メゾンダール企画展 “UNUSUAL/アンユージュアル“

会期:12/14(土)〜21(土) 13:00-19:00
(最終〜18:00 月、火休)

場所:ギャラリーメゾンダール 本店 大阪
本店:大阪市西区靭本町1-16-19-2F


出展作家
平面:akari、岡本博紀、松山征シロー。
立体:川瀬理央、ササベ翔太、原田千恵子。


メゾンダール大阪本店の今年最後の企画展です。
2019年、メゾンダールで紹介させていただいたアーティストの方々の作品の中から、レアながらブレイクのお薦め作品をセレクトさせていただきました。是非お見逃しなくお立ち寄りくださいませ。
-different from others of the same type, that is surprising, interesting, or attractive!!


6人のプロフィール

岡本博紀(ドローイング)
大阪在住。2015年 大阪芸術大学大学院 芸術研究科 絵画領域 修了。
個展/2019 GENSO (ギャラリーメゾンダール大阪本店)、主なグループ展、受賞など/「ドローイングとは何か」(ギャルリー志門)、Contemporary Art Salon Spring 2019 (台北オークションセンター)、第1期ギンザアワード選抜12人展 (ギャラリーメゾンダール大阪本店)、第35回FUKUIサムホール美術展入選、第39回三菱商事アート・ゲート・プログラム入選、ワンダーシード2017入選(トーキョーワンダーサイト渋谷)、大阪芸術大学大学院修了展にて 塚本英世賞(初代理事長)受賞 他。 2019「抽象の美」メゾンダール・ギンザ。

川瀬理央(陶芸)
大阪在住。2014年 京都精華大学 芸術学部素材表現学科 陶芸コース卒業。2016 ~ 大阪産業大学 デザイン工学部 建築・環境デザイン学科 非常勤助手
個展/2019「川瀬理央陶展-刻」京都陶磁器会館、2017「川瀬理央展」ギャラリー白3 /大阪、2014「Flash Point」spectrum gallery/大阪
主な受賞など/2019「第29回日工会展」東京都美術館・東京、第4回金沢・世界工芸トリエンナーレ世界コンペティション」金沢21世紀美術館、「第8回菊池ビエンナーレ」菊池寛実記念 智美術館・東京、2015「京畿世界陶磁ビエンナーレ」利川世界陶磁センター・韓国、2012「上賀茂神社アートプロジェクト」京都 フランス総領事賞受賞。2019「抽象の美」メゾンダール・ギンザ。

ササベ翔太(オブジェ)
1986年大阪生まれ。2012年頃より作家活動を始める。油絵制作から始めるが、アクリル絵の具で着色した後、ペンで精密に点描を加える技法が主である。近年オブジェの制作も力を入れている。人間内面にある残虐性と陰湿さを、時にグロテスクでもあるが、 ユーモアを混ぜつつ表現している。
主な個展/ 2014年「恐るべき!!量産思考の化け物」、2013年「名前の無い感情」(アートスペース亜蛮人 /大阪)など。2019「桃と紫」メゾンダール・ギンザ。

原田千恵子 (陶芸:金彩)
兵庫在住。京都市立芸術大学 美術学部工芸科陶磁器専攻卒業 。
主な個展 /2018「磁器のうつわ、花のうたげ」/阪神梅田本店 美術画廊、2013JR大阪三越伊勢丹、2009 ギャラリーオスカー/兵庫 、2007「futa-mono 100」/ギャラリー メゾンダール/大阪 、主なグループ展 /2016 ART FAIR ASIA/ホテルオークラ/福岡、2015「蔵の作品展」/兵庫県指定重要有形文化財 旧三木家住宅/兵庫 、2012「干支展」/京阪百貨店/大阪 以後毎年出展 、2005 「靭 白昼夢 祭り」/ギャラリー メゾンダール/大阪
2018「卓上のワルツ」植草美里 × 原田千恵子/メゾンダール・ギンザ。

松山征シロー (ドローイング/ペインティング)
愛媛県松山市在住。インパクトのあるキャラクターや色使い、実験的な世界観は、特に海外で多く支持される。
制作環境はデジタル、およびアナログ。アナログでは、アクリル、水彩、ポスターカラー、パステル、クレヨンを使用。 LINEスタンプ「征シローのVIVA!生き物」販売 国内で最高23位、台湾で1位獲得。2015年 The Seoul illustration Fair 2015招待出展。 街のヘンなもの! VOW 31周年デラックス(宝島VOW編集部) 漫画掲載など。2019「桃と紫」メゾンダール・ギンザ。

akari(ドローイング)
1993年滋賀在住。2016年 京都造形芸術大学 情報デザイン学科卒業。京都造形芸術大学卒業作品展-奨励賞、Conqueror Design Contest2017-18優秀賞、受賞。作品は、独自の洗練された抽象的ラインによる。毛皮を纏わないものにも、より生命感を与えることができると、インクで髪の毛のようなテクスチャーで描いている。第2期ギンザアワード準入選。2019「PICKY LINE」(ギャラリーメゾンダール大阪本店)。