社内報を内製したい、けれど「人手が足りない」「ネタが続かない」「いつの間にか形骸化した」・・・。
そんな悩みを抱える企業に向けて、この度創業25周年を迎え、社内報100号超を達成した印刷会社である株式会社グッドクロス(本社:東京都品川区 代表取締役:原田大輔)は2026年1月15日(木)  より自社ウェブサイトにて、実践してきた社内報内製ノウハウ「はじめての社内報マニュアル」を無料公開いたします。

■令和8年1月で創業25周年を迎えた印刷会社のノウハウを公開します
株式会社グッドクロスは2026年1月12日  に創業25周年を迎えました。
同時に紙の社内報「BATTEN」は昨年100号を超え、現在112号まで発行しております。
社内報を社員が自らの手で発行し、続けるために実践してきたことを初めて資料としてまとめました。

■100号超続く社内報「BATTEN」のあゆみと特徴
社内報「BATTEN」は前身の社内報「よかばってん」として2016年6月  に創刊されました。
その後誌名が「BATTEN」となり、2018年の21号からは誌面を刷新し毎月発行となりました。
昨今、社内報もペーパーレス化の流れが加速し、WEB上での公開となっている企業も多く見られますがグッドクロスは印刷会社でありますので、敢えて紙での発行を続けております。

■社員の家族にも送る社内報
また、コロナ禍に発行した46号からはテレワークとなったのに伴い、各社員の自宅宛てに郵送しています。
「BATTEN」の特徴のひとつとして、社員のみならず、そのご家族にも直接お届けしている点にもあります。
社員ひとりひとりが、ご両親にとって大切な娘、息子であります。どんな会社で、どんな風に働き、生活しているかが伝わるように、1年に1度は社員全員がどこかで誌面に登場するように工夫しています(非希望者は除く)。

■「はじめての社内報マニュアル」の特徴と内容の一部を紹介
・初めて社内報を作る人でも手順どおりに作業すれば形になるように整えられた資料
・社内報作成の全体の流れ 企画~スケジュール管理、原稿の依頼の仕方や撮影のポイントなど
・目的に応じた企画の例
・インタビューや座談会などの取材方法をする際のコツや実施する際のメリット、デメリット
など、初心者の方が今すぐそのまま実践できる内容ばかりです。

■こんな方におすすめ
・社内報を発行したいがどうしたらよいか全くわからない
・社内報を内製したいが人手が足らない。とはいえ費用はかけられない。
・広報業務を始めたばかりの方や一人で広報を担当している方
昨年配布した「プレスリリース虎の巻」、「インスタグラム虎の巻」とも併せ、広報初心者の方にも是非手に入れていただきたい実践的資料です。

■資料概要
・タイトル:はじめての社内報マニュアル
・形式:PDF
・価格:無料
・提供開始:2026年1月15日(木)  

▼はじめての社内報マニュアル ダウンロードページ
https://www.goodcross.com/document/companymz

また、創業から現在までの主要な出来事をまとめた特設ページも公開しております。

▼グッドクロス25年の歩み
https://www.goodcross.com/25th