各種資格・国家試験の総合スクールである株式会社東京リーガルマインド(代表者:反町雄彦、本社:東京都千代田区、以下LEC)は、2026年4月24日(金) に、外国人雇用支援をテーマとした無料セミナー&交流会「「人材不足時代の外国人雇用戦略」~新制度を正しく理解し長期活躍につなげるために~」を開催いたします。
本セミナーでは、厚生労働省本省にて約30年にわたり雇用行政に携わり、制度運用の最前線を経験してきた講師が、2027年4月 より施行予定の「育成就労制度」に焦点を当て、企業の実務に直結するポイントをわかりやすく解説いたします。
■セミナー概要
2027年4月 、外国人材の受入れ制度は大きな転換点を迎えます。新たに創設される「育成就労制度」により、これまで制度の成り立ちの違いから十分な接続が図られてこなかった「技能実習制度」と「特定技能制度」の連続性が確保され、外国人材のキャリア形成と企業における長期的な活躍が制度上、明確に位置づけられることとなります。
深刻な人手不足が続く中、外国人雇用はもはや一部企業の選択肢ではなく、多くの企業にとって不可避の経営課題となりつつあります。こうした状況を背景に、新制度の開始を見据え、外国人材の受入れや制度対応を検討する企業の動きが加速しています。
一方で、当社が2019年より実施している外国人雇用セミナー(累計参加者2,000名以上)においては、「新制度の具体的な運用イメージが見えにくい」「育成就労制度のメリットや実務への影響が十分に理解できていない」といった声が数多く寄せられており、制度理解と実務対応のギャップが顕在化しています。
本セミナーでは、厚生労働省本省にて約30年にわたり雇用行政に携わり、制度運用の最前線を経験してきた講師を迎え、2026年2月 公表の「運用要領」を踏まえて「育成就労制度」を体系的に解説します。技能実習制度との違いや制度創設の背景を整理しながら、企業が押さえるべき実務ポイントや今後の対応の方向性について、実践的に理解を深めていただくことを目的としています。
※当日のセミナーの模様につきましては、セミナー開催終了1週間後から1ヶ月間、外国人雇用支援センターにてアーカイブ配信いたします。
https://eacf.jp/infomation/report_list.html
※配信期間の終了した各種セミナー・イベント動画は外国人雇用管理主任者を取得していただくといつでもご視聴いただけます。
【プログラム】
■セミナー 14:00~15:30 (開場:13:40)
1.データで読み解く 日本の人材不足の現状
人手不足の状況が続いています。これまで外国人雇用を敬遠していた企業においても、真剣に検討せざるを得ない段階にきている現状について、データを用いて解説します。
2.技能実習制度と特定技能制度
人材不足分野における外国人受入れ制度について、それぞれの制度目的や成り立ちの違いを整理しながら、全体像をわかりやすく解説します。
3.新制度「育成就労制度」のポイント解説
2027年4月 施行予定の新制度について、2026年2月 公表の「運用要領」を踏まえて解説します。技能実習制度からの主な変更点や、特定技能制度との連続性、企業実務への影響を具体的に紹介します。
※都合により、講義内容が一部変更となる場合がございます。
※開場時刻前はセミナー会場にご入場いただけませんので、あらかじめご了承ください。
■セミナー参加者交流会(任意参加) 15:30~16:00
セミナー終了後、参加者間での情報交換や、講師・コーディネーターと自由に談話いただけるお時間を設けております。ぜひお名刺をお持ちください。
受講対象者
・外国人採用を検討している経営者・人事担当者の方
・事業所での外国人材の受入れを検討している方
・人手不足を背景に、外国人材の活用による組織体制強化を図りたい方
・外国人材の離職防止や定着支援の方法を学びたい方
・社内研修やOJT体制の見直しを検討している経営者・管理者
開催情報・参加方法
・開催日時 : 2026年4月24日(金) 14:00~16:00
・開催形式 :リアル会場セミナー+生配信ウェビナー(オンライン)
