観光土産業界の年次報告書  2014年版「2013年度 土産業界白書」11月30日発行、予約受付開始します。本書では独自の試算による画期的な試み、「全国都道府県別土産消費額(推定)」を公表、あなたの県のランキングを公開します!

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 観光立国を目指す日本にとって、土産品並びに土産業界は今後ますます重要な位置を占めるだろう。土産品市場を拡大させることは、すなわち観光業界全体の市場規模を拡大させることにつながるからです。

 「観光物産業界のパイオニアとして40年、土産業界のオーソリティ」として土産業界を牽引してきた観光物産総合研究所(旧全国観光と物産新聞社)・稲田俊明代表は、2010年に土産業界初の「2009年度 土産業界白書」(2010年版)を発行しました。以降、毎年発行し、5年目となります「2014年版」は11月30日発行、予約を開始します。

 観光土産市場はこれまで「3兆円」と試算されてきましたが、各都道府県の土産市場規模(消費額)については未知でした。なにしろ観光客数及びその関連数値そのものが各県独自に試算したもの(いわばばらばらに試算してきたもの)が公表されてきました。ましてや土産消費額については調査もしていない県が多くありました。しかし、各都道府県の土産市場規模(消費額)と観光土産全体の市場規模(消費額)が「2013年版(2012年数値)」で初めて裏付けられました。

 2014年版の大きな特徴は、観光土産市場が2011年3月に発生した東日本大震災の影響から回復しつつあることが実証されたことです。すなわち、大震災の影響が残る2012年の市場規模が約3兆円だったのに対して、13年は約3兆5000億円(前年比16.7%増)と大幅に増加したことが分ったことです。

 各都道府県ごとの土産市場規模が明らかになったのは、観光庁が導入した全国共通基準による「都道府県別の実観光入込客数・観光消費額(平成23年)」の公表によって、当総研・稲田代表の独自の試算による各都道府県ごとの土産市場規模(消費額)の推定が可能になったからです。本書では、各県の「2012年土産市場規模&ランキング」を公開しますので今後の観光土産業の振興にお役立て下さい。気になるのは、あなたの県のランキングは一体どのあたり?

 2014年版「2013年度 土産業界白書」はいよいよ11月30日発行、只今購入予約受付中です。

◇(はじめに)
 「旅行」・「観光」と「土産」は不即不離、表裏一体の関係です。だから、「旅行土産」、「観光土産」というのです。
 2010年の国内旅行総消費額は、23.8兆円です。うち、土産業界の全市場規模(観光土産+手土産市場の合算額)は3兆7800億円です。(稲田俊明の試算による)
 2013年版「土産業界白書」では、当総研独自の試算による「2011年(平成23年)全国都道府県別お土産消費額及びランキング(推定)」を全国初めて公表しました。2014年版は「2012年(平成24年)全国都道府県別お土産消費額及びランキング(推定)」 となります。

◇(主な内容)
■本文
第1章 2013年度 全国土産業界の動向
第2章 2012年(平成24年) 全国都道府県の土産消費額及びランキング(推定)
第3章 2013年 注目の「観光&土産」業界分析
    (1)2013年訪日外国人観光客数初の1000万人突破
    (2)ムスリム観光とハラル市場の対策
第4章 各地の観光の話題
第5章 各地の土産の話題
第6章 資料編(土産編&観光編)

■編集・発行人 観光物産総合研究所 稲田俊明 □体裁・A4版約130ページ □定価・¥10,800(税込み)

観光物産総合研究所/地域振興(まちづくり)ネットワーク 代表 稲田俊明
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(元旧余目町ふるさと大使・島根県大使「遣島使」、現全国ふるさと大使連絡会議理事)