2026年04月21日  スタート】【リサ•ラーソンの作品と暮らすということ】

ふとした日常に喜びをくれる、ただ「好き」だけで終わらない理由がある。
リサ・ラーソンのヴィンテージには、そう感じさせる力があります。

丸みのあるやさしいフォルム、少しとぼけた表情。
その奥には、時を経ても残る“理由”が宿っています。

UNIKシリーズのゾウの陶板は、削ぎ落とされた形の中に確かな存在感と愛らしさが共存し、思わず表情がゆるむ一枚。

ガラスのキツネは、光を受けてやわらかく表情を変え、朝と夕で異なる魅力を見せてくれます。

POMONAのブルーベリーは、控えめな華やかさで空間に自然なリズムを添え、Stora Zooの牛は、ただ置くだけで暮らしに溶け込み、気づけば欠かせない存在に。

リサの作品の素朴にあるふっくらとした丸みに、自分の中にあるトゲトゲと尖っていた気持ちが、ゆっくりと削ぎ落とされていく気持ちになる瞬間。

その背景や形の意味を知るほどに、
そんな優しい気持ちが少しずつ深くなっていきます。
リサ・ラーソンの作品は、
自分を、そのままでいいよと思わせてくれる存在なのかもしれません。

同じ形でも一つとして同じものはないヴィンテージ。
釉薬や色の違い、その個体に惹かれる理由があります。

店頭にはヴィンテージといっしょに日常もより楽しく過ごせる貴重なリサ・ラーソン雑貨たちも入荷予定です。

選ぶのではなく“出会う”感覚を、ぜひ店頭で体験してみてください。

あなたの日常に、物語のある一点を。