全国初!
「職」(就業支援)・「食」(家事支援)・「住」(シェアハウス)
シングルマザーを多角的に支援し
子ども達を「孤独」と「貧困」から救う!

リンクリンクオープン記念シェアハウス見学会
チャリティ講演会&キックオフパーティーを11月7日  に開催します

株式会社アクションパワー(本社:名古屋市中村区、代表取締役会長:大津 たまみ)は
2016年6月1日  、シングルマザー自立支援シェアハウスを運営する株式会社リンクリンクを設立しました。
そして第1号棟「パークリンク米野」のオープンを記念し、11月7日  にシェアハウス見学会、
チャリティ講演会、キックオフパーティーを開催いたします。


同社はソーシャルビジネスの提唱者でノーベル平和賞受賞を受賞されたムハマド・ユヌス博士が提言する
「ソーシャルビジネス7原則」を遵守する団体として全国に100ホームの設立を目指し、
一人でも多くのシングルマザーの子ども達の夢と希望の未来をつくる支援をします。


現在、日本の子どもの貧困率は16.3%。6人に1人の子どもが貧困に苦しんでいます。
その中でシングルマザーの子どもは2人に1人が「貧困層」です。
シングルマザーの8割は仕事をしていますが、その半数はパートやアルバイトなど非正規雇用であり、
平均就労年収は181万円。一般家庭の平均年収の3分の1以下です。
その貧困率はOECD加盟30ヶ国の中で上から4番目と、先進国の中できわめて高い貧困率であることを
示しています。

親が貧困だと子どもも貧困状態になる「貧困の連鎖」が社会問題となる中、その現実を解決するため
リンクリンクはシングルマザーに「職」(就業支援)・「食」(家事支援)・「住」(シェアハウス)の
支援を行い、子どもの未来を守ります。

【リンクリンクオープン記念】チャリティ講演会&キックオフパーティー

全国てで初めての試みとなる「シングルマザー自立支援シェアハウス」の見学会を開催いたします。

日時:2016年11月7日(月)  

スケジュール:10:00~12:00 シェアハウス見学会
(時間内のお好きな時間に自由にご見学いただけます。所要時間約15分)

       13:00~14:30 チャリティ講演会
         (社)ソーシャルビジネス・ドリームパートナーズ 代表理事 渡邉美樹様

       15:30~17:30 キックオフパーティー

会費:見学会+チャリティ講演会 3,000円
   見学会+キックオフパーティー 5,000円
   見学会+チャリティ講演会+キックオフパーティー 8,000円
   ※見学会のみは無料(要予約)
   
申込み:下記アドレスからお申し込みください。              
     https://ssl.form-mailer.jp/fms/3423b869464001


■提供の背景
シングルマザーの子どもの半数以上が「貧困」という現実。
現在シングルマザーは100万人を超え、年々増え続けています。
親の経済格差は「教育格差」に結びつき、子どもの成績や進学に影響を与えています。
シングルマザーが「貧困」から脱しようと長時間働いたり、仕事をかけもちすると、
必然的に子どもと過ごす時間が減ります。

あまり手のかからなくなる成長期に子どもは一人きりで過ごすことが多くなり、家庭内で会話をする
時間が少ないことから、他人や社会とのコミュニケーションの取り方を学ぶ機会が少なくなります。
その結果、ひとり人親で育った子どもの犯罪率が高くなるという悲しい現実があります。
母親が頑張って働けば働くほど子どもが孤独になり、犯罪が増える「負の循環」が生まれてしまいます。


また家庭の中に大人が一人だけの場合、子どもに出来ることが限られてしまいます。
家で学習する習慣を身につけられないために授業についていけなくなり、勉強が嫌いになってしまったり
経済的な理由で塾に通えない「教育格差」のため、フォローがないまま成績が下がり、
大学などへの進学率が下がり、子どもの将来の選択肢を狭くする要因ともなっています。

シングルマザーの子どもたちが安心して心身ともに健やかに成長するためには、
シングルマザーの経済的な自立と、子どもとのコミュニケーションの時間が必須となります。


■ 提供サービスについて
3つの事業部を軸に、シングルマザーと子ども達への支援活動を行います。

1) シェアハウス事業
シングルマザーの初期の自立を支える、子どもが安全安心に暮らすことができるシェアハウスの運営

<特徴>
・敷金・礼金・仲介手数料・保証人が不要で、家具・家電が揃っている家にすぐに入居できる。
・水道光熱費、インターネット代が家賃に含まれており、生活費が軽減できる。
・掃除や宅食など忙しいシングルマザーを支える家事のサポートがある。
・広いリビングや子どもの学習スペースがあり、子どもが一人きりになりにくい。

