クラウドによるグローバル財務管理ソリューションを展開するキリバ・ジャパン株式会社(以下キリバ、日本法人:東京都渋谷区、代表取締役社長:アルナ・バスナヤケ)は、株式会社野村総合研究所(以下NRI、東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:嶋本 正)が自社のグローバル財務管理システムとして、キリバが提供する「キリバ・エンタープライズ」を採用したことをお知らせいたします。
■採用背景
NRIは、案件の大型化・グローバル化に対応できるよう、グローバルネットワークの整備・拡大を積極的に進めています。2015年度第1四半期には米国のITサービス企業の買収や、中国の有力なシステム開発企業よりオフショア開発事業の譲り受けに合意するなど、グローバルビジネスの拡大に努めています。
グローバルでの財務管理体制の構築やコーポレートガバナンス強化については、従来から取り組んできましたが、今般、中国事業の譲り受けを機にキリバを導入して、グローバル財務管理の更なる高度化を図ることになりました。
まずは中国から、次いでグローバル全域での資金管理一元化を進め、地域統括会社を中心としたグローバルガバナンス/コンプライアンス体制を一層強化しようとするNRIにとって、採用の決め手となったのは、キリバが、現地銀行の可視化を短期間で(特に買収先企業では統合初日から)実現できること、及びキリバのモジュール群によって柔軟な将来展開が可能であることでした。


■導入メリット
キリバ・エンタープライズがNRIに提供するメリット
 「既存のNRIグループ海外ネットワークにおける可視化に加え、買収先企業においては統合直後に即時導入して可視化できることによる、ファイナンシャルリスク管理の高度化」
 「リアルタイムな資金管理と資金繰り予測の精度の向上による、資金の有効活用」
 「従来の資金業務のさらなる効率化の実現」

【株式会社野村総合研究所について】
NRIは、経営課題に対するコンサルティングからシステム開発・運用までの幅広い分野で高品質なソリューションを提供できるという強みを有しています。
https://www.nri.com/jp/
【キリバについて】
財務管理・資金管理システムをクラウドで提供しています。すでに1,000社以上の企業で採用されており、クラウド型財務管理ソリューションとして業界No.1の実績を誇ります。エクセルなど手作業による非効率な資金・財務管理業務を自動化し、管理主体の財務部門を戦略的な組織に変える支援を行います。米国Kyriba Corporation、株式会社サンブリッジコーポレーション、マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム社 会長兼CEO)、スティーブン・シン(コンカー社 創業者兼CEO)が共同出資し、日本法人は2012年に設立されました。
Kyriba、およびKyribaのロゴマークはKyriba Corporationの登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。
【本プレスリリースに関するお問合せ】
キリバ・ジャパン株式会社 マーケティング
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