◆概 要
 国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)高等先鋭研究院の文明動態学研究所(RIDC)は、2021(令和3)年に開所された「地域中核・特色ある研究大学:岡山大学」として共育共創活動を推進する本学4つ目の研究所であり、人文・社会科学系でははじめての研究所です。

 RIDCでは、「RIDCマンスリー研究セミナー」を開催し、RIDCにかかわる教員の研究成果や進行中のプロジェクトの進捗状況などを自由に報告し、語り合う場にしたいと考えています(セミナーは、一般公開にする場合とセミクローズドで行う場合があります)。

 第30回となるRIDCマンスリー研究セミナーを下記の通りオンラインで開催します。

 ご興味、ご関心のある方ならば、どなたでもご参加いただけます。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


【日 時】
 2024年1月31日(水)  12:00~13:00

【開催形式】
 オンライン(zoom)

【題 名】
 持続可能な開発教育とは -国際法の歴史から-

【スピーカー】
 藤井高等学校 常勤講師
 フランス・トゥールーズ第1大学大学院 法学博士
 川上 陽子 氏

【概 要】
 地球規模の環境破壊が問題になるなか、国際法は、持続可能な開発を世界的な責任として認めています。この責任を果たすためには、国家の枠組みを越えた教育政策が必要となっています。特に、持続可能な開発に関する教育は、次世代が地球温暖化などの国際環境問題に取り組むために極めて重要であると指摘がなされています。
 本発表では、世界が直面する環境課題を紹介しながら、ESD(Education for Sustainable Development)の誕生から現在までの歴史的分析とその成果を振り返ります。

【参加費】
 無 料

【お申込方法】
 2024年1月30日(火)  12:00までに、下記URLからお申込みください。
 折り返し、参加用URLをお送りします。
 https://forms.gle/HwnHTsMMdHXas5Dh8

【ポスター】
 https://ridc.okayama-u.ac.jp/wp-content/uploads/2023/12/RIDC_seminar_202401.pdf

【主 催】
 岡山大学文明動態学研究所


◆参考
・岡山大学文明動態学研究所(RIDC)
 https://ridc.okayama-u.ac.jp/
・岡山大学4研究所が「高等先鋭研究院」として始動 ~組織としての「箱」ではなく、卓越、イノベーション創出、流動、育成を兼ね揃えた「システム」として運用を開始~
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001835.000072793.html


◆本件お問い合わせ先
 岡山大学文明動態学研究所(RIDC)
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3丁目1番1号 岡山大学津島キャンパス
 E-mail:ridc◎okayama-u.ac.jp
     ※◎を@に置き換えて下さい。
 TEL:
 https://ridc.okayama-u.ac.jp/

<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先>
 岡山大学研究推進機構 産学官連携本部
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 TEL:
 E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp
 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

 岡山大学統合報告書2023:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001926.000072793.html
 岡山大学SDGsホームページ:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
 岡山大学SDGs~地域社会の持続可能性を考える(YouTube):

 岡山大学Image Movie (YouTube):

 産学共創活動「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」2024年1月  期共創活動パートナー募集中:
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001931.000072793.html

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。地域中核・特色ある研究大学として共育共創を進める岡山大学にご期待ください

岡山大学 文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択~地域と地球の未来を共創し、世界の革新の中核となる研究大学:岡山大学の実現を加速とともに世界に誇れる我が国の研究大学の山脈を築く~
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id12723.html