株式会社セブンラックは日本の剣道史上最も著名な剣豪の一人「宮本武蔵」を描いた大作
電子書籍アプリ『宮本武蔵【一】<地の巻>』の期間限定85円セールを行います。

日本で最強と呼ばれた二刀流の剣豪『宮本武蔵』のシリーズ第1弾です。
従来の武蔵像を一変させた畢生の代表作をご堪能ください。

キャンペーン期間9月27日(金)  ~10月3日(木)  までの7日間は定価500円→85円の83%OFFでご提供致します。

タイトル:『宮本武蔵【一】<地の巻>』
カテゴリ:ブック
リリース:2013年2月11日(月)  
価格  :定価500円(特別価格85円)

◆リンク
・iPhone版 ⇒http://bit.ly/154Kw0f

・Android版⇒http://bit.ly/WcfvTj
       (Android版は315円)
・・・・・・・・・

青年武蔵(たけぞう)が功名心に燃えて幼友達の又八とともに
関ヶ原合戦に参加し敗北を体験するところから始まり、
沢庵を導師として人間的に開眼、剣禅一如の境地を求めて歩みつづけ、
佐々木小次郎との船島(巌流島)での運命的な対決にいたる。
お通との純愛、吉岡一門との決闘など小説のおもしろさをたっぷりと盛り込みながらも、
柳生石舟斎や本阿弥光悦らとの出会いを通して武蔵の人間形成をたどっている。

◆『宮本武蔵 <地の巻>』では、
・宮本武蔵の自己紹介と兵法のあらましが記されている。

武士の兵法を行う道は、何事においても人に優ぐるるところを本(もと)とし、
あるいは一身の切り合いに勝ち、あるいは数人の戦いに勝ち、主君のため、我が身のため、
名を上げ身を立てんと思う。これ兵法の徳をもってなり。
また世の中に、兵法の道を習いても、実(まこと)の時に役に立つまじきを思う心あるべし。
その儀においては、いつにても、役に立つように稽古(けいこ)し、万事にいたり、
役に立つようにしゆること、これ兵法の実の道なり。

◆宮本武蔵とは
江戸時代初期の剣術家、兵法家。二刀を用いる二天一流兵法の祖。《五輪書》の著者。
また重要文化財として指定された水墨画や工芸品を残している。
日本の剣道史上最も著名な剣豪の一人で、小説、舞台、映画などにもなっているが、
伝記については必ずしも明らかではない。
《五輪書》によれば、武蔵は幼少のころから兵法を心がけ、13歳ではじめて試合をして
勝ち、28~29歳まで60余度の試合に一度も負けなかったといわれる。

◆著者情報

吉川英治(よしかわ えいじ)

「鳴門秘帖」「松のや露八」「宮本武蔵」「太閤記」
「新・平家物語」「私本太平記」をはじめ、
長編約80編、短編約180編という膨大な小説を執筆し、
多くの人々に愛読され、国民文学作家と親しまれました。
「新書太閤記」(NHK大河ドラマ化)「新・平家物語」(NHK大河ドラマ化&映画化)「宮本武蔵」(NHK大河ドラマ&TVドラマ化&映画化)
「私本太平記」(NHK大河ドラマ化)など、
数多くの名作を現代に残しており、司馬遼太郎と並ぶ
日本を代表する歴史作家のひとりです。

◆宮本武蔵シリーズ

『宮本武蔵【二】<水の巻>』
・iPhone版 ⇒http://bit.ly/15asn11
・Android版⇒http://bit.ly/15asfPa

『宮本武蔵【三】<火の巻>』
・iPhone版 ⇒http://bit.ly/13cpgls
・Android版⇒http://bit.ly/UFfE3b

『宮本武蔵【四】<風の巻・上>』
・iPhone版 ⇒http://bit.ly/13iCTPY
・Android版⇒http://bit.ly/VM0BXg

『宮本武蔵【五】<風の巻・下>』
・iPhone版 ⇒http://bit.ly/13iD6Tg
・Android版⇒http://bit.ly/VM0Kdv

『宮本武蔵【六】<空の巻・上>』
・iPhone版 ⇒http://bit.ly/Xt1DlX
・Android版⇒http://bit.ly/Xt1GhQ

『宮本武蔵【七】<空の巻・下>』
・iPhone版 ⇒http://bit.ly/XvoEIf
・Android版⇒http://bit.ly/Xvowsj

『宮本武蔵【八】<二天の巻>』
・iPhone版 ⇒http://bit.ly/ZwiR4i
・Android版⇒http://bit.ly/XxSBHJ

『宮本武蔵【九】<円明の巻>』
・iPhone版 ⇒http://bit.ly/Zz8Kvs
・Android版⇒http://bit.ly/Zz8yfT

━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆当プレスに関するお問い合わせ先
株式会社 セブンラック
U R L :http://7luck.asia/ebook.php      
T E L :
M A I L :
担 当 :メディア事業部 森本