VMware NSXとvCloud Airの導入支援サービスと、サービスプロバイダー向けvCloud Director for Service Providerの導入支援サービスを追加
既存サービスは、vSphere 6、Horizon 6.1などの最新版に対応



ITインフラのソリューション・ディストリビューターである株式会社ネットワールド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 森田 晶一)は、VMware社製品の導入支援サービスを拡充したことを発表します。
ネットワードの導入支援サービスは、ユーザやパートナーがVMware社製品によるシステムをスムーズに導入・構築できるよう、製品ごとに、PoC構築支援サービス、設計支援サービス、導入サービス、運用手順書作成サービス、無償ハンズオントレーニングなどを提供しています。
今回、VMware NSXの 導入支援サービスを新たに追加し、また、VMwareを利用したクラウドを提供するパートナー(VMware vCloud Air Network)向けにのみ提供されるvCloud Director for Service Providerの導入支援サービスも追加しました。
また、VMware vSphere、vSOM、VSANなどの製品を対象とする既存の導入支援サービスは、各製品のバージョンアップを受けて、サービス内容を最新版に対応させて提供します。
尚、各製品のトレーニングは、個別開催、オンサイト開催、内容のカスタマイズなどにも対応します。


◆「VMware NSX」の導入支援サービスについて
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VMware NSX は、Software-Defined Data Center (SDDC) のためのネットワーク仮想化プラットフォームで、ポリシーベースで自動化された運用モデルをデータセンターのネットワークに適用することにより、ネットワークやセキュリティの運用を変革します。中でもVMwareカーネル内で動作する分散ファイヤーウォールとポリシーベースの自動化機能を活用して実現する低コスト運用の「マイクロセグメンテーション」は、社内やデータセンター内の通信に対してもファイヤーウォールを通して、セキュリティ防御を施す「ゼロトラスト」モデルでのセキュリティを実現できることから注目を集めています。
ネットワールドのVMware NSX導入支援サービスでは、この「マイクロセグメンテーション」はもちろん、「NSXによるデータセンター間の接続」、「データセンター内のネットワーク運用の自動化」などにも対応する他、ネットワールドが取り扱うVMware社のNSXエコシステムパートナー社(TrendMicro社、F5社など) 製品とのインテグレーションもサポートします。


◆「VMware vCloud Air」の導入支援サービスについて
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VMware vCloud Air は、VMware vSphere 上に構築された、安全な専有型のハイブリッド クラウド プラットフォームで、既存のワークロードやサードパーティ製アプリケーションに加え、新しいアプリケーションの開発もサポートしています。
ネットワールドは、このvCloud AirおよびvCloud Air Networkパートナーが提供するVMwareクラウドをエンドユーザへ提案する販売パートナーを支援し、エンドユーザのワークロードのクラウド移行やオンプレミス環境との接続、BCP/DR先としての構成など、ハイブリッドクラウド環境の構築を支援します。


◆ VMware製品最新版への対応について
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ネットワールドは導入支援サービスを、2015年3月12日  にリリースされたvSphere 6.0およびHorizon 6.1やVSAN6.0などの最新バージョンに対応させて提供します。
また、VMwareを利用してクラウドサービスを運営するパートナーが参加するVMware vCloud Air Networkプログラム内でのみ提供されることになったvCloud Director for Service Providerの最新版にも対応し、国内のサービスプロバイダーに対して導入支援サービスを提供します。


※ネットワールドが提供するVMware製品の導入支援サービス全容を以下でご覧いただけます。
http://www.networld.co.jp/introduction/vm.htm