※親子で参加できるイベントを定期的に行い子育ても家事も共に助け合えるシェアハウスを実現します。
※家事支援サービスを行い、掃除や洗濯をしなくてもいい状況を作り出していきます。
また宅食サービスを提供することで、料理に関わる時間を減らし、子どもとの「ふれ合い」の時間を
作りだしていきます。


2) シェアタイム事業 (家事支援・子育て支援・物品支援・経済支援)

支援してほしいシングルマザーやプレシングルマザー(シングルマザー予備軍)に対して
支援をしてあげることが出来る人を結びつけるサービスです。
◆家事サポート・子育て支援
主に子育てが終了した高齢の女性や、時間やお金に余裕のある人を結びつけていき
家事や子育ての支援を行います。
シングルマザーが仕事をしている間、見守ってくれる大人がいてくれることで
子どもは一人きりになりにくく、母子ともに安心して生活することができます。

◆物品支援・経済支援
 ①物品支援
・皆様からいただいた物をシェアハウスで使わせていただきます。
・企業・家庭での不要品物を回収しリサイクル業者へ販売することで得た収益金を運営資金として
活用します。

②経済支援
企業・個人の皆様から寄付をしていただくことで、子ども達への支援の資金にさせていただきます。


3) 自立支援事業

◆就業支援
シングルマザーやプレシングルマザーが働きやすい職場への紹介窓口業務を行います。
子どもがいることでコントロールが出来ない時間が多くあるシングルマザーは「就業困難者」という
位置付けとなっています。
シングルマザーにとって安定した職や収入は、自立にとって必要不可欠です。
シングルマザーが安定して仕事に就けるお手伝いをすることで母親の経済的・精神的安定を図り、
子どもと笑顔で一緒にいる時間を増やします。

◆各種相談窓口の紹介
行政や各種団体と連携し、カウンセリングをはじめ各種相談窓口委の紹介など不安定になりがちな
シングルマザーをサポートしていきます。


◆「ユヌス・ソーシャル・ビジネス7原則」について

ノーベル平和賞受賞者であるムハマド・ユヌス博士の提唱する新しいビジネス理念・準則であり、
次の7原則である。
1.経営目的は、利潤の最大化ではなく、人々や社会を脅かす貧困、教育、健康、
情報アクセス、環境といった問題を解決することである。
2.財務的・経済的な持続可能性を実現する。
3.投資家は投資額のみを回収できる。投資の元本を超える配当は行われない。
4.資額を返済して残る利益は、会社の拡大や改善のために留保される。
5.環境へ配慮する。
6.従業員に市場賃金と標準以上の労働条件を提供する。
7.楽しむ!


≪総合監修≫
大津 たまみ(おおつ たまみ)
株式会社アクションパワー 代表取締役会長
一般社団法人生前整理普及協会 代表理事
株式会社アクションラボ 代表取締役
日本清掃収納協会 代表
名古屋市外郭団体改革推進委員
社団法人環境技術協会 顧問
URL: http://www.action-power.net/tamami/index.html


著書
「8秒で幸せをつかむ片づけ力」かんき出版 2010年12月  発刊
「今日もまた、片づけられずに困ってます。」PHP研究所 2013年1月  発刊
「生前整理で幸せな老いじたく」PHP研究所 2013年5月  発刊
「神さまをまねく開運お掃除」世界文化社 2014年3月  発刊
「1円も使わないお掃除グッズ108」双葉社 2014年12月  発刊
「わが家のリフレッシュ大作戦 片づけ・収納からリフォームまで」 2016年11月7日  発刊
                               計9冊出版



表彰
みんなの夢アワード2016 グランプリ
「シングルマザーの子ども達を孤独と貧困から守るシングルマザーハウスをつくる」


【会社概要】
商号    : 株式会社リンクリンク 
代表者   : 代表取締役 大津 たまみ
資本金   :1200万円
(一般社団法人ソーシャルビジネス・ドリームパートナーズ、
株式会社スマートライフによる出資)
所在地(本社): 〒450-0003
        愛知県名古屋市中村区名駅南1-19-27 オルバースビルディング名古屋5F
事業内容 : シェアハウス事業 
      シェアタイム事業 
      自立支援事業
URL     : http://リンクリンク.com/(現在準備中)
Facebook :「リンクリンク」で検索してください
アメブロ  :http://ameblo.jp/shinmama7

※リンクリンクはムハマド・ユヌス氏が提唱する「ソーシャルビジネス7原則」を遵守する
非営利会社です。




【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】

株式会社リンクリンク
担当  : 長谷川・伊藤
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