学校教育に革命を起こし、世界を平和にする!と豪語しながらも、コロナ等で経営危機に陥っていた井の頭二郎(「文部科学情報局・学校教育改善社代表」ペンネーム)は、先日(2020年7月27日  )、(初版本『人生・学校・世界が平和になる「人間性」教育』~小中高教師・学校教育関係者のみなさまへ~』を出版しました。
その本が、なんと2日後に、7部門(以下)でベストセラー1位を獲得しました!!!

☆小学校教育・参考書新着第1位
☆小学校教育・参考書売れ筋第1位
☆中学校教育・参考書新着第1位
☆人文思想参考図書売れ筋第1位
☆人文思想参考図書新着第1位
☆認識論の新着第1位
☆教育行政・法律の新着第1位


 しかしながら、多くの方々に伝えたいとの熱い思いから、最安値の99円で販売したため、経営危機をいまだ乗り越えられず、家賃も滞納している状況です(^^;

【電子書籍『人生・学校・世界が平和になる「人間性」教育』の概要】
~はじめに・本文一部抜粋~
小中高教師のみなさま、学校教育関係者のみなさまへお伝えしたいことがあります。 『文部科学省が令和時代に向けて発表した新学習指導要領にある「人間性」を優先した教育をすれば、人生・学校・世界が平和になります!』
 文部科学省が平成時代の終わりに「新しい学習指導要領」を発表。「生きる力」をつける「3つの力」が設定されました。「学びに向かう力・人間性など」「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」の3つです。 人生や社会で生かせるように「3つの力をバランスよく育みます。」との記載があります。
しかしながら、バランスよく育むといっても、現状のカリキュラムは、「学び
に向かう力・人間性など」は、他の「2つの力」を評価・教育する多くの課目に
比し、それを育む課目は「道徳」1課目のみです。
また、「道徳」等の精神的教育は、「教育全体を通じて育む認識、受験課目が優
先、指導効果の把握が困難、歴史的経緯に影響され忌避しがちな風潮」等の理由で軽視されているのが現状です。
 そもそも、学校は進学塾ではありません。また、いじめや学級崩壊等の問題は、
「知識及び技能」「思考力、判断力、表現力など」を教育する以前の「学びに向
かう力・人間性など」の問題です。「人間性」は、教育を受けるための基本的な
「素養」であり、優先的に育まなければ、他の教育がスムーズに実施できません。
それは、家庭教育の問題というのなら、「新しい学習指導要領」の「3つの力」
に入れる意味がありません。では、どうすればいいのか?
その「人間性」教育の「評価基準」と「教育方法」を提案するのが、本書『人生・学校・世界が平和になる「人間性」教育』の目的です。
学校現場の先生達は、「道徳など」という壮大で抽象的な課目を多忙の中、どう評価し、どう教育すればいいのか苦心、苦労しておられると推測します。実際に困っている教師が多いとのアンケート結果もあります(本著参照)。
 「人間性など」の教育とは、全人類の根源・本質である「魂」の教育です。様々な宗教や文化を取り入れてきた歴史のある平和国家・日本の「人間性」「魂」等の教育が、世界に果たす役割は大きいと思います。
 誇れる「人間性」もなく、学校では劣等生だった私ですが、反面教師として、学校教育の現状を踏まえ、今後の学校教育の発展のために、熱い「魂」で、実行可能性の高い「提案」ができたと自負しております。 
本書が、小中高教師のみなさま、学校教育関係者のみなさまの教育に少しでもお役にたてたら、これに勝る喜びはございません。
 講師業もしております。ご用命があれば、どこへでも伺い、お話をさせていただきます。
 人生と学校と世界の平和のために「人間性」教育を、日本国内で推進し、世界へ発信していきましょう!ご協力をお願いします。

【著者プロフィール】
1962年生まれ。陸上自衛隊30年勤務(レンジャー教官、情報心理戦教官、阪神淡路大震災・東日本大震災時に司令部勤務、在外公館勤務、紛争地域の国際協力活動、米国留学等)定年退官後、国際協力機構(JICA)勤務、国連食糧支援活動、家庭教師、進学塾講師、日雇い労働、芸能活動等を経験し、「心の探求師」として現職でオンラインセミナー・講師業等で活動中
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【会社概要】
会社名:文部科学情報局 学校教育改善社
代表者:代表 井上亮二(ペンネーム:井の頭二郎)
所在地:東京都三鷹市下連雀5-8-2-707
TEL: