一般社団法人球磨川ラフティング協会(熊本県人吉市・球磨郡)より、令和3年7月4日(日)、球磨橋での「灯籠流し(とうろうながし)」をお知らせ致します。当協会では、7月4日を、万を侍してのラフティング事業再開日としておりますが、令和2年7月豪雨で犠牲となられた方々に哀悼の意を表すべく、任意の協会員によって「犠牲者追悼」の集いを行います。

当日は、被災5市町村各地で犠牲者追悼式が行われると思いますが、わたくしどもは、球磨川ラフティング協会の結成から17年の間、ラフティングコースのゴール地点としてお世話になってきた球磨村の球泉洞駅前において黙祷を捧げることと致しました。

取材・撮影をご希望の方は、TEL: 090 2394 9098 までお願いいたします。


■ 犠牲者追悼の集い

集合日時:令和3年7月4日(日)午前8:00
集合場所:球泉洞駅下(熊本県球磨郡球磨村一勝地丁)
主  催:一般社団法人球磨川ラフティング協会
8:00~ : 球泉洞駅前 集合
8:30~ : 献花・黙祷 *
: 球磨橋へ移動
9:20~ : 灯籠流し

* 球磨村のサイレン黙祷は8時30分に予定されています。
灯籠流しの開始時間には変動が出るかもしれません。


7月4日は、令和2年7月豪雨で犠牲となられた方々のご遺族にとって、苦痛の日とお察し申し上げます。当協会員である各事業者にとっての球泉洞駅前は、ラフティングコースのゴール地点として、駅前2店舗のオーナーにご家族の方々には、本当にお世話になりました。毎年、ラフティングシーズンが始まると、暖かい笑顔に出会えるゴール地を目指すのが楽しみの一つでした。

数年前のとある告別式で、暖かい気持ちにしてくれたスピーチがありました。「故人は、その人の思い出話を語る最後の人がこの世からいなくなるまでは、私たちと共にいる」というものでした。

『一般社団法人球磨川ラフティング協会』は、令和2年7月豪雨災害時の経験から、これまで築き上げてきた川の知識とガイド技術を基に、水害時の救助活動等にも取り組める組織となりました。

災害から1年が経つ7月4日、当協会のラフティング事業再開の日にあたって、球磨川ラフティングのゴール地であった球泉洞駅前で、災害の犠牲になられた方々のことを想い、そして、これからも語り続けていくことが、災害に強い人吉球磨地域の復興へ繋がるものと信じて、当協会の新たな目標を決して見失わないよう、球磨川と正面から向き合っての活動を続けてまいります。


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【問い合わせ先】一般社団法人球磨川ラフティング協会
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 事務局: 藤山・尾方 広報担当:カーワン