※会場・オンラインどちらでもご参加いただけます。
・リアル会場 : LEC東京リーガルマインド 中野本校 https://www.lec-jp.com/school/nakano/
東京都中野区中野4-11-10 アーバンネット中野ビル (受付開始 13:40)
・参加費用 : 無料(事前申込制、会場参加定員先着50名)
・詳細・お申込みはこちらから:https://partner.lec-jp.com/biz/topics/topics_36462.html?utm_source=pressRelease&utm_medium=social&utm_campaign=260424seminar
■登壇講師
大塚陽太郎(おおつか ようたろう)社会保険労務士 大塚社会労務保険士事務所 所長
約30年間、厚生労働省本省にて全国約500か所のハローワークの組織運営から、地域の筆頭ハローワーク所長として第一線でのリーダーシップまで、特に雇用の安定に向けた取組に多様な立場で尽力した。 コロナ禍での技能実習生の援助や、労働者派遣事業・職業紹介事業の全国的な指導監督を通じ、第一線の課題を把握しつつ、事業の適正化に取り組む。障害者雇用支援の制度運営や、従業員等のアップスキリング・リスキリング施策の企画にも携わる。これまでのキャリアを第一線にて還元すべく、令和7年3月末に厚労省を早期退職し、同年5月に社会保険労務士事務所を開設。 オーダーメイドでの支援、経営者・従業員がともに輝く職場づくり、丁寧・迅速をモットーに事業を展開している。
■外国人雇用支援に関するLECの取り組み
わたしたちLECは、社会的使命として「AI時代において倫理と知的創造を担う人財の育成と、人類の持続的な繁栄に貢献する経営管理者の養成」を掲げており、ESD(Education for Sustainable Development=持続可能な社会の担い手をはぐくむ教育)活動を通してその実現に取り組んでいます。
急速な少子高齢化とそれに伴う人口減少により国際社会での影響力も低下の一途を辿る日本において、未来に向けた解決にはダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DEI)を浸透させ、社会への主体的な参加者を増やしていくことが重要です。
近年その中心として考えられているのが外国人の迎え入れですが、島国である日本にとって他国・他民族との共生はまだまだ不慣れなものであり、文化や受け入れ意識はもちろん、法整備も追いついていなかったことにより、特に技能実習制度などを巡っては多くの人権侵害や不法就労などの問題が生じていました。
政府や公共団体による見直しも進んではおりますが、企業としては、それに先んじて積極的な行動を起こしていくことが求められています。
LECはこの社会的な要望に応えるため、外国人の適切な迎え入れに必要となる外国人雇用に関わる法制度や、日本人・外国人双方に必要となる多文化共生に関わる教育、外国人がより活躍するためのビジネススキル教育、情報交換ネットワークの構築など、特に「人」に対する教育・育成を通して持続的に成長を続けられる社会の実現に寄与してまいります。
《外国人雇用支援センターについて》
「日本と海外諸国の人々が、相互理解のもと共生社会を実現できる環境づくり」を目指して、2019年にLECと関連団体・有識者メンバーにより設立された、外国人雇用支援のためのプラットフォームです。外国人就労者と雇用主の双方が、国境の壁を越え同じ目標に向かい協働していける環境構築を支援するため、「外国人雇用管理主任者」資格認定を通した企業担当者や専門家の育成、外国人就労者向けの教育コンテンツの提供、各種情報発信セミナー、専門家・サービスの紹介等を行っています。
URL :https://eacf.jp/
《LEC(株式会社東京リーガルマインド)について》
会社名 :株式会社東京リーガルマインド
代表者 :反町雄彦
創業 : 1979年
事業内容 :各種国家資格、公務員受験対策スクールの運営、企業向け資格・ビジネススキル研修の受託提供、公共団体向け職員研修・中小企業支援・求職者支援事業などの受託提供・大学向け学内講座の受託提供、専門職大学院「LEC会計大学院」の設置・運営
