2026年1月12日  
株式会社ゾディアック

株式会社ゾディアック(本社:東京都港区赤坂、代表取締役:下重 聡)は、「日本中を笑顔に」をテーマとした新規IP事業「ビッグスマイルアート(Big Smile Art)」を開始いたしました。本事業は、日本各地の文化資源をアート×IPとして再編集し、アート市場の拡大と地方創生の両立を目指す取り組みです。


■ 事業開始の背景
日本のキャラクター・IP市場は約2.8兆円規模に成長し、政府もクールジャパン戦略として2033年に50兆円市場を目指しています。一方、日本のアート市場は世界シェア約1%に留まっており、世界市場が縮小する中でも成長余地を残しています。
当社は、「アートをIPとして育てる」という新たな視点により、アートの敷居を下げ、国内外に向けた持続可能な市場創出を図ります。


■ ビッグスマイルアートとは
ビッグスマイルアートは、47都道府県のランドマーク・特産品・自然・歴史文化などをモチーフに、対象物から  はみ出すほどの「大きな笑顔」で描くポップアートIPです。
言語や文化の壁を越える「笑顔」を軸に、日本各地の魅力を直感的に伝える表現を特徴としています。
各都道府県・地域のモチーフにも応用しやすく、横断的な展開が可能なIP設計となっています。

(1) 単純明快に視覚に訴える作品

(2) アニメやイラスト系(ご当地キャラ、ゆるキャラ等)と一線を画した、ポップアートを提唱する。

(3) 日本のアニメに触れて育った作者がアメリカに渡り西洋絵画を学びポップアートとしてのビッグスマイルアートを作成

(4) アートに触れるきっかけとして。簡単、単純なアートなので「アートってこれでいいの?」という感覚で気軽にアートに入り易く、見た目はご当地キャラと変わらないように見える人もいると思うが、実はアートの要素が入っている。

(5) アート作品の位置付けにより他との差別化ができ、文化的要素としての発信もできる。

(6) 日本のアート市場拡大の一役を担う事を目指します。

(7) 世界にむけてジャパニーズポップアート(日本と西洋の融合アート)という新しいジャンルを発信できたらと思います。


■ 3つの特徴
①普遍性
 言語を必要としない「笑顔」によるグローバル訴求力
②アート×キャラクターの融合
 鑑賞性と親しみやすさを両立したビジュアル設計
③独自のビジュアルスタイル
 日本のアニメ文化と西洋絵画技法を融合した表現


■ 事業展開・ビジネスモデル
アート作品の制作・販売(原画/版画/プリント/グッズ等)
マルチプライス展開(数百円〜高価格帯まで)
自治体・企業との連携による地域活性化プロジェクト
展示会・地域イベントへの参加
ライセンス事業(商品化・版権)
デジタル展開(スマホ壁紙・カレンダー等)


■ マルチユースIP展開構想
ビッグスマイルアートは、アート作品に留まらず、映像・デジタル分野への展開を前提としたIP設計です。
Web動画・ショートムービー(SNS・Web向け)
アニメーション・映像コンテンツ化(テレビ・配信)
観光・教育分野への活用(地域紹介、アート教育素材)
「観る・飾る・使う・共有する」多面的なIP活用を通じ、長期的な価値創出を目指します。


■ 社会的価値・SDGsへの貢献
本事業は、笑顔による心の健康促進、アート教育・創造性の育成、観光・文化振興による地域活性化を通じ、SDGsの達成にも貢献してまいります。


ビックスマイル メッセージ・・・
代表取締役 下重 聡
ビッグスマイルアートは、アートをもっと身近にし、日本各地の文化を“笑顔”という形で未来につなぐプロジェクトです。映像・デジタル分野へも展開し、日本発の独自IPとして成長させていきたいと考えています


アーティスト Taka Noguchi
この作品を見て、ふと笑顔になってもらえたら嬉しい。その感情が、やがて映像や物語として広がっていく未来を描いています

※ハワイ在住35年の画家。リアルなハワイを多種多彩な表現で楽しくポップに描く。ハワイでは、ロイヤルハワイアン、モアナサーフライダーホテル、ハワイ観光局、日本国内大手旅行代理店、国内航空会社、ハワイ出雲大社など、多くの企業とのコラボを手掛ける。日本では、イベントや個展を全国で行い、大阪の百貨店ではメインビューアも手掛ける。師は世界一の称号を手にした浦上正則伯。

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