2022年3月4日(金)  

報道関係各位


今年のチョコレートシーズンに、厳選されたパタネモのカカオ豆と和三盆糖を使った「ビーントゥバー(Bean to Bar)」の限定チョコレートを作りました。

限定版ビーントゥバーチョコレートには、1点1点シリアルナンバーが入っています

岡山県アルティザンショコラティエ、「石挽カカオ」とのコラボレーションで生まれたこのチョコレート。井上シェフが監修し、焙煎、コーティング、テンパリングまで、その感性と優しさで作り上げたチョコレートバーです。岡山のNPO法人で働く地元のスタッフと一緒に、より繊細なカカオの選定を行いました。

【購入方法】

販売方法は、カカオシェア・ドット・コムのホームページ
https://www.cacaoshares.com/product/1-tree-for-1-bar-support-cacao-farming-in-venezuela/)のみです。

今回1枚のビーントゥバーチョコレートバーは1080円が最低額ですが、それ以外の金額を入力できるようになっています。パタネモに寄付したいとお考えの方は、上乗せした金額を入力してください。

キャンペーンは2022年2月4日より販売を開始しました


【ソーシャルインパクトとは?私たちの計画とは?】

パタネモの原始熱帯林は適度に保全されており、ベネズエラ西部の山々からもたらされるユニークな野生のカカオを見ることができます。

しかし、大きな問題のひとつは、サン・エステバン国立公園に面した丘の西側部分の浸食です。過去に大雨で高い木が倒れ、土地が乾燥して浸食が始まりました。

オーガニック繊維のマット(ココナッツ繊維、サイザル麻繊維)を調達し、土壌に敷き詰め、パタネモ・オリジナル・カカオの苗木と一緒に新しい陰樹(シェードツリー)を植える計画です。

【日本や日本のチョコレート業界を巻き込む】

日本の方たちが寄付をしてくださるたびに、カカオの木を「養子縁組」し、固有の番号を持つおいしい限定チョコレートバーを受け取ることができる仕組みを考えました。チョコレートバーは、国内の宅急便でお送りします。

この活動が、ベネズエラのソーシャルインパクトとして、さらに多くの方を巻き込むための強力なツールになると考えています。

【味と原産地について】

パタネモのカカオは、ナッツのような風味とクローブやスパイスのような自然でユニークな風味を持っており、これらは手作りのビーントゥバー製法によってさらに味わい深くなります。

こちらは、日本ソムリエ協会会員の松尾恵理子さんによる記事です https://note.com/erinporin/n/nd7e1d04ba8c7


今回、全チョコレートバーにシリアルナンバーが付けられているだけでなく、#1〜10のチョコレートバーについては、Cacaoshares独自の「NFT」が付属した、特別なチョコレートコレクションバーになります。

このキャンペーンでは、初めてNFT(Non fungible Token)を付属させたチョコレートを開発しました。

NFTは、このキャンペーン用に10個だけ鋳造され、1~10のチョコレートバーにペグが付いた、より限定的なものとなっています。

NFTは一つずつ1本ずつ鋳造され、SNSで経由で情報を配信、販売する予定です。

NFTとは、デジタルアセットと実際の製品(今回はシリアルナンバー入りの限定チョコレートバー)の魂を結びつけるものです。NFTが鋳造されると、あなたの名前がブロックチェーンのオープンデータベースに所有者として書き込まれます。

この限定チョコレートバーを購入するには、Metamaskなどの暗号化ウォレットが必要です。

NFTのコンセプトやNFTとチョコレートの関連性についてもっと知りたい方は、イーサリアムの開発者が書いたこちらの記事をお勧めします。

https://vitalik.eth.limo/general/2022/01/26/soulbound.html
チョコレートの歴史の一片を所有する

NFTトークンは順次鋳造され、順次入手可能となる予定です。イノベーションの一端を担いながら、他者を支援するチャンスです!

■概要

(商品内容などプレスリリースの本文)


■本件に関するお問い合わせ先

カカオシェアーズ
URL:https://www.cacaoshares.com
担当:パティーノアレハンドロ
E-Mail: