eラーニングやデジタル教材の制作を手掛ける株式会社エレファンキューブ(本社:東京都新宿区 代表:支倉常明)は、東日本大震災から15年を迎える2026年3月11日 、小学生を対象としたオープン教材「いのちをまもる防災教室」を無償公開いたしました。
公開URL
https://www.elephancube.co.jp/openedu/
■公開の背景
2011年3月11日 の東日本大震災から15年が経過し、震災を直接知らない世代の児童が増えています。一方で、2024年の能登半島地震をはじめ、日本では大規模な自然災害が繰り返し発生しており、子どもたちが「自分の命は自分で守る」力を身につける防災教育の重要性はますます高まっています。
しかし、学校現場では防災教材の準備に十分な時間を割けないという課題があります。エレファンキューブは、教育テクノロジー企業として培ってきた教材開発のノウハウを活かし、全国どの学校でもすぐに授業で使える防災教材をオープン教材として提供することで、この課題の解決に貢献いたします。
■教材の特長
1. 4大災害を網羅した体系的な構成
地震、津波、火山、台風・大雨の4つの災害について、「しくみを知る → 行動を学ぶ → クイズで確認する」の3ステップで学習します。さらに非常持ち出し袋や家族との約束など、日常の備えについても扱います。
2. クイズ形式で児童が主体的に参加
全6問のクイズは「問題」と「こたえ」を別スライドに分けており、児童に考える時間を与えたうえで正解を発表する授業進行が可能です。正解には⭕、不正解には✕を表示し、解説も付属しています。
3. トークスクリプト付きで「開いてすぐ使える」
全34スライドにトークスクリプトも付属しています。そのまま読み上げるだけで授業が進行できるため、防災教育の経験が少ない教員でもすぐに活用できます。スクリプトには児童への問いかけや活動指示も含まれています。
学校、フリースクール、ご家庭などでぜひご活用ください。
公開URL
https://www.elephancube.co.jp/openedu/
■公開の背景
2011年3月11日 の東日本大震災から15年が経過し、震災を直接知らない世代の児童が増えています。一方で、2024年の能登半島地震をはじめ、日本では大規模な自然災害が繰り返し発生しており、子どもたちが「自分の命は自分で守る」力を身につける防災教育の重要性はますます高まっています。
しかし、学校現場では防災教材の準備に十分な時間を割けないという課題があります。エレファンキューブは、教育テクノロジー企業として培ってきた教材開発のノウハウを活かし、全国どの学校でもすぐに授業で使える防災教材をオープン教材として提供することで、この課題の解決に貢献いたします。
■教材の特長
1. 4大災害を網羅した体系的な構成
地震、津波、火山、台風・大雨の4つの災害について、「しくみを知る → 行動を学ぶ → クイズで確認する」の3ステップで学習します。さらに非常持ち出し袋や家族との約束など、日常の備えについても扱います。
2. クイズ形式で児童が主体的に参加
全6問のクイズは「問題」と「こたえ」を別スライドに分けており、児童に考える時間を与えたうえで正解を発表する授業進行が可能です。正解には⭕、不正解には✕を表示し、解説も付属しています。
3. トークスクリプト付きで「開いてすぐ使える」
全34スライドにトークスクリプトも付属しています。そのまま読み上げるだけで授業が進行できるため、防災教育の経験が少ない教員でもすぐに活用できます。スクリプトには児童への問いかけや活動指示も含まれています。
学校、フリースクール、ご家庭などでぜひご活用ください。