情報化社会が進み、他者の生き方や価値観が簡単に目に入る時代。
祈りとは何か。言霊とは何か。
不安の多い時代に、どうすれば穏やかで感謝に満ちた心を取り戻せるのか。
アルバム『君が代』は、日本語に宿る祈りの力を、声と自然音だけで紡ぎ直す音霊作品。
内と外、男性と女性、陰と陽──二元性の世界に存在する両極は、愛の力によって統合へ向かうと言われているが、本作は、その和合の鍵として「君が代」に封印された言霊を、現代に蘇らせる試みです。
SNSやニュースを通じて、知らず知らずのうちに人と自分を比べ、「本当の自分が求めている幸せとは何だろう」「自分の使命とは何なのだろう」と、心が揺れる瞬間を抱える人が増えています。
アルバム『君が代』は、そうした現代人の心のもやもやにそっと寄り添い、日本語に宿る祈りと言霊の力を、無伴奏の歌声と自然音のみで表現した音霊作品です。40〜60代女性を中心に、スピリチュアルや日本文化、精神性に関心のある方々、また音楽・文化系メディアからも注目を集めています。
2026年2月11日(水) (建国記念日)発売。
現在、先行予約を受付中。
■和歌が開く岩戸の扉
本作最大の特徴は、国歌として知られる「君が代」を“祈りの歌”として再解釈している、森井啓二の総合プロデュースという点にあります。
平安時代より和歌として詠われてきた美しい日本語は、自然のなかで声に出して唱えるだけで「祝詞」となると言われています。
山や森、神社などの自然音とともに響く無伴奏(アカペラ)の歌声が、外側の評価や比較から心を解き放ち、本来の自分自身へと意識を戻していきます。
■総合プロデュースは、執筆家・獣医師であり、日本ホメオパシー協会会長の森井啓二氏を迎えました。
森井氏の著書は完売となる作品も多く、2017年に刊行された『君が代から神が代へ』上下巻もその一つです。
森井啓二氏が講演会を開催すればチケットは即完売。その思想や言葉は多くの支持を集めています。
しばらく入手困難となっていた著書の一つ『君が代から神が代へ』は、このたび合本新装版として復刊され、宇宙のサイクルが切り替わるとされる「春分」を目前に控えた2026年3月 に株式会社きれい・ねっとより発売予定です。
※2026年3月15日(日)
<森井啓二 神が代の夜明けに 『君が代から神が代へ』『神の詩』復刊記念講演会>
売り切れ次第終了
https://www.kilei-net.shop/product/519
※2026年3月22日(日)
<森井啓二が見た!!インド報告~バガヴァットギーターの本質を語る>
売り切れ次第終了
http://www.mindfulness-jp.com/india_keijimorii
本アルバムのブックレットには、森井氏の著書『君が代から神が代へ』より抜粋文を収録(カラー豪華図解付き)。
「長い年月歌い継がれてきたこの歌は、天からのメッセージを種子の形に凝縮したもの」という言葉が、本作の世界観と深く共鳴しています。
収録曲は「君が代」をはじめ、「さくらさくら」「アヴェ・マリア」「シャンティ」「ふるさと」など、時代や文化を超えて歌い継がれてきた楽曲を中心に構成。
『君が代』は、なぜ、あの、ゆったりとしたテンポの曲だったのか?
