この度、玄武書房は、新刊「山河を駆ける・下巻-日光・南会津の戊辰戦争秘録」を2022年9月17日に発売しました。
あまり知られていない幕末の一面、会津戊辰戦争後に繰り広げられた会津西部・山間部での激戦で揺れ動く少年たちの物語が描かれています。

「山河を駆ける・下巻-日光・南会津の戊辰戦争秘録」
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566597/
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/17285973/

■書籍タイトル
「山河を駆ける・下巻-日光・南会津の戊辰戦争秘録」
著者:氷乃士朗
2022年9月17日、全国販売開始
<本文と画像>
https://genbu-shobo.com/pr20220917/

■「山河を駆ける・下巻-日光・南会津の戊辰戦争秘録」について

下巻の軸は、あまり知られていない「会津戊辰戦争後の会津西部・山間部での戦い」であり、『土方歳三』の最後に迫るストーリーにもなっている。

幕末に生きる包彦と太一、二人の少年たちを中心に描かれた物語。

会津戊辰戦争は、若松城開城(会津藩の降伏)で終わることはなかった。
その後も、会津西部の山間部において、会津藩と新政府軍の激戦が続いていた。

地元を守るために、隊の指揮を執る若き会津藩士・河原田包彦(16歳)。
最初は農兵から侮蔑されていたが、地道な努力で信頼を得ていく。

同世代の猟師・太一(17歳)も、出会った当初は包彦を小馬鹿にしていた。
しかし、その人柄や真摯な態度にふれるなかで友情が芽生えていく。

太一の妹“みさ”と包彦は互いに惹かれ恋心を抱く仲になっていた。
包彦がみさに贈った“かんざし”は二人の絆を強くする。

幕末の戦乱、駐留兵士による乱暴狼藉がはびこる世の中。
みさに襲いかかった悲劇により、若き少年たちの運命は大きく動き出す。

≪上巻はこちら≫
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楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/17271649/

■著者:氷乃士朗
栃木県宇都宮市在住。中学時代に読んだ『燃えよ剣』に感化されて幕末にはまる。大学の法学部卒業後、銀行マンとして数年勤務。退職後、現在に至るまでの20年以上にわたり、複数の上場企業やベンチャー企業で企業法務やコンプライアンス業務、内部監査、内部統制業務に従事。軟式野球では栃木県代表の実績がある。