2050年カーボンニュートラルの実現において、住宅への太陽光発電の普及率が極めて大きなポイントになると言われています。
国は2030年には新築戸建ての60%に太陽光発電を設置することを目標に掲げていますが、これでも不十分だという専門家の意見もあります。

いずれにせよ、住宅関係者は本気で太陽光発電と向き合う時代がやってきたと言えるでしょう。

本イベントでは、住宅分野2050年カーボンニュートラルの実現における太陽光発電の位置づけについて、野池政宏氏の解説を皮切りに、堀部安嗣氏には建築デザインと太陽光発電の融合への挑戦についてお話しいただき、工務店の立場で新築・リフォームともに太陽光発電の提案、設置を多数行っている阪口英樹氏に、その実例を紹介いただきます。

セミナー詳細・お申し込みはこちらから。
https://energyzoo-20220218.peatix.com/

▼開催概要
日時:2022年2月18日(金)  13:30~17:00(13:00開場)
参加費:無料

第1部:13:30~14:20
    2050年カーボンニュートラルに向かう住まいの姿
    暮らしエネルギー研究所  野池 政宏氏

第2部:14:20~15:30
    持続可能な社会と住宅建築
    堀部安嗣建築設計事務所  堀部 安嗣氏

第3部:15:40~16:20
    太陽光発電の提案と施工
    中祥建設 WARAOYA STYLE  阪口 英樹氏

第4部:16:20~16:50
    野池氏・堀部氏・阪口氏の三者によるトークセッション