その答えは、このアルバムを聴くことで、肌感覚で感じられるのかも。
増田いずみの歌声は、森井啓二氏に見いだされた光の声。
スピリチュアル、音楽、日本語が、<祈り>としてやさしく溶け合い、忙しい日常のなかで忘れがちな「自分の軸」や「生きる意味」を静かに思い出させてくれます。
アルバム『君が代』は、不安な時代に心を整え、自分自身の内なる声に立ち返るための“音の祝詞”です。
【森井啓二 公式サイト】
https://www.hikatama358.com/
■アーティスト 増田いずみは、クラシック器楽曲に歌詞とアレンジを加えた楽曲で、ビクターよりアルバム3枚をリリース。
文化庁派遣NY留学を転機にクラシカル・クロスオーバー・ソプラノ歌手の日本の草分けとして活動。
NHK大河ドラマ、映画『盲導犬クイール』、ゲーム『ファイナルファンタジーXI』、NHKドラマ『ハルとナツ』などで歌唱を担当。デビューアルバムは『ヒール マイ ハート』 その後、結婚・子育てを経て、母性をテーマにアルバム『夢』を発表。デビュー20年を迎え、これまでの方向性を転換、森井啓二氏との出会いをきっかけに登山や自然音の収集を重ね、日本の歌で、歌う・唱える・聴くことで命を育み、心を整えるヒーリングとして『君が代』に出会った記録を、本作に結晶させました。
先行予約・公式ページ:
https://mkg8m.hp.peraichi.com/kimigayoalbum/
サイン入り先行予約 公式ページ
https://masudaizumi.thebase.in/
配送方法:発売後郵送
なお、取材のご相談や試聴用音源の提供、インタビュー対応も可能です。
●発売元:ケルビーノ ミュージック
●2026年2月11日(水) 建国記念日 発売
●収録曲 全8曲
・君が代
・シャンティ
・フォーレのレクイエム~ピエ イェス
・さくらさくら
・グノーのアヴェマリア
・おぼろ月
・ゆうやけこやけ
・ふるさと
●参加アーティスト
・濱田貴司(作曲・編曲・音楽プロデュース)
・岩本正樹(作曲・編曲・ピアノ)
・清水プラダ(ソウルサウンドライアー)
・塩澤みどり(作詞:いのちの森水輪 代表理事)
・竹蔵(作曲)
【増田いずみ INFORMATION】
Facebook:https://www.facebook.com/kimigayoizumi/
Youtube:https://www.youtube.com/user/puddingsing
Instagram:https://www.instagram.com/izumi_healing_operasinger/
祈りとは何か。言霊とは何か。
不安の多い時代に、どうすれば穏やかで感謝に満ちた心を取り戻せるのか。
アルバム『君が代』は、日本語に宿る祈りの力を、声と自然音だけで紡ぎ直す音霊作品。
内と外、男性と女性、陰と陽──二元性の世界に存在する両極は、愛の力によって統合へ向かうと言われているが、本作は、その和合の鍵として「君が代」に封印された言霊を、現代に蘇らせる試みです。
SNSやニュースを通じて、知らず知らずのうちに人と自分を比べ、「本当の自分が求めている幸せとは何だろう」「自分の使命とは何なのだろう」と、心が揺れる瞬間を抱える人が増えています。
アルバム『君が代』は、そうした現代人の心のもやもやにそっと寄り添い、日本語に宿る祈りと言霊の力を、無伴奏の歌声と自然音のみで表現した音霊作品です。40〜60代女性を中心に、スピリチュアルや日本文化、精神性に関心のある方々、また音楽・文化系メディアからも注目を集めています。
2026年2月11日(水) (建国記念日)発売。
現在、先行予約を受付中。
■和歌が開く岩戸の扉
本作最大の特徴は、国歌として知られる「君が代」を“祈りの歌”として再解釈している、森井啓二の総合プロデュースという点にあります。
平安時代より和歌として詠われてきた美しい日本語は、自然のなかで声に出して唱えるだけで「祝詞」となると言われています。
山や森、神社などの自然音とともに響く無伴奏(アカペラ)の歌声が、外側の評価や比較から心を解き放ち、本来の自分自身へと意識を戻していきます。
