入院中の子どもたちを笑顔に!
ヘアドネーションでウィッグ150台を小児がん病院へ寄付
〜ヘアドネーションの課題解決と小児がん支援を結んだつな髪の新たな挑戦〜

■概要
 株式会社グローウィング(本社:大阪府大阪市、代表取締役:堀江貴嘉)は、クラウドファンディング『ウィッグドネーションプロジェクト』を2021年1月17日  より開始しております。ヘアドネーションで集まった髪を、クラウドファンディングの力で医療用ウィッグへ。小児がん拠点病院を中心に150人分のウィッグを直接病院へ届けます。

【ウィッグドネーションプロジェクト立ち上げの背景】
~ヘアドネーションの現状と解決~
 つな髪(ヘアドネーションプロジェクト名)はこれまで、12万人以上の方にヘアドネーションへご協力いただき、5年間で約860人分の医療用ウィッグを小児がんや脱毛症の子どもたちへ無償提供しております。
一企業としてできる範囲で活動を続けてきましたが、ありがたいことにヘアドネーションの数が私たちの想像を遥かに超え、ウィッグ製作が間に合っていないという現状があります。
 一方で、小児がん病院では治療によって髪が脱毛した時の心のケアが難しいとの声も届いており、病院内ですぐにウィッグを受け取れるよう、ウィッグの数を増やし病院へ直接寄付できれば、と考えました。ヘアドネーションの活用と小児がん支援、この二つの課題を解決するためにプロジェクトを立ち上げ支援金を呼び掛けています。

【寄付先の病院とウィッグの数】
~全国小児がん拠点病院~
 まずはプロジェクト第一弾として、全国小児がん拠点病院に指定されている病院を中心に150人分のウィッグを寄付いたします。その後も継続的に寄付を募りながら、製作できるウィッグの数や届ける小児がん病院を増やすなど、活動を拡充させていきます。各小児がん病院からもつな髪ウィッグの寄付を求める声をいただいています。

~つな髪のウィッグが小児がん病院で求められる理由~
 入院生活が長い小児がん患者は、ウィッグを持たないケースが少なくありません。しかし病院を一歩出れば、環境が一転します。体調や経過によって急に病院外での検査が決まったり、外泊許可が出たりして、髪のない状態での外出に大きな不安を抱える子どもが少なくありません。また中には入院生活のお世話で忙しい、金銭的な問題でウィッグの準備が難しい、というご家庭もあります。院内にウィッグの用意があれば、子どもたちは安心して入院生活を送ることができ、家族の負担も軽減できます。がん相談員の方からも自分たちでは支援しきれない脱毛時のケアにつな髪のウィッグが役立っていると感謝のお声をいただいています。子どもたち、親御さん、医療従事者、小児がん治療に携わるすべての人の幸せのために、プロジェクトへ賛同いただければ嬉しく思います。
(アンケート実施2021年7月  :兵庫県立こども病院様、東北病院様、京都大学医学部附属病院様 

【寄付されるつな髪ウィッグとその活用方法】
インナーキャップウィッグ 
①キャップ部分:オーガニックコットン素材 ②髪:ヘアドネーションの髪③サイズ Mサイズ・Sサイズ ④髪の長さ ミディアム(20cm)・ショート(9cm)
帽子と組み合わせて使用します。急な外出や院内の外来診療時にさっと着用できる、非常に便利なウィッグです。

【寄付金受付方法】
受付期間:2022年1月17日  (月曜日)~2022年3月21日  (祝日)
応募方法:ウィッグドネーションプロジェクト専用サイトより応募
URL:https://www.organic-cotton-wig-assoc.jp/16208855748664
寄付金支払い方法:クレジットカード・銀行振込
寄付金額:一口 2,000円 / 5,000円 / 10,000円
1万円分の寄付ごとに、一人分のウィッグが誕生します。(寄付金はすべてウィッグ製作費に充てます)


【支援者に提供するもの】
感謝状及び寄付金認定証発行(ウィッグドネーション番号、寄付金額、寄付先の病院名が記載されます)
記念品贈呈とつな髪ホームページの支援者リストへ掲載。活動報告は進捗があり次第、随時行います。

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社グローウィング
URL:https://www.glowing-wig.co.jp/
つな髪
URL:https://www.organic-cotton-wig-assoc.jp/
TEL:(営業時間 10:00~16:00)