界観をしっかり届ける場として整えつつ、見せ方や入口、導線も整理して「ほしい」と思ってもらえる環境をつくりました。
その結果、「つくりたいもの」が、そのままお客様の「ほしいもの」として伝わる状態になっていきました。
すると、その直後に海外からコレクションのオファーが舞い込んできました。
また、価格設定にも大きな変化がありました。
以前は相手の顔色を伺って安くしてしまっていた価格設定も、ブランディングを基準にしっかり提示できるようになりました。
自分の軸が定まったことで、安売りではなく「価値の提供」として胸を張ってお仕事ができるようになったのが、私にとって大きな成長です。
Q6:日々の業務やマインド面での変化はありましたか?
A:判断の「軸」がしっかり定まったことで、一人で悩んで足踏みする時間が「戦略を練る楽しい時間」に変わりました。
定期的に長期目標をしっかり確認するので、「いま何をやるべきか」がすごく明確になっています。
一人だと、どうしても目の前の作業に追われて「何のためにやってるんだっけ?」と迷子になりがちですが、伴走してもらうことで常に自分の軸に戻ることができます。
意思決定のスピードが格段に早くなったおかげで、ビジネス全体がどんどん加速しているのを肌で感じています。
悩んでいる時間がなくなった分、より楽しくお仕事に取り組めるようになりました。
また、ブランドとして何を選ぶかという視点もより明確になりました。
使用しているのは、本来は廃棄される紡績生地の落ち綿を再活用した、リサイクル100%素材です。
紡毛ならではのふんわりとした軽さに、梳毛原料ならではの発色のよさとなめらかさをあわせ持ち、落ち綿の回収から仕上げまで国内で一貫して生産された生地を使っています。
Q7:最後に、同じように悩んでいる方へメッセージをお願いします。
A:完璧に整ってからじゃなくて、バラバラな今の状態でまずは話してみてください。その一歩が、迷いを「ワクワクする戦略の時間」に変えてくれます。
以前の私も、「もう少し形になってからじゃないと…」とコンサルを受けるのをためらっていました。
でも実際は、方向性がはっきりしていない時期だからこそ、相談する価値があると感じています。
私自身、相談したことで「誰に・どんな価値を届けたいか」が明確になり、お客様の要望に合わせすぎて疲れる働き方から、ブランドの価値を大切にする働き方へ少しずつ変わっていきました。
その結果、価格も無理なく整えられるようになり、世界観や想いに共感してくださる方とつながれる機会が増えました。
コレクションブランドとしての活動も前に進み、展示会などでも評価をいただけるようになっています。
もし今、足踏みしている感覚があるなら、ぜひ勇気を出して一歩踏み出してみてください。
■Updraftからのメッセージ:想いを大切にしながら、事業の価値を高めたい方へ
コンサルは、先生から正解を教わるような堅苦しい場所ではありません。
「自分は何を大切にして、どんな価値を届けたいのか」を整理しながら、あなたらしい事業の形を一緒につくっていく場所です。
理恵さんのように、
・やりたいことがあるけど出来ていない
・本当はもっと大切にしたい想いや世界観がある
・価格ではなく価値で選ばれる仕事に変えていきたい
そんな想いがある方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
安売りを続ける働き方ではなく、あなたの価値を必要としてくれるお客様とつながる働き方へ。
まずは今の気持ちを、そのまま聞かせていただけたら嬉しいです。
ビジネスを心から楽しめる未来を、一緒につくっていきましょう。
■今回ご協力いただいた理恵さんのご紹介
コレクションブランド【理恵™︎】代表デザイナー/認定心理士・メンタルコーチ
デザイン、製図、縫製、全ての工程を一貫して手仕事にて製作する。
目に見えない“感情”をかたちにし、アーティストやダンサーなど表現者の「内なる物語」として衣装依頼も多数。
衣装デザイン制作を提供したクライアント様の目標達成に、コーチ視点でも伴走し、コンテスト優勝など実績多数。
日本の伝統素材と現代のモード感覚を融合させた独自のスタイルで、世界観のメッセージを届ける。
2026年4月20日
株式会社Updraftは、事業者様の想いを軸に、ビジョンを実現するコンサルティングを行っています。
このたび、実際にどのような支援を行い、どのような変化が生まれたのかをお伝えするため、コレクションブランド【理恵™︎】代表デザイナー・理恵氏への支援事例を、インタビュー形式でご紹介します。
同じような課題を感じている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。
■インタビューを受けていただいた方のご紹介
・お名前:コレクションブランド【理恵™︎】(RIE) 代表デザイナー 理恵さん
・事業内容:デザイナー、衣装制作、コーチング
・起業時期:2017年8月
・コンサル開始時期:2021年6月
・担当コンサルタント:佐藤ちかこ、渡辺亜侑美
■Updraftのコンサルティングを受けてみて
Q1:コンサルを受ける前は、どのような課題を抱えていましたか?
A:やりたいことと実際の仕事の「ズレ」が続いていて、1〜2年ほど「来た仕事は何でも受ける」という状態から抜け出せずにいました。
2017年に起業してから、ご紹介やリピートなどにより、お仕事には恵まれていました。
でも実際、頂いていた仕事の内容は衣装制作がメイン。
私が本当にやりたかったのは「自分のコレクションブランドを持つこと」だったのですが、そこにはなかなか注力できていませんでした。
紹介のお仕事はとてもありがたいのですが、気づけば「今の自分にできること」をひたすらこなす毎日。
自分の軸で仕事を選べていないことにモヤモヤを感じながら、日々目の前のお仕事に疲弊していました。
ただ、これも今だから言葉にできることで、当時は自分が何に困っているかも言葉になっていなかったと思います。
Q2:コンサルを申し込むにあたって、不安やためらいはありましたか?
A:「私なんかが受けてもいいのかな」という不安と、言語化が苦手なので「うまく説明できずに怒られたらどうしよう…」という怖さがありました。
コンサルって、すでに経営の課題がはっきりしている人や、会社が新規事業としてプロジェクトを立ち上げるみたいにすごい人が受けるもの、というイメージがあったんです。
だから「何に悩んでいるかがまだふわっとしている今の私が受けるのは、まだ早いんじゃないか」と迷っていました。
それに、私は自分の想いを言葉にするのがあまり得意ではなかったので、コンサルタントの方に「何がやりたいの?」と聞かれてうまく答えられなかったらどうしよう…と、一歩踏み出すのに勇気がいりました。
Q3:依頼する決定的なきっかけは何でしたか?
A:起業家の方の本で亜侑美さんの名前を見つけたことと、問い合わせた時の返信の早さに「ここだ!」と直感したからです。
素敵だなと思っていた起業家さんの本を読んでいたら、そこにUpdraft代表の渡辺さんの名前が載っていたんです。
それを見て「あ、この人だ!」とピンときて。思い切ってメールを送ってみました。
夜だったのですが、すぐに丁寧な返信をいただけたことに驚きました。
そのスピード感と、誠実でテンポの良いやり取りにすごく安心感を覚えて、「この人たちにお願いすれば間違いない」と確信してお願いしました。
Q4:実際に体験してみて、当初のイメージと違いはありましたか?
A:一方的に教わる「受講」のような堅苦しさは一切なく、対話を通じて一緒に頭の中を整理していく、心地いい空間でした。
元々想像していた「先生と生徒」みたいな関係は一切ありませんでした。
「これってどう思う?」
「本当はどうしたい?」
と対話をしていく中で、自分では気づけなかった本質的な課題を引き出してもらえるんです。
一人では見えなくなっていた道を一緒に見つけてくれ、心強い伴走者ができたような感覚でした。
自分一人で抱え込んでいた経営の悩みが、一緒に取り組む「楽しいプロジェクト」に変わったのが大きな違いです。
Q5:コンサルティングを通じて、具体的にどのような変化がありましたか?
