埼玉を日本一の「うどん県」にする会 会長で、東大うどん部名誉顧問の永谷晶久(ながたに あきひさ)は、2026年3月10日  、財務省関東財務局経済調査課が発行した経済調査レポート「うどんが広げる埼玉の魅力」に対し、意見交換を目的とした訪問を行いました。

当日は、同レポートの内容について意見を交わすとともに、埼玉県の地域資源である「うどん」を活用して、埼玉の魅力や経済的価値をさらに高めていくための方策について、活発な意見交換を行いました。

具体的には、下記3つを提言させて頂きました。
①公立学校の給食採用による郷土の食文化への定着
②埼玉のうどんをブームではなく定番化として地域に根ざす取り組み
③「何もない県」と言われてきた埼玉県に何か1つ自慢できる物を作りたいとの思い

永谷晶久会長は、「財務省関東財務局という公的機関が、埼玉のうどん文化に着目し、経済調査レポートとして取り上げていただいたことは、非常に意義深いことです。この機会を活かし、うどんを通じて埼玉の知名度向上と地域活性化をさらに加速させていきたいです。私に出来る事は何でも協力していきます」とコメントしています。

今後も「埼玉を日本一のうどん県にする会」では、行政・企業・金融機関・生産者・消費者と連携しながら、うどんを軸とした埼玉のブランディングと地域振興に取り組んでまいります。

【本件に関するお問い合わせ先】
埼玉を日本一の「うどん県」にする会
東大うどん部名誉顧問
会長:永谷晶久
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