台北(台湾)、2023年9月19日   – コンピューティング、ネットワーク、ストレージソリューション分野の新鋭企業であるQNAP® Systems, Inc.(QNAP)は本日、新製品のデュアルポートQXG-25G2SF-E810 25GbE SFP28ネットワーク拡張カードを発表いたしました。Intel® イーサネットコントローラ E810-XXVAM2搭載のQXG-25G2SF-E810は、PCIe Gen 4 (PCIe Gen 3と下位互換性あり)に対応しており、QNAP NASおよびWindows®/Linux® ワークステーション/サーバーにインストールできます。当製品は低遅延のエンタープライズレベルの 25GbEネットワークへのアップグレード需要を満たし、サーバールーム、仮想化アプリケーション、メディアストリーミング/リアルタイム編集、データのバックアップ/復元に最適です。

「仮想化、4K/8Kビデオ編集、その他データ量の多いアプリケーションによって、企業やクリエイティブ業界では25GbEネットワークの導入が加速しています。」と、 QNAPのプロダクトマネージャであるAndy Chuang氏は語り、こう付け加えます。「25GbEはアジャイルで拡張性があり、100GbEへの簡単なアップグレード方法を提供します。QXG-25G2SF-E810 アダプタは、このような利点を備え、将来にわたって帯域幅効率に優れたワークフローを実現します。」

2つの25GbE SFP28ポートを備えたQXG-25G2SF-E810は、複数のネットワーク接続を集約する SMBマルチチャンネル 機能によって、最大50Gbpsの帯域幅や、大型ファイルの共有および一元的なデータ転送の高速化に完璧に対応します。ネットワーク・オフロード対応のQXG-25G2SF-E810は、ネットワーク効率を飛躍的に向上させ、I/O負荷が高く遅延に敏感な仮想化アプリケーションやデータセンターに最適です。QXG-25G2SF-E810は、QNAP TS-h2287XU-RP NASと完璧に対応し、より多くのPC/ワークステーションを接続することができます。25GbEネットワークスイッチと併用することで、超高速でスケーラブルなネットワーク環境を、より優れたコスト効率で構築できます。

Windows 11、Windows Server® 2022 および Ubuntu® 20.04 LTSを含むWindows/Linux環境で、QXG-25G2SF-E810を使用するにはドライバが必要です。Intel公式ウェブサイトからデバイス用のドライバをダウンロードできます。

詳細およびQNAP NASのフルラインアップは、www.qnap.comにアクセスしてご覧ください。

QNAPについて
QNAP (Quality Network Appliance Provider) は、ソフトウェア開発、ハードウェア設計、自社製造にて総合的なソリューションを提供することに専念しています。ストレージ、ネットワーク、スマートビデオでの革新に力を入れているQNAPは、当社の先進のサブスクリプションベースのソフトウェアと多様なサービスチャネルのエコシステムを融合させた、画期的なCloud NASソリューションを発表しました。QNAPは、NASを単なるストレージ以上のものとみなし、ユーザーがQNAPソリューション上で人工知能分析、エッジコンピューティング、データ統合をホストし、開発するためのクラウドベースのネットワークインフラを構築いたしました。

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