2017年4月3日(月)  

報道関係各位


年間1.7兆円超を自動発注しているシステムの新バージョン AI搭載型自動発注システム『sinops-R6』を4月1日  から販売開始 - アラームチェックするだけで、自動発注が進化 -


株式会社リンク(本社:大阪市北区、社長:南谷洋志)は、AI搭載型自動発注システム『sinops-R6』を2017年4月1日  より販売開始します。『sinops-R6』は、リンクが20年近く蓄積してきた自動発注ノウハウを結集し、AI搭載型に進化させた自動発注システムです。

 近年、企業には働き方改革に注目が集まっている一方で、業績向上も求められています。特に小売業では人材不足が顕著で、自動発注へのニーズが年々高まってきています。リンクが開発した旧バージョンの『sinops-R5』は日配品の自動発注を可能にしたことで、小売業60社3028店舗で導入されてきました。しかし、自動発注の効果を継続し続けるにはシステム担当者に依存する部分がまだまだ数多くあり
ました。

 今回、新しく開発した『sinops-R6』は、このシステム担当者に依存していた部分をAI化しました。その結果、発注業務の自動化はもちろん、システム担当者のメンテナンス時間も削減することで、働き方改革と業績向上の両立に貢献します。


■製品の特長
1.自動発注のメンテナンスの時間を削減
 自動発注を成功させるにはシステムの性能自体も重要ですが、日々変化する環境に合わせて最適な設定を継続することが重要です。例えば、キャンペーン情報・季節・天候・陳列可能数など、これら全ての情報を考慮して数千から数万の商品に対して最適な設定を組み合わせることは人にはほぼ不可能です。『sinops-R6』ではこのような設定を過去の販売実績や棚割データから自動で最適化していきます。

2.システム担当者・発注担当者が次に何をすべきかを自動でお知らせ
 自動発注の効果を継続するには、現場の情報を正しく取り込むことが重要です。『sinop-R6』は問題が発生したときに自動でアラームを上げ、改善行動をお知らせします。システム担当者と発注担当者は、その時にすべき最低限の行動をするだけで、自動発注の効果を継続することができます。

3.利益計画→発注作業→分析→設定値・棚割修正のPDCAサイクルを効果的に回し、利益向上に貢献。
 棚割情報と連携させることで、品揃え計画・棚割り計画の立案支援までを行い、PDCAサイクルをシームレスに回すことが可能です。その結果、売り場効率の極大化と自動発注の導入効果を継続することができます。


■sinopsについて
 sinopsは流通業の粗利益とキャッシュフローの向上を支援する需要予測型の自動発注システムとして、年間で1.7兆円超の自動発注を行っています。私たちはsinopsをただのシステムではなく、ひとりの社員として考えています。その社員がお客様のもとで、在庫に関わる人・もの・金・時間・情報の最適解を導き、無駄を削減します。sinopsは5つの性格を持っており、ときには先生のように、ときには先輩のように、ときにはライバルのように、ときには恋人のように、ときには母親のようにお客様に寄り添い、パートナーとしてサポートし続けます。sinopsはお客様とともに様々な経験を積むことにより、お客様が理想とする社員へと、どんどん成長していきます。


■本件に関するお問い合わせ先
株式会社リンク 管理部 若尾保賛奈
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