J300アワードをきっかけに生まれた、ママのウェルビーイングを支える新プロジェクト

◾️概要
全国で活動する女性起業家6名による共同プロジェクト「ママギフ」は、ママのために設計されたカタログギフトサービスを、2026年3月8日  (国際女性デー)に正式公開いたします。
 ママたちが、カタログギフトを受け取っても「自分のために使えなかった」という声は少なくありません。
 本プロジェクトは、女性経営者を発掘・支援する「J300アワード」をきっかけに出会ったメンバーが、「ママが自分を後回しにしがちな社会課題」に共通の問題意識を持ち、立ち上げたものです。

◾️開発背景
「ママは、いつも誰かのために選んでいる」
カタログギフトを受け取っても、多くのママは
・子どものために
・家族のために
・生活のために
と、「自分のための選択」を後回しにしてしまいがちです。
そこで私たちは考えました。
「ママが、罪悪感なく、自分のためだけに選べるギフトがあってもいいのではないか」と。
 ママギフは、家族のためではなく、ママ自身のウェルビーイングのためだけに設計された新しいギフトサービスです。

◾️サービスの特徴
フェムケア、美容、ボディケア、メンタルケア、癒し、ウェルネスフード、ひとり時間を生み出すサービスなど、「ママ自身のリラクゼーション・ときめき・自分時間・ご褒美」などにフォーカスした商品・サービスを掲載しています。
「自分は大切にされている」
「自分を選んでもいい」
そんな感覚をお届けすることを目指しています。

◾️J300アワードについて
本プロジェクトのメンバーは、女性起業家ネットワーク「女性社長.net」が主催する「J300アワード」をきっかけに出会いました。J300シリーズは、2009年より「女性社長300名が集まる場」としてスタートした女性起業家の祭典です。内閣府や大学との連携のもと全国で開催され、女性経営者・個人事業主の発掘とネットワーク形成を目的としています。その中で、独自性や挑戦性を持つ起業家を選出・表彰するのがJ300アワードです。本プロジェクトは、この出会いをきっかけに、参加メンバーが自主的に立ち上げた共同プロジェクトです。

◾️プロジェクト体制
本プロジェクトは、日本各地・異なる分野で活動する女性経営者が、地域や業界を越えて連携し、対等な立場で企画・運営しています。
※本取り組みはJ300アワード公式事業ではなく、趣旨に共感したメンバーによる自主プロジェクトです。

◾️メンバー紹介(全国6名の女性起業家)
・安藤淳子(群馬県)
JUNA株式会社/繊維製品企画販売・音楽事業・司会事業
・大谷由美子(埼玉県)
大谷運輸有限会社 ドローン事業部AirRA/一般貨物運送・ドローン事業
・木村千尋(兵庫県)
CHARM.me/メンタルケア事業
・北山紘子(北海道)
Baby&Kidsぴーす/訪問保育・託児・保育士起業支援
・田中知聡(静岡県)
ANd muni株式会社/和菓子文化プロデュース
・来光美希(三重県)
合同会社常光庵/贈答菓子の商品開発

◾️国際女性デーに合わせた公開
3月8日  の国際女性デーは、女性の生き方や社会での役割について考える日です。
「ママが自分を選ぶことは、わがままではない」というメッセージとともに、この日にサービスを公開いたします。

◾️商品概要
商品名:ママギフ
販売開始: 2026年3月8日  
販売価格: 5,000円(税込)
販売方法: 公式サイトよりオンラインショップにて販売
・公式サイト
https://mamagift.jokoan.site/
・Instagram (@mamagift.official)
https://www.instagram.com/mamagift.official
※今後10,000円、15,000円価格帯を順次展開予定。

◾️今後の展開
企業の福利厚生、自治体との連携、出産祝い・母の日などのギフトシーンへの展開を予定しています。
また、女性起業家による共創モデルとして、ママのウェルビーイング向上と、女性の社会参加・自己実現の後押しにつながる取り組みを広げてまいります。

◾️お問い合わせ
ママギフプロジェクト事務局