新天地イエス教会は疾病管理本部側に、完治者たちの血漿を寄与するという意思を示し、コロナウィルスワクチン及び治療剤開発に貢献するため、去る6月の始めから協議を進めて来た。

疾病管理本部側より、7月9日  に大韓赤十字血漿採血のバス3台を支援し、500名の団体血漿寄与を可能とした。血漿寄付は7月13日  から17日までの5日間、慶北大病院の正門に配置された、大韓赤十字の車両を通して、500名が参加している

また、新天地大邱教会の信徒たちは、コロナウィルスによって韓国国内が大きな危機を経験しただけに、血漿供与者に提供する交通費を受け取らない事を決めた。

一時は集団感染と韓国国内、海外に至るまで記者会見の様子が報道された新天地だが、その信徒が4000人分(推定8兆円)の血漿を無償で提供するというので全世界のコロナ感染者や被害者たちの大きな希望となっていくだろう

韓国では、60代の国民に完治者の血漿を投与した所、効果は良好だという

新天地大邱教会の信徒たちの血漿寄与が、韓国と全世界のコロナウィルスの終息に、大きな一歩となることだろう

参考記事>
1. 20200713_朝鮮日報_積極的に乗り出した新天地の信徒たち
https://news.v.daum.net/v/20200713112143141


2. 20200713_韓国日報_新天地大邱教会の完治者500人、団体血漿寄付に乗り出した。
https://news.v.daum.net/v/20200713112148147

3. 20200713_YTNニュース_新天地大邱教徒500人血漿提供 「血漿治療剤の開発に活用」
https://news.v.daum.net/v/20200713112102087

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新天地報道チーム

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