■総合プロデュースは、執筆家・獣医師であり、日本ホメオパシー協会会長の森井啓二氏を迎えました。
森井氏の著書は完売となる作品も多く、2017年に刊行された『君が代から神が代へ』上下巻もその一つです。
森井啓二氏が講演会を開催すればチケットは即完売。その思想や言葉は多くの支持を集めています。
しばらく入手困難となっていた著書の一つ『君が代から神が代へ』は、このたび合本新装版として復刊され、宇宙のサイクルが切り替わるとされる「春分」を目前に控えた2026年3月 に株式会社きれい・ねっとより発売予定です。
※2026年3月15日(日)
<森井啓二 神が代の夜明けに 『君が代から神が代へ』『神の詩』復刊記念講演会>
売り切れ次第終了
https://www.kilei-net.shop/product/519
※2026年3月22日(日)
<森井啓二が見た!!インド報告~バガヴァットギーターの本質を語る>
売り切れ次第終了
http://www.mindfulness-jp.com/india_keijimorii
本アルバムのブックレットには、森井氏の著書『君が代から神が代へ』より抜粋文を収録(カラー豪華図解付き)。
「長い年月歌い継がれてきたこの歌は、天からのメッセージを種子の形に凝縮したもの」という言葉が、本作の世界観と深く共鳴しています。
収録曲は「君が代」をはじめ、「さくらさくら」「アヴェ・マリア」「シャンティ」「ふるさと」など、時代や文化を超えて歌い継がれてきた楽曲を中心に構成。
『君が代』は、なぜ、あの、ゆったりとしたテンポの曲だったのか?
その答えは、このアルバムを聴くことで、肌感覚で感じられるのかも。
増田いずみの歌声は、森井啓二氏に見いだされた光の声。
スピリチュアル、音楽、日本語が、<祈り>としてやさしく溶け合い、忙しい日常のなかで忘れがちな「自分の軸」や「生きる意味」を静かに思い出させてくれます。
アルバム『君が代』は、不安な時代に心を整え、自分自身の内なる声に立ち返るための“音の祝詞”です。
【森井啓二 公式サイト】
https://www.hikatama358.com/
■アーティスト 増田いずみは、クラシック器楽曲に歌詞とアレンジを加えた楽曲で、ビクターよりアルバム3枚をリリース。
文化庁派遣NY留学を転機にクラシカル・クロスオーバー・ソプラノ歌手の日本の草分けとして活動。
NHK大河ドラマ、映画『盲導犬クイール』、ゲーム『ファイナルファンタジーXI』、NHKドラマ『ハルとナツ』などで歌唱を担当。デビューアルバムは『ヒール マイ ハート』 その後、結婚・子育てを経て、母性をテーマにアルバム『夢』を発表。デビュー20年を迎え、これまでの方向性を転換、森井啓二氏との出会いをきっかけに登山や自然音の収集を重ね、日本の歌で、歌う・唱える・聴くことで命を育み、心を整えるヒーリングとして『君が代』に出会った記録を、本作に結晶させました。
先行予約・公式ページ:
https://mkg8m.hp.peraichi.com/kimigayoalbum/
サイン入り先行予約 公式ページ
https://masudaizumi.thebase.in/
配送方法:発売後郵送
なお、取材のご相談や試聴用音源の提供、インタビュー対応も可能です。
●発売元:ケルビーノ ミュージック
●2026年2月11日(水) 建国記念日 発売
●収録曲 全8曲
・君が代
・シャンティ
・フォーレのレクイエム~ピエ イェス
・さくらさくら
・グノーのアヴェマリア
・おぼろ月
・ゆうやけこやけ
・ふるさと
●参加アーティスト
・濱田貴司(作曲・編曲・音楽プロデュース)
・岩本正樹(作曲・編曲・ピアノ)
・清水プラダ(ソウルサウンドライアー)
・塩澤みどり(作詞:いのちの森水輪 代表理事)
・竹蔵(作曲)
【増田いずみ INFORMATION】
Facebook:https://www.facebook.com/kimigayoizumi/
Youtube:https://www.youtube.com/user/puddingsing
Instagram:https://www.instagram.com/izumi_healing_operasinger/