報道機関各位
2014年11月  吉日
プレスリリース

一般社団法人リディラバ(東京都豊島区、代表:安部敏樹)
リディラバが提供する、現場で学べるスタディツアー最新作
11月27日  港区で開催     
映画のような逆境が、そこにある。
理想の結婚とは?
セクシャルマイノリティと同性婚を考える結婚式場ツアー
詳細URL:https://traveltheproblem.com/tours/92


社会的・法的制約により、パートナーがいながらも結婚できないLGBTs(セクシャルマイノリティ)。彼らの存在を認知し関心を持つも、支援の仕方に悩むストレート。

一般社団法人リディラバ(代表:安部敏樹、東京都豊島区)は今回、そんな両者をつなぐスタディツアーを開催いたします。

結婚=誰もが享受していいはずの幸福。しかしその権利を手に入れるために、今なお苦境に立たされている人たちがいます。日本において人口の約5%を占めると言われるLGBTsです。LGBTsは、社会的・法的な制約により、現在も「大好きな人と家族になる」ことができずにいます。また、恋愛・結婚で思い悩んだ末に自殺に至るというケースも、彼らの間では決して珍しくはありません。

結婚式場という幸福の舞台から、日本におけるLGBTsの実態、彼らをとりまく社会状況、彼らが抱える悩みや考えを学び、少しでも多くの人が支援に参画できる形を示したい。そんな想いを実現したツアーです。

【企画の特長】
・Letibee本社訪問
「すべての人に、結婚という選択肢を(Wedding for All Sexualities)」という言葉の下、セクシャルマイノリティの結婚式をプランニング・サポートする企業Letibee。その事業内容や実現すべき社会など、同社職員が徹底的に解説。
・八芳園にて見学および座談会
Letibeeスタッフとともに、最高級の結婚式場・八芳園を訪問。結婚に対するLGBTsの想いや彼らを支えるブライダルスタッフの生の声を聴き、「同性婚」の舞台裏を探ります。
・「理想の結婚」を考えるディスカッション
Letibeeスタッフを交えて、参加者同士で「理想の結婚」についてディスカッションを開催。「恋愛」と「結婚」という誰にとっても重要なテーマから、これまでセクシュアリティによる制約を受けてきたLGBTsも含んで、誰もが暮らしやすい未来の社会を考えます。

【企画概要】
・開催日:2014年11月27日  
・参加者:学生、社会人15人程度
・主な訪問先:八芳園(東京都港区)

【行程】
13:30 曙橋駅集合、Letibeeオフィスにてアイスブレイク・インプット
15:15 八芳園へ移動
16:00 八芳園見学、Letibee×八芳園 座談会
17:05 ワークショップ「理想の結婚を考える」
18:55 LGBTsグッズ(レインボーミサンガ)制作
19:50 解散、懇親会へ

内容・取材についてのお問い合わせ先:一般社団法人リディラバ 担当:村西真梨子
本イベント特設サイトURL: http://ridilover.jp/R-SIC/  
HP URL:http://ridilover.jp/ 

リディラバは、あらゆる社会問題への関心を高める為のスタディツアー/中高生向けの修学旅行の提供や、社会問題に関する記事を誰もが投稿できるwebメディアTRAPROの運営を行い、多くのNPOや社会的事業を行う起業家たちと連携しながら、社会問題の可視化と解決に向けて事業を展開しています。2014年観光庁長官賞、KDDI∞Labo4th DemoDay 最優秀賞など、数々の受賞歴があります。

ツアー専門サイト「Travel the problem」URL:https://traveltheproblem.com/ 
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