URL :https://www.lec-jp.com/
本セミナーでは、厚生労働省本省にて約30年にわたり雇用行政に携わり、制度運用の最前線を経験してきた講師が、2027年4月 より施行予定の「育成就労制度」に焦点を当て、企業の実務に直結するポイントをわかりやすく解説いたします。
■セミナー概要
2027年4月 、外国人材の受入れ制度は大きな転換点を迎えます。新たに創設される「育成就労制度」により、これまで制度の成り立ちの違いから十分な接続が図られてこなかった「技能実習制度」と「特定技能制度」の連続性が確保され、外国人材のキャリア形成と企業における長期的な活躍が制度上、明確に位置づけられることとなります。
深刻な人手不足が続く中、外国人雇用はもはや一部企業の選択肢ではなく、多くの企業にとって不可避の経営課題となりつつあります。こうした状況を背景に、新制度の開始を見据え、外国人材の受入れや制度対応を検討する企業の動きが加速しています。
一方で、当社が2019年より実施している外国人雇用セミナー(累計参加者2,000名以上)においては、「新制度の具体的な運用イメージが見えにくい」「育成就労制度のメリットや実務への影響が十分に理解できていない」といった声が数多く寄せられており、制度理解と実務対応のギャップが顕在化しています。
本セミナーでは、厚生労働省本省にて約30年にわたり雇用行政に携わり、制度運用の最前線を経験してきた講師を迎え、2026年2月 公表の「運用要領」を踏まえて「育成就労制度」を体系的に解説します。技能実習制度との違いや制度創設の背景を整理しながら、企業が押さえるべき実務ポイントや今後の対応の方向性について、実践的に理解を深めていただくことを目的としています。
※当日のセミナーの模様につきましては、セミナー開催終了1週間後から1ヶ月間、外国人雇用支援センターにてアーカイブ配信いたします。
https://eacf.jp/infomation/report_list.html
※配信期間の終了した各種セミナー・イベント動画は外国人雇用管理主任者を取得していただくといつでもご視聴いただけます。
【プログラム】
■セミナー 14:00~15:30 (開場:13:40)
1.データで読み解く 日本の人材不足の現状
人手不足の状況が続いています。これまで外国人雇用を敬遠していた企業においても、真剣に検討せざるを得ない段階にきている現状について、データを用いて解説します。
2.技能実習制度と特定技能制度
人材不足分野における外国人受入れ制度について、それぞれの制度目的や成り立ちの違いを整理しながら、全体像をわかりやすく解説します。
3.新制度「育成就労制度」のポイント解説
2027年4月 施行予定の新制度について、2026年2月 公表の「運用要領」を踏まえて解説します。技能実習制度からの主な変更点や、特定技能制度との連続性、企業実務への影響を具体的に紹介します。
※都合により、講義内容が一部変更となる場合がございます。
※開場時刻前はセミナー会場にご入場いただけませんので、あらかじめご了承ください。
■セミナー参加者交流会(任意参加) 15:30~16:00
セミナー終了後、参加者間での情報交換や、講師・コーディネーターと自由に談話いただけるお時間を設けております。ぜひお名刺をお持ちください。
受講対象者
・外国人採用を検討している経営者・人事担当者の方
・事業所での外国人材の受入れを検討している方
・人手不足を背景に、外国人材の活用による組織体制強化を図りたい方
・外国人材の離職防止や定着支援の方法を学びたい方
・社内研修やOJT体制の見直しを検討している経営者・管理者
開催情報・参加方法
・開催日時 : 2026年4月24日(金) 14:00~16:00
・開催形式 :リアル会場セミナー+生配信ウェビナー(オンライン)
※会場・オンラインどちらでもご参加いただけます。
・リアル会場 : LEC東京リーガルマインド 中野本校 https://www.lec-jp.com/school/nakano/
