代表作「王女メディア」で、世界で注目された舞踊演劇団カンパニーEASTのプロジェクト(かわらさきけんじ、妹尾芳文、神ひろし)の三人が、「新宿の新た伝説をつくろう」と2015年(正確には2014年11月  )からJ28スタジオ(J28シアター)ではじめた『神ひろしSHOW』がついに3年目を完走する。

 神ひろしは、海外は『王女メディア』主演でブレイク! 
ニューヨークタイムズ(米国)・ガーディアン(英国)・スコッツマン(スコットランド)等世界最大の新聞で性別を超えた「クロスジェンダーなパフォーマー」「日本の現代女形」と絶賛されたが、『神ひろしSHOW』3年目完走の12月ライブでは、「ジェンダーフルイド(Gender Fluid)」なサンタクロース等で性別超えた華やかなクリスマスライブに挑戦する。

 日本ではあまり馴染みがない「ジェンダーフルイド(Gender Fluid)」と言うワードは、2015年のグラミー賞で4冠を獲得したサム・スミス(Sam Smith)が今年の9月、約2年ぶりとなる新曲『Too Good at Goodbyes』をリリースした時に、「The Sunday Times」のインタビューで自ら「ジェンダーフルイド(Gender Fluid)」であると明かした事で一挙に知られるようになった。
—いわく、「男でもあり女でもある」と言う事らしい。

 オックスフォード英英辞典から「ジェンダーフルイド」の意味を意訳すると、1つのジェンダーにとらわれないで、それらを決めない人を指しているようだ。

・・・余談だが、神ひろしが評された「クロスジェンダー」とはまた、ニュンスが違う。
・・・クロスジェンダーとはファッション界のトレンドのキーワードで、「性の交差」と直訳され、ざっくり言うと女性が男性物、男性が女性物を着るということ。
日本では、「女装」と思われがちだが、女装ではなく、女性は男性的なエッセンスを、男性なら女性的なエッセンスをファッションに落とし込む事。全身女装してしまってはクロスすなわち「交差」ではないのです。
それでも、男らしさと女らしさをミックスさせた「クロスジェンダー」も、新たに知られてきた、敢えて性別を選ばない「ジェンダーフルイド(Gender Fluid)」も2018年に向かった新しい時代の新しい文明開化の夜明けを予感させるものと言えるかもしれません。

 神ひろしは、『神ひろしSHOW』3年目完走の「夢で会いましよう」最終回12月ライブでは、自ら「ジェンダーフルイド(Gender Fluid)」であると明かしたサム・スミス(Sam Smith)の新曲『Too Good at Goodbyes』に挑戦する他、この一年で評判になった『神ひろしSHOW』のナンバーから、新たにジェンダーフルイドテイストのクリスマスナンバーとして華やかなクリスマスライブを展開致します。
 
 その他、特筆すべき事は、12月23日(土)  の”HIroカンパニー”の回には、2012年のカンパニーEASTのニューヨーク公演を飾った「"Buddhaーブッダー" (芸術監督:かわらさきけんじ/ ブッダ:神ひろし)の一部が登場します。
 『神ひろしSHOWシーズン3・夢で会いましょう』最終回・12月ライブは、性別超えた華やかで楽しいクリスマスライブをご堪能頂ける事でしょう。

  また、ライブ終演後は、有志や希望者による写真撮影や歓談タイムなど、リラックスした楽しい時間をお楽しみ頂けます。

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【2017年『神ひろしShow シーズン3・夢であいましょう』
ライブスケジュール】
■神ひろしSHOW 詳細:
http://j28studio.com/archives/3051.html 
12月23日(土)  ・24日(日)

