2022年9月1日(木)

報道関係各位


女性視点マーケティングを行っている株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都港区 代表取締役 日野佳恵子)は、40~60歳の女性540人を対象に「エイジングケアと更年期症状対策」についての調査を実施しました。


【本調査のまとめ】
・91.4%が「30代に比べて変化を感じる」と回答
・66.0%が更年期を自覚しつつも対策なしと回答
・更年期対策で多いのは1位サプリメント摂取、2位漢方療法

【調査項目】
Q1.現在、30代の頃に比べて心身に変化を感じていますか?
Q2.更年期による心身の変化を感じたとき、あなたは対策を行いましたか?
Q3.これまであなたが行ってきた更年期対策を全て教えてください。


Q1.現在、30代の頃に比べて心身に変化を感じていますか?
30代の頃に比べて心身の変化を感じている・どちらかというと変化を感じていると回答した人は91.4%にものぼる。「あなたが感じる心身の変化を教えてください」という質問では、「すぐに疲れる」「記憶力の低下」「肩こり」などの身体的症状をはじめ、「不安になることが多い」「気分が沈みやすい」「イライラする」など、精神的症状を訴える人もいるようだ。心身に変化を感じている40~60歳の女性にとって、日常生活や仕事をこなすうえでは更年期症状との上手な向き合い方が重要といえる。

Q2.更年期による心身の変化を感じたとき、あなたは対策を行いましたか?
66.0%が更年期の対策をしていないと回答。気になる症状が出ていても「原因が分からない」「何をしたら改善するのか分からない」など、できれば解消はしたいがすぐには行動に移せない気持ちがあることもうかがえる。更年期症状で悩む女性が気軽に相談できる場所や、適切な情報を提供してくれるサービスなどが求められる。

Q3.これまであなたが行ってきた更年期対策を全て教えてください。
更年期対策として最も多いのが、1位:サプリメント摂取、2位:漢方療法という結果になった。また、運動・食事・睡眠などの健康的な生活習慣への改善を、およそ3割の女性が取り入れている。更年期症状改善に効果的な運動方法や積極的に摂取すると良い食材など、「日常生活で簡単に取り入れられるようなもので対策したい」と考える人が多いようだ。


<調査概要>
調査期間:2022年7月5日~2022年7月10日
調査方法:インターネット調査
調査対象:40~60歳の女性540人
調査会社:株式会社ハー・ストーリィ https://herstory.co.jp

※詳しい調査結果は、「女性ペルソナ月刊レポート HERSTORY REVIEW 2022年9月号」に掲載しております。

▼女性ペルソナ月刊レポート HERSTORY REVIEWとは?
https://www.herstoryshop.jp/review-list


<会社概要>
弊社は、従来のマーケティングを女性視点で見直すマーケティング理論「女性視点マーケティング(R)」の導入&支援により企業様の課題解決をサポートしている会社です。長年行っている女性動向の研究&分析報告や女性マーケット攻略のためのノウハウを研究レポートにまとめ提供しています。


<本件に関するお問い合わせ】>
株式会社ハー・ストーリィ(担当 三沢)
東京都港区六本木5-11-25 鳥居坂アネックス5階
電話:[{__REPLACER_0__}]
コーポレートサイト:https://herstory.co.jp/