A:インスタを整理した直後に海外からコレクション依頼が来たり、自信を持って価格提示ができたりと、驚くような成果が出ました。
一番驚いたのはInstagramを変化させたことによる成果です。
以前は衣装制作とコーチングの内容が混ざっていて、何を伝えたいアカウントなのか分かりづらい状態でした。
さらに私は、「売れるか」よりも「これをつくりたい」という想いからスタートするクリエイタータイプ。
世界観や魅力はあるのに、それが“ほしい人”に届く形になっておらず、価値が伝わりきらない時期もあったと思います。
そこで、衣装制作のアカウントは私が表現したい世界観をしっかり届ける場として整えつつ、見せ方や入口、導線も整理して「ほしい」と思ってもらえる環境をつくりました。
その結果、「つくりたいもの」が、そのままお客様の「ほしいもの」として伝わる状態になっていきました。
すると、その直後に海外からコレクションのオファーが舞い込んできました。
また、価格設定にも大きな変化がありました。
以前は相手の顔色を伺って安くしてしまっていた価格設定も、ブランディングを基準にしっかり提示できるようになりました。
自分の軸が定まったことで、安売りではなく「価値の提供」として胸を張ってお仕事ができるようになったのが、私にとって大きな成長です。
Q6:日々の業務やマインド面での変化はありましたか?
A:判断の「軸」がしっかり定まったことで、一人で悩んで足踏みする時間が「戦略を練る楽しい時間」に変わりました。
定期的に長期目標をしっかり確認するので、「いま何をやるべきか」がすごく明確になっています。
一人だと、どうしても目の前の作業に追われて「何のためにやってるんだっけ?」と迷子になりがちですが、伴走してもらうことで常に自分の軸に戻ることができます。
意思決定のスピードが格段に早くなったおかげで、ビジネス全体がどんどん加速しているのを肌で感じています。
悩んでいる時間がなくなった分、より楽しくお仕事に取り組めるようになりました。
また、ブランドとして何を選ぶかという視点もより明確になりました。
使用しているのは、本来は廃棄される紡績生地の落ち綿を再活用した、リサイクル100%素材です。
紡毛ならではのふんわりとした軽さに、梳毛原料ならではの発色のよさとなめらかさをあわせ持ち、落ち綿の回収から仕上げまで国内で一貫して生産された生地を使っています。
Q7:最後に、同じように悩んでいる方へメッセージをお願いします。
A:完璧に整ってからじゃなくて、バラバラな今の状態でまずは話してみてください。その一歩が、迷いを「ワクワクする戦略の時間」に変えてくれます。
以前の私も、「もう少し形になってからじゃないと…」とコンサルを受けるのをためらっていました。
でも実際は、方向性がはっきりしていない時期だからこそ、相談する価値があると感じています。
私自身、相談したことで「誰に・どんな価値を届けたいか」が明確になり、お客様の要望に合わせすぎて疲れる働き方から、ブランドの価値を大切にする働き方へ少しずつ変わっていきました。
その結果、価格も無理なく整えられるようになり、世界観や想いに共感してくださる方とつながれる機会が増えました。
コレクションブランドとしての活動も前に進み、展示会などでも評価をいただけるようになっています。
もし今、足踏みしている感覚があるなら、ぜひ勇気を出して一歩踏み出してみてください。
■Updraftからのメッセージ:想いを大切にしながら、事業の価値を高めたい方へ
コンサルは、先生から正解を教わるような堅苦しい場所ではありません。
「自分は何を大切にして、どんな価値を届けたいのか」を整理しながら、あなたらしい事業の形を一緒につくっていく場所です。
理恵さんのように、
・やりたいことがあるけど出来ていない
・本当はもっと大切にしたい想いや世界観がある
・価格ではなく価値で選ばれる仕事に変えていきたい
そんな想いがある方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
安売りを続ける働き方ではなく、あなたの価値を必要としてくれるお客様とつながる働き方へ。
まずは今の気持ちを、そのまま聞かせていただけたら嬉しいです。
ビジネスを心から楽しめる未来を、一緒につくっていきましょう。
■今回ご協力いただいた理恵さんのご紹介
コレクションブランド【理恵™︎】代表デザイナー/認定心理士・メンタルコーチ
デザイン、製図、縫製、全ての工程を一貫して手仕事にて製作する。
目に見えない“感情”をかたちにし、アーティストやダンサーなど表現者の「内なる物語」として衣装依頼も多数。
衣装デザイン制作を提供したクライアント様の目標達成に、コーチ視点でも伴走し、コンテスト優勝など実績多数。
日本の伝統素材と現代のモード感覚を融合させた独自のスタイルで、世界観のメッセージを届ける。
2026年4月20日