南紀オレンジサンライズFCは、和歌山県の紀南地方を中心として「サッカークラブ×移住×農業」をテーマに2022年より活動を予定しているサッカークラブです。選手・スタッフが和歌山県外から移住し、そこで農業を中心とした仕事に取り組みながら、サッカーだけでなく地域貢献活動も積極的に行うことで、周辺地域の活性化を目指します。​​

この度、
・移住と農業を組み合わせたサッカークラブの可能性を多くの方に知ってもらう
・南紀オレンジサンライズFCが携わっていく地域の魅力を発信する
・クラブの運営資金の確保(荷物車の購入、ユニフォームの製作、サッカー協会への加盟登録料など)
を目的として、クラウドファンディングを実施いたします。

今回、支援受付の開始予定日である7月1日(木)  に向けて、プロジェクトページの「限定公開URL」をお知らせいたします。

タイトル:移住と農業を組み合わせた新しい形のサッカークラブを始動させたい!
目標金額:500万円
募集期間(予定):2021年7月1日(木)   〜 8月27日(金)  
限定公開URL:

なお、今回のクラウドファンディング実施にあたって、下記の企業様よりリターン提供のご協力をいただきました。誠にありがとうございます。

【リターンご提供企業様一覧(6/24時点)】
・「有限会社あんちん」様
・「有限会社山崎梅栄堂」様
・「井上梅干食品株式会社」様
・「有限会社熊野鼓動」様
・「熊野の里株式会社」様
・「てらがき農園」様
・「ボイジャーブルーイング株式会社」様
・「有限会社樽の味」様
※順不同

現在の日本において、アマチュアのスポーツチームが競技だけで多くの人に価値を与えることは非常に難しいというのが現状です。

その中で重要なのは、スポーツ自体の競技力を向上させるだけではなく、地域が抱える問題を解決するための活動をクラブの日常に組み込むことだと考えております。

その活動の積み重ねが、「スポーツ(サッカー)」と「それ以外の取り組み(移住と農業)」双方の価値を高めることに繋がるのではないかというのが、和歌山県を拠点に南紀オレンジサンライズFCを立ち上げた理由です。

ただ、地域貢献や地方創生という言葉は最近よく聞かれるようになったものの、実行に移すのは様々な面でハードルが高いのも事実です。

また、そういったことを少数で行うことは非常に難しく、たくさんの方を巻き込んで取り組んでいかなければなりません。

今回のプロジェクトを通じて、一人でも多くの方に南紀オレンジサンライズFCや農業、地方への移住に興味を持ってもらうとともに、今後このページをご覧いただいた皆さまと一緒に活動できるようなことがあれば、これほど嬉しいことはありません。

スポーツを通じた地域創生のモデルケースを作るべく始動する南紀オレンジサンライズFCへのご協力をよろしくお願いいたします。

<本件に関するお問い合わせ>
南紀オレンジサンライズFC
MAIL:
ホームページ:https://nankifc.com