【2018年『神ひろしSHOW シーズン4・上を向いて歩こう』
年間スケジュール】発表
1月27日(土)  28日(日)
2月24日(土)  25日(日)
3月24日(土)  25日(日)
4月28日(土)  29日(日)
5月26日(土)  27日(日)
6月23日(土)  24日(日)
7月28日(土)  29日(日)
8月25日(土)  26日(日)
9月29日(土)  30日(日)
10月27日(土)  28日(日)
11月24日(土)  25日(日)
12月22日(土)  23日(日)
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■会場&ご予約■
◇J.28 スタジオ/ 03ー3369ー7486
(★お急ぎの場合★ )
◇Mail 
    (神ひろしへのメール)
◇〒160ー0023 東京都新宿区西新宿7ー2ー10 栄立新宿ビルB102
◎大江戸線『新宿西口駅』D5出口 早足の徒歩1分!
※駅出口を背中にして、右1分。築地銀だこ(西新宿にハイボール酒場)と郵便局の間を右に曲がる。麺屋『武蔵』の並び。地下1階!
◎JR『新宿駅』西口出口 徒歩5分!
◎西武『新宿駅』徒歩3分!

【プロジェクト STUDIO J28(運営スタッフ)】
■かわらさきけんじ(芸術監督):
 

・西野バレエ団を皮切りに、東宝ミュージカルの『プロミセス・プロミセス』『屋根の上のバイオリン弾き』で活躍。


・劇団四季では『アプローズ』『ジーザスクライスト・スーパースター』の舞台に立つ。


・のち、独自なオリジナルミュージカルで活躍の神ひろしと演劇プロデューサーの妹尾芳文の3名で舞踊演劇団「カンパニーEAST」を結成。

・EASTの芸術監督に就任。
・1996年、1997年、1999年と、3度の海外ギリシャ・キプロスでのEASTの『王女メディア』(神ひろし主演)公演を、演出振付家としてオールスタンディングの成功と喝采に導く。
 http://j28studio.wix.com/east

■ 神ひろし(構成台本・映像):

ダンサー俳優・シンガー・演出振付家・Kindle作家。J28シアター代表。
・海外で「王女メディア」主演でブレイク! 
ニューヨークタイムズ(米国)、ガーディアン(英国)、スコッツマン(スコットランド)等世界最大の新聞で性別を超えた『クロスジェンダーなパフォーマー』「日本の現代女形」と絶賛される。
・2015年(正確には2014年11月  )から、一年間のロングランを目指した「神ひろしSHOW」は、主演の神ひろしが、6月3日  急性膵炎で緊急入院、手術して1ケ月の休演を余儀なくされたが、2015年11月29日(日)  に楽日を迎え、一年間のロングランを達成、「新宿の新たな伝説」を作った。
2017年12月  、『神ひろしSHOWシーズン3』一年間のロングラン3年目完走。
 日本語、英語、北京語、広東語を駆使する神ひろしは、このショーで、「日中バイリンガルシンガー」としても注目される。
・三島由紀夫の最後の装丁画家「村上芳正」氏やATGの葛井欣士郎氏等伝説の文化人が「ロックするセクシー男性ダンサー・俳優」として支持。
・著作「神ひろしのスピリチュアルダンス」で元祖スピリチュアルダンサーと呼ばれている。
・代表作:
『王女メディア』(原作:エウリピデス)
『ハムレット』(原作:シェイクスピア、芸術監督:かわらさきけんじ)
ミュージカル『モーリス』(原作:E・M・フォースター)
ミュージカル『どろろ』(原作:手塚治虫、台本演出振付:神ひろし)
ダンスオペラ『サロメ』(演出振付:池田瑞臣)
ダンスオペラ『ニジンスキー』(芸術監督:かわらさきけんじ)

●神ひろしAmazon著者セントラル:http://goo.gl/wu5KQq


●神ひろしのFacebook:https://www.facebook.com/dancerhiro
◯神ひろしのスピリチュアルダンス(製本版)
 
◯神ひろしのスピリチュアルダンス(Kindle版)
 

■妹尾芳文(プロデュース):
 

・劇団昴・石原プロを経て、SEOプロダクションを設立。

・映画化もされたE・M・フォスターの小説『モーリス』の日本に於ける世界で初の舞台化権を獲得、神ひろし主演で2度の上演
 

・又、2000年2月9日  付けで、1999年の「日希修好百年祭」で、本場ギリシャでギリシャ悲劇『王女メディア』の約1ケ月に渡る公演を成した「カンパニーEAST」を代表して、国際親善功労者として、表彰状を授与される。
http://j28studio.wix.com/seopro