東京都中野区中野4-11-10 アーバンネット中野ビル (受付開始 13:40)
・参加費用 : 無料(事前申込制、会場参加定員先着50名)
・詳細・お申込みはこちらから:https://partner.lec-jp.com/biz/topics/topics_36462.html?utm_source=pressRelease&utm_medium=social&utm_campaign=260424seminar
■登壇講師
大塚陽太郎(おおつか ようたろう)社会保険労務士 大塚社会労務保険士事務所 所長
約30年間、厚生労働省本省にて全国約500か所のハローワークの組織運営から、地域の筆頭ハローワーク所長として第一線でのリーダーシップまで、特に雇用の安定に向けた取組に多様な立場で尽力した。 コロナ禍での技能実習生の援助や、労働者派遣事業・職業紹介事業の全国的な指導監督を通じ、第一線の課題を把握しつつ、事業の適正化に取り組む。障害者雇用支援の制度運営や、従業員等のアップスキリング・リスキリング施策の企画にも携わる。これまでのキャリアを第一線にて還元すべく、令和7年3月末に厚労省を早期退職し、同年5月に社会保険労務士事務所を開設。 オーダーメイドでの支援、経営者・従業員がともに輝く職場づくり、丁寧・迅速をモットーに事業を展開している。
■外国人雇用支援に関するLECの取り組み
わたしたちLECは、社会的使命として「AI時代において倫理と知的創造を担う人財の育成と、人類の持続的な繁栄に貢献する経営管理者の養成」を掲げており、ESD(Education for Sustainable Development=持続可能な社会の担い手をはぐくむ教育)活動を通してその実現に取り組んでいます。
急速な少子高齢化とそれに伴う人口減少により国際社会での影響力も低下の一途を辿る日本において、未来に向けた解決にはダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DEI)を浸透させ、社会への主体的な参加者を増やしていくことが重要です。
近年その中心として考えられているのが外国人の迎え入れですが、島国である日本にとって他国・他民族との共生はまだまだ不慣れなものであり、文化や受け入れ意識はもちろん、法整備も追いついていなかったことにより、特に技能実習制度などを巡っては多くの人権侵害や不法就労などの問題が生じていました。
政府や公共団体による見直しも進んではおりますが、企業としては、それに先んじて積極的な行動を起こしていくことが求められています。
LECはこの社会的な要望に応えるため、外国人の適切な迎え入れに必要となる外国人雇用に関わる法制度や、日本人・外国人双方に必要となる多文化共生に関わる教育、外国人がより活躍するためのビジネススキル教育、情報交換ネットワークの構築など、特に「人」に対する教育・育成を通して持続的に成長を続けられる社会の実現に寄与してまいります。
《外国人雇用支援センターについて》
「日本と海外諸国の人々が、相互理解のもと共生社会を実現できる環境づくり」を目指して、2019年にLECと関連団体・有識者メンバーにより設立された、外国人雇用支援のためのプラットフォームです。外国人就労者と雇用主の双方が、国境の壁を越え同じ目標に向かい協働していける環境構築を支援するため、「外国人雇用管理主任者」資格認定を通した企業担当者や専門家の育成、外国人就労者向けの教育コンテンツの提供、各種情報発信セミナー、専門家・サービスの紹介等を行っています。
URL :https://eacf.jp/
《LEC(株式会社東京リーガルマインド)について》
会社名 :株式会社東京リーガルマインド
代表者 :反町雄彦
創業 : 1979年
事業内容 :各種国家資格、公務員受験対策スクールの運営、企業向け資格・ビジネススキル研修の受託提供、公共団体向け職員研修・中小企業支援・求職者支援事業などの受託提供・大学向け学内講座の受託提供、専門職大学院「LEC会計大学院」の設置・運営
URL :https://www.lec-jp.com/